2012年9月8日土曜日

第20回京都観光プロモーション会議

9月7日 京都新聞朝刊で紹介されました。

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120906000156



2012年9月4日火曜日

私の『明智光秀』論 


なぜ今、「明智光秀」なのか?

私の『明智光秀』論

なぜ今、「明智光秀」なのか?
明智光秀は冒険者でありました。

彼の人生をひもといてみれば、彼の行動の一つ一つはチャレンジかつ冒険の連続でした。彼は源氏土岐氏の子孫として一国一城の城主から数々の冒険という放浪の旅を経て、織田信長という稀世の時代の革新児と出会いました。彼のもと日の出の勢いで出世していった光秀でしたが、最後に「本能寺の変」で主君信長を討ちます。羽柴秀吉に敗れるまでの間、たった10日余りでしたが、「天下人」でありました。そして結末は、伏見の小栗栖の山林で農民の竹槍で命を落とすというあっけない人生でした。彼をして「主君に刃向かった馬鹿なやつ」と第三者的に笑って片づけるのは簡単です。しかしどこが現代の日本の社会とダブることはないでしょうか??確かに、彼はチャレンジしながらも最後はコケたけれど、現代の若者のように、何もしないくせに評価や結果だけは欲しいと期待している若者とは違っていました。彼の実直さ、正直、理想、生き方などは現代においては永遠に受け入れられないものなのでしょうか?今、青少年たちは「冒険」や「チャレンジ」する心を忘れかけています。かっこよく生きたい、人から評価されたいという思う反面、自ら行動することなく他力本願(他人任せ)、自分は傷つきたくない、誰かが「~してくれる」的な発想、失敗すれば人の責任、たまたま成功すればそれば自分の努力のおかげ?その一方で冷めた大人びた少年少女たち、いわゆる一種の刹那的、短絡主義がはびこっている風潮があるのではないでしょうか。その典型として“草食系男子”といわれる世代かもしれません。それは日本の社会なり、時代を反映しているといえば私たち大人の責任でもあります。彼らの行動のひとつひとつは、かってバブルに踊り、後先をみないで突き進んだ結果、時代の中で沈まざるをえなくなった日本の縮図であり、将来を敏感に感じ取っているのかもしれません。今中学校高校生の中では、刹那的、倦怠感、不安、イライラなど現在の日本社会を反映する小現象がおきています。97年4月に発生した神戸の小学生連続殺傷事件や学校内暴力、器物破損、登校拒否生徒の増加、深刻ないじめ問題、援助交際、はてまた小動物の惨殺などこの年齢層を取り巻く精神的、物理的問題は数多くあります。今教育界では、道徳感、倫理観、心の教育が文部省をはじめ都道府県で叫ばれ、現場においても、青少年の「生きる力」の育成、「心の教育」についていかに対応すべきかの施策を講じはじめています。むかし映画「もののけ姫」に約1300万人が入場しました。宮崎駿監督が映画で訴えたかった主旨とは違うところで、多くの若者たちの共感を呼び、心を動かしました。当時この現象は社会現象としてとらえられていますが、先にのべたように青少年の心に潜む何らかの課題と無関係ではないようです。彼らが日常の課題の中で、何らかの答え、共感をこの「もののけ姫」に見出しているのかもしれません。  しかし本当に現代の若者たちの心は荒んでいて、刹那的でドライなものなのでしょうか?一例として、高松東高校でとった全校生徒1097名のアンケートを紹介すると、「死にたいと思ったことがある」は48%、「信頼できる大人がいない」が47%、「孤独と感じることがある」が62%、確実に若者たちの「心」は病んでいます。そこで浮かび上がってきたキーワ―ドは今年も「心」「命」であったといいます。
「冒険」「チャレンジ」「失敗すること、傷つくことを恐れない」
そんな生き方を「明智光秀」という人物を通じて今、若者に語りかけていく。
自分を発見し、一度しかない人生を自分らしく生きるためのきっかけとすべく。
なんてことを、明智光秀から感じ取ることができると思うのですが、長くてすいません。。






風景写真の撮影

風景写真の撮影。風景に限らずいい写真はいいカメラで撮れると思う。

いい写真の比率は、カメラ:テクニック:タイミング(マインド)=80%:10%:10%だと思う、だからいいカメラを持ては、80点までは誰でも可能だと思う。しかし、80点までは取れるが「81点」が難しい。これが素人とプロの差かなと思う。たかが「1点」でも大きな一点、80点までは努力でOK。しかし81点超えは至難の業。プロは81点以上のつわもの。だからプロなんだと思える。
だからすごい!

てなこと考えた。今年の秋も画像の撮りだめしましょ。

京都観光プロモーション会議 やります。

いよいよ東京にて、京都府観光連盟主催で「京都観光プロモーション会議」が予定されています。旅行会社の商品造成の担当者の皆さんに、京都府域の観光情報、特に旅行商品にしていただける観光素材をプレゼン、販促していきます。中国台湾香港韓国からのインバウンドは、中国、韓国とごちゃごちゃしている中、期待せずに、まずは国内の観光客誘致に力をより加重したいところです。まずは、国内を固めて京都府域への一大ブームを興したいですね。

丹後半島はフルーツ王国でもある


京都府内最大のナシ産地・京丹後市久美浜町の観光果樹園で3日、同町果樹観光協会の「梨狩り山開き」がありました。
意外と知られていないですが、丹後はみかんやメロン、ブドウなどのフルーツ天国。関西人にとっては「フルーツパラダイス」なのだ。
 食の王国の一角を思わせる一報でした。

2012年9月2日日曜日

長岡京跡は向日市にあるのだ

 長岡京大極殿跡は、向日市にあります。京都府向日市鶏冠井町、国史跡長岡宮の小安殿跡で31日、大極殿とつながる廊下の一部の遺構が見つかったと発表。
地覆石(底石)の溝の幅が、後期難波宮の地覆石の溝の幅と一致した。
市埋蔵文化財センターは「長岡宮が後期難波宮を移築して造られたことをあらためて裏付ける発見」としている。
もっともっと盛り上がっていい素材なんだが、交通の便が悪い。といっても一方通行と大型車が入れないのが難点なんだが。一方通行区間が多すぎますね、このあたりは。









2012年9月1日土曜日

「鬼ぎり」の商品化???


大江山に伝わる鬼伝説に着想を得て、福知山市大江町の大江中の生徒たちが考案した弁当「鬼ぎり」の商品化に向けた会議が27日、同町河守の市役所大江支所で開かれた。全体が鬼の顔の形をした弁当が披露され、出来栄えや課題を議論した。この鬼ぎりは23年、市内の中学生が市政に関する意見を交わした「中学生議会」で、同中の生徒たちが北近畿タンゴ鉄道(KTR)の活性化策として提案されたもの。市は市商工会と協力して商品化を企画した。同町の業者に開発協力を呼びかけ、宿泊施設などを運営する大江観光が試作。 会議にはKTRの大槻茂社長や市職員、大江中の生徒会役員ら23人が出席した。試作品は六角形の箱に、のりを巻いたおにぎり2個を入れ、それぞれ梅干しとフキをあしらって目に見立てた。口の部分は高菜で包んだおにぎり1個を置き、角はササの葉で表現。丹波地鶏の照り焼きとゆで卵を入れた。
やればできる。ただちょっとばかり遅いだけで、2年前にやったあの幻の名作弁当「丹後弁当」某有名料理人制作があるが、どんどん広めてほしい。

2012年8月31日金曜日

亀岡・平の沢池でオニバスの花が開花 


京都府の出雲大神宮の西ある、平の沢池。京都府内で唯一自生している葉の直径が2メートルにも達するオニバスが開花した。例年より約2週間遅い開花で、小さな花が愛好家の視線を集めているという。
 オニバスは池や沼に生えるスイレン科の一年草。花は直径約5センチで、外側が「古代紫」と呼ばれる赤紫色、中央は青っぽい紫色の花びらを付ける。水中でも開花するが、勢いの強い花が葉を突き破って、水面に姿を現すという。
この紫の花びらって珍しいですね。あまりこのオニバスが話題にならないのが残念。出雲大神宮との組み合わせでもっとPRする必要もあると思う。











由良川下り復活へ、試験運航 福知山の住民団体

かつて水運で栄えた由良川に川下りを復活させようと、京都府福知山市大江町の住民グループが川舟を使ったテスト運航を行い、新たな観光資源の開発に力を注いでいるという。
丹波の木材や物資を運搬するのに使った由良川下り。復活は賛成、それには船頭も必要になってくるんだが、保津川のように急な流れはないから、なんとなく行けそうな気もする。なかなか人を運ぶ、安全を確保した運航には時間がかかるでしょう。

2012年8月28日火曜日

観光はヒト、目立つには観光いちばん!

観光はヒト、なんだが。


観光の素人?には『ジャイアンツのユニフォームを着てる人は皆プロ野球選手に見えるらしい』ということ。
そんなもん、田舎の小学生でもパジャマで着てる、応援団のオヤジでも着とる。
観光行政に関わるものに、その選別眼を持て、と言ったら無理なことでしょうか?

でも素人でもそれなりに口をだせるのが「観光」なんだな。特に目立つには観光に銭と人を投入するのが一番分かりやすい。ただし結果は期待したらだめですが、税金使いきるには便利な放蕩分野でもあります。
特にトップのパフォーマンスに、「観光」をかかげる輩が多いですが、結果がでたためしがないことも周知の通りです。
打ち上げ花火は可能な分野です。

2012年8月27日月曜日

今、アジアへ行くべか、悩むところです。

京都府では中国と韓国、このような中、経済と領土問題、文化国際交流は別物との考えか?中国へのインバウインド誘致も継続中、韓国サッカー選手への京都府栄誉賞も検討中、国際経済交流も推進中など、トップの露出度アップは、今こそとばかりに主張は盛んなようです。
これでいいんやろか?と思いますね。
世間の人はどう思っているんだろう??

2012年8月26日日曜日

京都吉兆の『松花堂弁当』はね

松花堂弁当(しょうかどうべんとう)は、中に十字形の仕切りがあり、縁の高いかぶせ蓋のある弁当箱を用いた弁当。
ここの名品は松花堂庭園と松花堂弁当です。京都吉兆が運営している名店です。決してあの客の残した食材を2~3回使いまわした「船場の吉兆」とは違うので、絶対間違わないように!
仕切りのそれぞれに刺身、焼き物、煮物、飯などを見栄え良く配置する。盛り分様式としては、ごはんと数種類のおかずを組み合わせたものであり、幕の内弁当に似ているとも言え、しばしば混同もみられる。しかし源流は、幕の内弁当が本膳料理の流れを汲む江戸時代に遡るものであるのに対し、松花堂弁当は懐石料理(茶料理)の流れを汲み昭和になってから誕生した様式であり、歴史は大きく異なる。
定番は3800円くらいだったかと思います。



京のNINJA最高! 外国人観光客に人気

京都市内で、忍者をテーマにしたレストランやアトラクションが外国人の人気を集めている。何と京都で忍者ですよ。新たなイメージづくりとしては新たなしかけですね。でも京都に忍者のイメージは無いが。
まあ、映画村の新たなヒーローキャラクターで儲けたらいいんだ、
日本では闇の存在の忍者も、欧米人にはヒーローと受け取られているようで、グッズの販売も好調だ。
 忍者がテーマの飲食店「レストランNINJA KYOTO」(中京区)の店内は外国人観光客の熱気であふれる。東京と米国ニューヨークに続き、外国人観光客が多い京都で3年前に開店。口コミで評判が広がり、今では客の4割が外国人。イチゴいってみる価値ある加茂。戦国居酒屋もいいのだが。


AKB48の駆け出し当時

2007年7月13日 富士急ハイランドホテルで、はじめて「AKB48」に会った時の画像です。現在のような大所帯の人数ではなく、あの当時まだまだ売り出し中の頃でしたから、20名はいなかったと記憶しています。それにしても、駆け出しの「AKB48」に目をつけた富士急グループは先見の明があります。当時は「AKB~」って何や?とオッサンたちは言っていました。


画像にはハイランドホテルからの富士山が背景にあります。

画像の整理をしていたら、でてきました。


2012年8月25日土曜日

京都府南部地域の魅力③

【石清水八幡宮】



【木津川の雉祥】
雉料理がgood!


京都府南部地域の魅力②

木津川の三塔。これは逃せない。

【岩船寺】


【海住山寺】


【浄瑠璃寺】





京都府南部視察

8月23日~24日まで、京都府南部(京田辺市、八幡市、宇治市、木津川市)を旅行会社商品造成、企画担当者に視察してもらうため廻りました。24日の京都新聞掲載済、本日くらいの毎日新聞で掲載されたかと思います。山城地域は、恭仁京の都があったこともあて、国宝、重文の御宝がたくさん存在します。京都の奈良の間にあって、ちゃんと情報発信すれば、コースに組み込める魅力ある地域です。画像は雉祥さんの鳥料理=雉です。新たなグルメの素材でもあります。


まさか、この視察が無意味という輩はいなのですが、あとはこちらの意思が伝えきれたかどうかです。

山城地域観光誘致事情

京都府の木津川市。海住山寺は五重の塔が見所。急なくねった坂道を登ってでも、一見の価値あり。

ぜひ、見て欲しいな。

2012年8月23日木曜日

情景模型がブームになっている

昭和の街並みを再現した「情景模型」の人気が高いという。懐かしく情緒を誘う風景・総和30年代だが、私にはその記憶がない、40年から50年代なら分かるのだが。











2012年8月22日水曜日

ある、前世占いで


魅惑の感性が光る女職人
 前世は
「感受性が強く、表現力に長けていたため、芸術的な仕事にかかわっていたようです。あまり感情をオモテに出すタイプではなかったのですが、そんなところがミステリアスに見えて、密かに憧れを集めていたんですよ。
とでた。他の前世占いでは、奈良時代から平安時代初期の高級武士とあったが、当時武士の地位は低かったはずなんだが。

来世はぜひ「パンダ」に生まれたい。なんてね。