2012年3月8日木曜日

日本一平和な動物園ー福知山動物園

福知山動物園。猿と猪のコンビで一世を風靡しました。
火曜日お邪魔してきました。
何とのどかな平和な動物園です。
動物はすべて草食系の動物で、肉食系ではない動物園。この傾向って時代を反映したりして??





2012年3月5日月曜日

明智光秀ゆかりの「亀山城跡」

明智光秀ゆかりの「亀山城跡」
大河ドラマ誘致に向けて、亀山城跡を一押ししています。
ほんとは、天守閣があればもっと人気がでているはずの城です。
天守閣があるのとないのでは、天と地ほどの違いを感じています。




この上に昔、天守閣があった。

保津川下り造船所

本日は、保津川下りの新たな観光の魅力を開発するために、保津川流域を旅行会社の皆さんと見学。保津川下りの船を支える縁の下の黒子たち。船をメンテするのは船頭さんその人。持ち回りで船を修理、メンテナンスしていく。保津川下りの裏方の現場をぜひ何らかの形で見てほしい。
また違った視点で保津川下りが楽しめるはず。


by 保津川遊船企業組合







カニのシーズンが終わります

関西人はカニが好き。
兵庫のカニもいいが、京都の丹後のカニが一番!と私は思う。
間人カニ、舞鶴カニなど味覚は変わらん。でも「関サバ、関アジ」と同様に引揚された湊で値段が変わるんですね。
でもうまいものはうまい!
しばらくは冷凍のカニでつなぎます。




やっぱり関西人はカニが好きなんです

2012年3月4日日曜日

天橋立はいつも天気が悪い「


先週は天橋立に2回行きました。
1回目は雪、二回目は雨で、なんとも印象が悪いですね。でも見学の時は天気はよくて傘を使うことはないのですが、タイミングが悪い観光スポットです、ただし私にとって???
いつか世界遺産に認定される日を夢見ています。













2012年3月3日土曜日

春の兆し トロッコ列車が再開


トロッコ列車運行再開












嵯峨のトロッコ列車が1日、運行を再開した。

すyっかり春に近付いていきますね。


保津川下りと並んで、京都の魅力がまた春からはじまるのです。


 トロッコ列車は、線路や車両の保守点検のため、毎冬約2カ月間休業している。東日本大震災の影響で、昨年の春は乗客が激減したが、夏以降は回復してきたという。一部水曜が休みだが、春、大型連休、夏、秋の観光シーズンは毎日運行する。12月29日まで。

LCCの戦略、移動だけなら安い方がいい


LCCの特集でやっていましたが、日本初の格安航空会社「ピ-チ」で欲しいのは、「たばこやの看板娘」的客室乗務員。
学歴、経験、性別、何も問わない。親しみやすい方であれば相手の考えることを自分で考え、形にできる人材。
うーんいいね。
やはり専門の経験は不要でも人生の経験はものをいう。学歴で生きていけると思っていたら大間違い。学生君たち、もっと社会勉強しなはれや。

天橋立ワインはお勧めですぞ

天橋立ワイン。
今売り出し中。
京都府には丹波ワインと並んで天橋立ワインも二本柱としたいですね。
山崎代表は観光にも非常に協力的で積極的です。

ワインの他に、もちろん食事もOKです。丹後牛がお勧め!





丹後牛です。



丹後研修レポート⑤ 3月2日 伊根の舟屋はいいね

伊根の舟屋は落ち着きます。
それにしても、かもめが多いこと。
かもめの餌としてカッパえびせんが売られています。
一袋100円やったり50円やったり。
でもカモメってかしこいかも?船がでてくると必ず現れますから。





やっぱり「カニ」が好き

関西より西はカニが好きだ。
やはりこれは真実。
しかし関東の方はあまりに反応が鈍い?感動が少ないじゃないか?ぜひもっと「かに」に感動してくれ。そろそろカニも終わりですね・



舞鶴の「松きち」

松きちの「かき丼+肉じゃが」定食。
かなりおおぶりのかきが入っていrました。
それから、生簀にはいっていた「カニ」はカメラを向けるとポーズをとりました。






カメラを向けてポーズをとるのは、奈良の鹿、宇治川の鵜、そして舞鶴のかに?かな???

知恵餅

知恵餅が天橋立のつけね智恩寺の門前町で販売されています

「吉野茶屋」「彦兵衛茶屋」「勘七茶屋」「ちとせ茶屋」の4軒が並んでいるので、四軒茶屋と呼ばれていますが、みんな「総本家」「元祖総本家」などとの記載があります。

丹後研修レポート④ 「五老ケ岳」

近畿景観NO1に輝いた形式がここ。
五老ケ岳の展望台からの眺めです。


下の画像は「ハート型の島」です。
何かのイベント使えます。

丹後研修レポート③「かき丼と肉じゃが」

舞鶴市漁業協同組合社団法人舞鶴市水産協会、舞鶴観光協会でつくる「舞鶴かきグルメキャンペーン協議会」が、地元の特産であるカキを使ったご当地グルメを開発し、2006年平成18年)1月からキャンペーンを開始した。以後毎年冬期の12月から3月に渡りキャンペーンを行っており、2010年(平成22年)3月現在、舞鶴市内の16店舗で提供している。



肉じゃが(にくじゃが)は、日本料理のひとつである。牛肉(地方によっては豚肉)、じゃがいも玉ねぎ、糸こんにゃくなどを醤油砂糖みりんで甘煮にしたもの。肉は一般的に牛肉を使うが、東日本では豚肉を使うことが多い。好みによっては鶏肉も使われる。
明治時代に、ビーフシチューのレシピを元にして日本海軍で作られた物が起源とされる。栄養価が高く、栄養バランスもよく、またカレーライスと同じ素材を使うために補給の都合がよく、水兵の食事として全国的に導入された。

ここ舞鶴が発祥の地として、全国に情報発信しています。

丹後研修レポート②「引揚記念館」




第二次世界大戦が終わった時点で、海外諸地域に残された日本人の数は、軍人・軍属が約320万人、一般 邦人が約300万人以上といわれていた。この人達の速やかな祖国への復帰は全国民の切なる願いであり、政府も当面 の国家的緊急課題としてこの大事業に取り組み、まず昭和20年9月28日、舞鶴をはじめ浦賀、呉、下関、博多、佐世保、鹿児島、横浜、仙崎、門司を引揚湾に指定して業務を開始した。
 この膨大な海外日本人が一斉に日本内地へ引き揚げる様相は、まさに史上、その類例を見ない民族の大移動であった。こうして、昭和33年9月の最終船入港で幕が下りた13年間の海外引き揚げは、日本国内はもちろん全世界の注目を集め、一時は新聞・通 信社、放送局、ニュース映画などの報道関係75社、約1,000人とニューヨーク・タイムス、AP通 信など数多くの新聞、放送関係の記者、カメラマンの取材によって内外に報道された。特に舞鶴はこの間、66万人を越える引揚者を受け入れ、更に昭和25年に函館、佐世保両引揚援護局の廃止後は国内唯一の引揚湾として最後まで重要な役割を果 たした。




所在地       
625-0133 京都府舞鶴市字平 引揚記念公園内   

 TEL 0773-68-0836
 FAX 0773-68-0370
 MAIL qikh28102@hera.eonet.ne.jp
 開館時間/ AM 9:00~PM 5:30(入館はPM 5:00)
 休館日 / 12月29日~翌年1月3日
 入館料 / 大    人 300円(20人以上の団体 200円)
   学生(小学-大学) 150円(20人以上の団体 100円)
■共通券 一般個人 400円・学生個人 200円(引揚記念館・赤れんが博物館に入館いただけます。)
 ■入館料割引 障害者割引あり(5割減額)

丹後研修レポート①「天橋立」

3月1日(木)丹後へ行ってきました。京都から車で2時間15分(途中トイレ休憩1回)とほんまに便利になりました。
平成26年には京都縦貫道が開通すれば、確実に2時間は切ることになります。

丹後の定番ですが、天橋立。
ビューランドと傘松公園の2か所からの比較もいいものです。

この天橋立をベースにして、どう丹後を販売していくかがポイントです。
いつまでもここだけを売りではなくて、「BIG3」くらいの打ち出し方が欲しい。