2012年9月17日月曜日

亀岡コスモス園オープン




 今年もはじまりました。
コスモス園は、市観光協会や地元の農家組合でつくる実行委員会が毎年この時期に開園。
今年で13回目。昨年はこの昨期は約3万5千人が来園。 休耕田を利用した約3・5ヘクタールの園内には、八重咲きの「ダブルクリック」や鮮やかな黄色が映える「イエローキャンパス」など約20品種、約800万本のコスモスが植えられている。今年は、夏場の豪雨の影響もあって例年より2週間ほど種まきが遅れたため、まだ咲き始めたばかり。見ごろは10月中旬ごろになるという。 地元産野菜の直売市や飲食ブースのほか、愛犬と遊べるドッグランもある。有料。11月4日までの午前9~午後4時。21日までのプレオープン期間中は無料。






今年もまたコスモス撮りに行きましょ。

2012年9月16日日曜日

本日は、篠村八幡宮の奉納相撲

丹波を地盤にしていた足利高氏ゆかりの神社です。京都府亀岡市にある「篠村八幡宮」

神社には高氏の戦勝祈願の願文や御判御教書(寄進状)などが残り、境内には高氏の武将たちが玉串を添へて鏑矢を奉納した矢塚、本営の所在を示すために源氏の白旗を掲げた旗立楊が残ります。

9月15日前後の放生会では子供相撲や奉納相撲が行なはれます。鳥居前には高氏の挙兵にも参加している中世武士の末裔である弓箭組(丹波郷士)奉納の石燈籠があります。
ちなみに弓揃組は、京都の時代祭りの最後の列にでてくるあの一隊です。







昨夜は、美山の薪能がありました。

第12回 能楽の夕べ
美山かやぶき薪能として、かやぶきと篝火が誘う幻想と幽玄の世界が繰り広げられました。
観光にも活かせる逸材のソフトコンテンツと思います。
おらが町の村祭りから脱却できれば、ブレイクすること必至。なんとかしたい。




コシヒカリのルーツは京都府亀岡市にある

本日の京都新聞に「並河成資」がでていました。農業技術者。「コシヒカリ」「ササニシキ」などの原種として、日本最初の水稲品種・農林1号を生み出した。1888 年、京都府亀岡市曽我部町生まれの偉人です。今おいしいお米が食べられるのも、この亀岡出身の「並河成資」のおかけであるといっても過言じゃない。かも?

彼は東大農学部を卒業して、新潟県長岡市にある県立農事試験所に育種主任として赴任。昭和2年、雑種5代の時からこの品種を手がけ、昭和6年の「農林1号」として育成。
早生で良品質・良食味、その上多収であり、農家はもちろん市場にも歓迎され、 急速に普及。昭和16年には北陸・東北を中心に17万ヘクタールにまで達し、10~20%の増収をもたらしたという。また、農林1号が真に名を上げたのは、敗戦直後の食糧危機の時である。昭和21、2年の端境期に、北陸から送られてきた早場米は、飢餓におびえる国民の救いとなった。 農林1号の名は救世主のように国民に知れわたっていった。
コシヒカリから改良を加えて、ササニシキ、あきたこまちなどに進化。最近ではここ丹波はキヌヒカリを生産しています。亀岡は水と米は旨い!ちょっと心温める話でした。

2012年9月15日土曜日

神足石仏群


長岡京市ふるさとガイドの会は、神足石仏群などを巡る探訪行事。
 西国街道沿いの神足地区では民家や路地などに古くから石仏や地蔵が数多くまつられている。
知らなかった。

神足小南側の墓地には、江戸時代末期のものとみられる6体の「六地蔵」や5体の「五王像」、釈迦(しゃか)如来、阿弥陀(あみだ)如来像などが集中して安置されている。

ぜひ一度おとずれてみたいですね。
 

住んでまちを実感する


 京都市北区の学習塾経営、松榮秀士さん(28)が2010年に立ち上げたグループ「PaKT」が初めて催した。
 京都市内などの大学生たち17人が京都府南山城村に泊まり込み、村のガイドブックづくりに向けた取材や、村の農産物を使った料理づくりに取り組んでいる。学生たちは住民との交流を深めながら、地域の魅力や暮らしを受け止めようと熱心に活動している。
 そうなんだよ、住んでまちを実感する。これが大事なんだ。ピクニック気分の観光コンサルタントにはできない。ちょっとレベルは低くなっても、学生の視点もいいかもしれない。ビジネスにはならなくても地元住民への刺激になる。どんなガイドブックができるか楽しみではある。
 

2012年9月12日水曜日

インバウンド事情

インバウンド誘致で今、中国韓国香港に行く時?


尖閣諸島の国有化で、また隣の国がくちゃらくちゃら。上海マラソン会見4分で中止?など、今へらへらして中国韓国香港のみなさん、いっらしゃい~で、出かけて行っていいのでしょうかね?日本人としてのプライド、アイデンティティは?
何とか、あの国とはつかず離れずのお付き合いをしていくしかないでしょう。
配慮すれば、勝手に強気に出てくる。以心伝心という言葉はあの国は通用しない。

日本に来てほしいのは「お行儀のいい外国人」です。お金持ちで、品性のある東アジアの方は熱烈歓迎!
そして、中国韓国香港以外のインバウンドの強化が急務でしょう。

2012年9月10日月曜日

平成25年 京都縦貫道路(第二外環状)開通


開通に伴い、旅のスタイルが変わります!
たぶんこんな感じで変わるんだろう。

(1)京都市内発で、宇治と亀岡が1日観光で回れます!
  今まで、別々に回っても十分楽しめた「ひと足のばし」の亀岡・宇治も1日で周遊可能。
   京都縦貫道路(第二外環状)沓掛IC~大山崎JCT間の開通により、大幅移動時間が短縮、
非常に便利になります。
午前と午後で、宇治と亀岡を観光、1日で2倍楽しい沓掛IC~大山崎JCTの開通となります。

(2)大阪高槻(たかつき)枚方(ひらかた)方面から、京都府山城エリアから、
亀岡・美山、丹後がもっと便利になります!
大阪府高槻(たかつき)枚方(ひらかた)方面・京都府山城エリアから、丹波エリア(亀岡・南丹市美山町等)、丹後エリア(舞鶴、宮津、伊根、京丹後等)へも、京都縦貫道路(第二外環状)+地道走行で一気に近くになります。
 もちろん丹波エリア、丹後エリアから、山城エリアへの観光もますます便利!になります

反面教師

この単語の意味は悪い面の見本で、それを見るとそうなってはいけないと教えられる人や事例のこと。それを見ることで、反省の材料となるような人や事例。その言行が、そうしてはいけないという反対の面から、人を教育するのに役立つのでいう。

私のいる世界ではこのような単語はない。単一民族の悲しさだ。

2012年9月9日日曜日

丹後の旅企画で挑戦


丹後の旅企画で挑戦


「全国高等学校生徒商業研究発表大会」の近畿地区大会(28日)で、京丹後市の網野高企画経営科の7人が府北部の高校で初めて出場。2年前から実施する丹後への旅行客を対象としたツアー企画を発表する予定で、生徒たちは「丹後の良さをアピールし、近畿大会も勝ち抜きたい」と健闘を誓っている。
 まあ頑張ってちょうだい。
これで定期的に安定的に集約できれば、旅行会社の使命は終了する。
有る面いいかもしれない。
 網野高企画経営科は2年前の年末から、丹後活性化のアイデアを考える授業の一環でツアーを企画。京都市の京都すばる高が販売を手がけ、2回のツアーで約120人を集めた。今回発表する7人は昨年のバスツアー企画に携わり、アイデアが採用された生徒だ。
でも、世の中そんな甘くないよ。

2012年9月8日土曜日

第20回京都観光プロモーション会議開催

9月6日 第20回京都観光プロモーション会議が東京で開催。7日に京都新聞に載りました。

旅行会社のみなさんへ、京都府の8観光協会+京都府がプレゼン。メインはプレゼンの後の「個別商談会」ですが、かなり突っ込んだ内容になっています。





東京スカイツリー初訪問でした

東京スカイツリーへ行ってきました。
初めての訪問は「おのぼり」さん状態ですね。
近すぎて、首が痛くなりました。ちょっと遠くから見るもんです。








東京スカイツリーの戦国魂大正記訪問

9月7日 東京スカイタワーへ行ってきました。目的は京都府から出店している「戦国魂大正記」の鈴木智博さんを訪問。本人は不在のため、店を訪問。歴女の店長とお話ししました。






第20回京都観光プロモーション会議

9月7日 京都新聞朝刊で紹介されました。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120906000156



2012年9月4日火曜日

私の『明智光秀』論 


なぜ今、「明智光秀」なのか?

私の『明智光秀』論

なぜ今、「明智光秀」なのか?
明智光秀は冒険者でありました。

彼の人生をひもといてみれば、彼の行動の一つ一つはチャレンジかつ冒険の連続でした。彼は源氏土岐氏の子孫として一国一城の城主から数々の冒険という放浪の旅を経て、織田信長という稀世の時代の革新児と出会いました。彼のもと日の出の勢いで出世していった光秀でしたが、最後に「本能寺の変」で主君信長を討ちます。羽柴秀吉に敗れるまでの間、たった10日余りでしたが、「天下人」でありました。そして結末は、伏見の小栗栖の山林で農民の竹槍で命を落とすというあっけない人生でした。彼をして「主君に刃向かった馬鹿なやつ」と第三者的に笑って片づけるのは簡単です。しかしどこが現代の日本の社会とダブることはないでしょうか??確かに、彼はチャレンジしながらも最後はコケたけれど、現代の若者のように、何もしないくせに評価や結果だけは欲しいと期待している若者とは違っていました。彼の実直さ、正直、理想、生き方などは現代においては永遠に受け入れられないものなのでしょうか?今、青少年たちは「冒険」や「チャレンジ」する心を忘れかけています。かっこよく生きたい、人から評価されたいという思う反面、自ら行動することなく他力本願(他人任せ)、自分は傷つきたくない、誰かが「~してくれる」的な発想、失敗すれば人の責任、たまたま成功すればそれば自分の努力のおかげ?その一方で冷めた大人びた少年少女たち、いわゆる一種の刹那的、短絡主義がはびこっている風潮があるのではないでしょうか。その典型として“草食系男子”といわれる世代かもしれません。それは日本の社会なり、時代を反映しているといえば私たち大人の責任でもあります。彼らの行動のひとつひとつは、かってバブルに踊り、後先をみないで突き進んだ結果、時代の中で沈まざるをえなくなった日本の縮図であり、将来を敏感に感じ取っているのかもしれません。今中学校高校生の中では、刹那的、倦怠感、不安、イライラなど現在の日本社会を反映する小現象がおきています。97年4月に発生した神戸の小学生連続殺傷事件や学校内暴力、器物破損、登校拒否生徒の増加、深刻ないじめ問題、援助交際、はてまた小動物の惨殺などこの年齢層を取り巻く精神的、物理的問題は数多くあります。今教育界では、道徳感、倫理観、心の教育が文部省をはじめ都道府県で叫ばれ、現場においても、青少年の「生きる力」の育成、「心の教育」についていかに対応すべきかの施策を講じはじめています。むかし映画「もののけ姫」に約1300万人が入場しました。宮崎駿監督が映画で訴えたかった主旨とは違うところで、多くの若者たちの共感を呼び、心を動かしました。当時この現象は社会現象としてとらえられていますが、先にのべたように青少年の心に潜む何らかの課題と無関係ではないようです。彼らが日常の課題の中で、何らかの答え、共感をこの「もののけ姫」に見出しているのかもしれません。  しかし本当に現代の若者たちの心は荒んでいて、刹那的でドライなものなのでしょうか?一例として、高松東高校でとった全校生徒1097名のアンケートを紹介すると、「死にたいと思ったことがある」は48%、「信頼できる大人がいない」が47%、「孤独と感じることがある」が62%、確実に若者たちの「心」は病んでいます。そこで浮かび上がってきたキーワ―ドは今年も「心」「命」であったといいます。
「冒険」「チャレンジ」「失敗すること、傷つくことを恐れない」
そんな生き方を「明智光秀」という人物を通じて今、若者に語りかけていく。
自分を発見し、一度しかない人生を自分らしく生きるためのきっかけとすべく。
なんてことを、明智光秀から感じ取ることができると思うのですが、長くてすいません。






風景写真の撮影

風景写真の撮影。風景に限らずいい写真はいいカメラで撮れると思う。

いい写真の比率は、カメラ:テクニック:タイミング(マインド)=80%:10%:10%だと思う、だからいいカメラを持ては、80点までは誰でも可能だと思う。しかし、80点までは取れるが「81点」が難しい。これが素人とプロの差かなと思う。たかが「1点」でも大きな一点、80点までは努力でOK。しかし81点超えは至難の業。プロは81点以上のつわもの。だからプロなんだと思える。
だからすごい!

てなこと考えた。今年の秋も画像の撮りだめしましょ。

京都観光プロモーション会議 やります。

いよいよ東京にて、京都府観光連盟主催で「京都観光プロモーション会議」が予定されています。旅行会社の商品造成の担当者の皆さんに、京都府域の観光情報、特に旅行商品にしていただける観光素材をプレゼン、販促していきます。中国台湾香港韓国からのインバウンドは、中国、韓国とごちゃごちゃしている中、期待せずに、まずは国内の観光客誘致に力をより加重したいところです。まずは、国内を固めて京都府域への一大ブームを興したいですね。

丹後半島はフルーツ王国でもある


京都府内最大のナシ産地・京丹後市久美浜町の観光果樹園で3日、同町果樹観光協会の「梨狩り山開き」がありました。
意外と知られていないですが、丹後はみかんやメロン、ブドウなどのフルーツ天国。関西人にとっては「フルーツパラダイス」なのだ。
 食の王国の一角を思わせる一報でした。

2012年9月2日日曜日

長岡京跡は向日市にあるのだ

 長岡京大極殿跡は、向日市にあります。京都府向日市鶏冠井町、国史跡長岡宮の小安殿跡で31日、大極殿とつながる廊下の一部の遺構が見つかったと発表。
地覆石(底石)の溝の幅が、後期難波宮の地覆石の溝の幅と一致した。
市埋蔵文化財センターは「長岡宮が後期難波宮を移築して造られたことをあらためて裏付ける発見」としている。
もっともっと盛り上がっていい素材なんだが、交通の便が悪い。といっても一方通行と大型車が入れないのが難点なんだが。一方通行区間が多すぎますね、このあたりは。









2012年9月1日土曜日

「鬼ぎり」の商品化???


大江山に伝わる鬼伝説に着想を得て、福知山市大江町の大江中の生徒たちが考案した弁当「鬼ぎり」の商品化に向けた会議が27日、同町河守の市役所大江支所で開かれた。全体が鬼の顔の形をした弁当が披露され、出来栄えや課題を議論した。この鬼ぎりは23年、市内の中学生が市政に関する意見を交わした「中学生議会」で、同中の生徒たちが北近畿タンゴ鉄道(KTR)の活性化策として提案されたもの。市は市商工会と協力して商品化を企画した。同町の業者に開発協力を呼びかけ、宿泊施設などを運営する大江観光が試作。 会議にはKTRの大槻茂社長や市職員、大江中の生徒会役員ら23人が出席した。試作品は六角形の箱に、のりを巻いたおにぎり2個を入れ、それぞれ梅干しとフキをあしらって目に見立てた。口の部分は高菜で包んだおにぎり1個を置き、角はササの葉で表現。丹波地鶏の照り焼きとゆで卵を入れた。
やればできる。ただちょっとばかり遅いだけで、2年前にやったあの幻の名作弁当「丹後弁当」某有名料理人制作があるが、どんどん広めてほしい。