2013年2月6日水曜日

アート?広告?京で見解割れる プロジェクション・マッピング


プログラムされた映像作品を、建造物の形に合わせて投影する「プロジェクション・マッピング」が全国で注目を集めている。だが、これまでにない最新技術を生かした映像照射を「アート作品」とする制作者側と、「広告」ととらえる行政側で見方が対峙(たいじ)し、京都市内では条例の規制対象になる。観光の切り札にと期待する声もあり、専門家は条例の柔軟な運用を求めている。
 暗闇に浮かび上がったモダンな近代建築が、その姿を万華鏡のように幾重にも変えた。昨年10月下旬、左京区岡崎一帯が人で埋まるなか、市美術館と府立図書館が光で「変貌」するたび、聴衆のため息があがった。

これは芸術です、アートだと思うけどね?
これが広告なら、嵐山花灯路のあのレーザー光線も広告になるんやけど?(以下)
これって、企業名がでてたら、完全に広告なんですが。見てないから分かりませぬ。









福知山でみわ・ウリ坊の写真展


福知山市動物園で人気者になった子ザル「みわ」とイノシシ「ウリ坊」の写真展が、京都府福知山市東中ノ町の映画館・福知山シネマで開かれており、2匹の愛らしい姿に来館者が見入っている。
今、この2頭はどうなってるんやろ??何か遠い昔のような気がする。あと、猿山に爆竹場げ込んだ馬鹿高校生っだったけ?いましたよね。






田舎の人間はこれやから困る。電車の中の携帯電話、歩きながらのたばことウンコ?ちょっとくらい遠慮したら??

2013年2月5日火曜日

宝酒造「田んぼの学校」

宝酒造が、「田んぼの学校」を開校します。
米(もち米)づくりを体験しながら田んぼ周辺の生物を観察するほか、お米から本みりんができるまでの流れも学習します。これら体験を通して、自然の恵みと命のつながりを学ぶという。
企業の地域貢献、京都府の田舎振興にはいいことです。

http://www.takarashuzo.co.jp/environment/komesake/




今年はしし鍋が品薄?

冬の名物でもある「ぼたん鍋」=しし鍋がピンチ?

今年の猪の捕獲数が少なく、ぼたん鍋も品薄になっているという。
微妙なニュアンスです。一方で鹿の被害はどんどん増えて、どうしても猪より鹿の方が多い気がしています。


つみれ鍋。美山町では鹿が異常繁殖して農作部に被害が出ているが、鹿肉料理もその対策の一環でもっともっと観光に活かせたらと。鹿とイノシシの二枚看板で行こう。

2013年2月3日日曜日

「秘すれば花なり」

テレビドラマ『とんび』の2月3日の放映ででくる言葉。「秘すれば花なり」
これは、世阿弥の芸論書「風姿花伝」からの言葉。
「秘すれば花なり、秘せずば花なるべからず」
秘めるからこそ花になる。秘めねば花の価値は失せてしまう、という意味だそうです。
(すべてを見せずに、ほんの少しのことを象徴的に表現することによって、観客の想像の翼を活用することによって、表現に膨らみを持たせようとする一種の術である)

TBSテレビ『とんび』

いいですね。この番組。
昭和の匂いのする番組っていい。平成生まれの人には一生わからんけど、いいものはいい!
また主演の内野陽、うちのせいようと思っていました。

内野 聖陽(うちの まさあき、男性、1968年昭和43年)9月16日 - )は、日本俳優。本名同じ。愛称はウッチー。
絶賛の演技やね。宝塚のなんちゃらという女優と離婚したけど。美男と美女の心のやり取りは分からん??


京丹後の織物、パリの見本市出展へ


京丹後市の織物業者2社が、12日から、フランス・パリで開かれる服地の国際見本市「プルミエールヴィジョン」に出展する。民谷螺鈿(たみやらでん)(丹後町三宅)と遊絲舎(ゆうししゃ)(網野町下岡)で、「丹後で培われた技や独創的な商品を、世界にアピールしたい」と。
京都の文化は、欧州では理解できる土壌があると思います。こんなもん、隣のなんとかという国でやったら、パクリ、模造ばかりのパッチもん増やすだけかも。 約700社が出展し、例年約4万5千人が来場する世界最大級の見本市。2社は、シャネルをはじめ有名服飾ブランド向けに開く特別コーナー「メゾン・デクセプション(ずばぬけた匠)」に招待された。

本日は節分

節分(せつぶん、または、せちぶん)は、各季節の始まりの日(立春立夏立秋立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。江戸時代以降は特に立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い。

風水的には、財布を新しくして金運を呼び込むというのがあります。
本日から新しい財布でいきましょう。

2013年2月2日土曜日

日本旅行、しなの鉄道15周年記念で「白山号」貸切ツアー


日本旅行はこのほど、しなの鉄道との共同企画で貸切専用列車ツアー「思い出の白山号の旅」の販売を開始したした。しなの鉄道が昨年10月に開業15周年を迎えたことを記念したもの。ツアーでは、往年の白山号をイメージした思い出の白山号を485系国鉄色で運転。ヘッドマークも装着し、軽井沢行き、長野行きで別のヘッドマークを装着する予定という。また、169系と485系思い出の白山号が並ぶツアー専用の撮影会、硬券のオリジナル記念乗車券、記念のグッズや弁当、限定グッズ販売会などを予定する。北近畿タンゴ鉄道もこの方向性で行き残りをかける。
これしかない!

JTB中部、鈴鹿スカイラインで自転車競技「ヒルクライム」開催


JTB中部は三重県菰野町と協力し、旧鈴鹿スカイラインで自転車競技「ヒルクライム」を実施する。冬季通行止めを利用しておこなうもので、旧鈴鹿ラインを利用したスポーツイベントはこれが初の試み。ヒルクライムは、山や丘陵の登り坂を走るタイムレース。レースは計測距離7.8キロメートル、走行距離8キロメートル、平均斜度8.4%で最大標高差は660メートルのコースを自転車で走り、タイムを競う。
やhり、自転車イベントは儲かるんだ。
死人が出ないように頑張ってください。

KNT、13年ホリデイはテーマ性強化、高品質な旅で?


近畿日本ツーリスト(KNT)グループは、4月から9月にかけて全社キャンペーンとして「今こそ東北キャンペーン」を実施する。キャンペーンは、JRグループが「仙台・宮城ディスティネーションキャンペーン」を実施することや、秋田新幹線E6系が今春に運行を開始すること、NHKで大河ドラマ「八重の桜」が放映され、さらに朝の連ドラ「あまちゃん」の放送が予定されていることを受けたもの。
しかし、どこがテーマ性のある旅なのか、よう分からん。DCにみえるが。

母子の第一歩美しく、「授乳フォト」人気 京で撮影会

赤ちゃんに授乳する姿をカメラに収める「授乳フォト」が人気を集めている。母親としての第一歩を踏み出し、子どもと最も密接に関わる授乳期の姿を美しく残そうと、プロの写真家に撮影を依頼する女性が増えている。
jこんな機会は、人生で数回しかない。しかも形のいいうちに撮っておきたい。
お手伝いしましょう。

新鮮な空気の缶詰め


中国で陣氏が80円で販売。一日1000本売れるとか?
北京の公害なんとかせい!日本に迷惑。

2013年2月1日金曜日

スイスの資産家が殺害された事件

投資ファンドマネジャーが殺されましたが。投資ファンドマネジャーほど儲かる商売はない、2-20(つー、つえんてぃ)お金を預かった時点で2%の手数料があり、儲かった場合は儲けの20%の手数料が手に入る。しかも損をさせても知らん顔できる。こんなおいしいビジネスはない?(見方によれば詐欺のようにも思える)
まあ腕の悪い
投資ファンドマネジャーには顧客が付かないが、アホな投資ファンドマネジャーにお金を預けた輩は自分の見識眼が無かったと思わなしゃーないかも、気の毒ですが。




宇治の観光、新たな注目素材

体験型で、取り組むとでていました。
「源氏物語」「お茶」「座禅」の3つのテーマ。
でも今までとどこが違うのか?その差異が未確認。

源氏物語ミュージアムでは、マネキンと一緒に写真を撮る企画がいいと思うですが。あのジオラマの中で、記念撮影のサービスでもしたら、ちょっとは入場者数が増えるような気がしますが。







伝統こんにゃく復活へ 舞鶴・杉山地区の住民


京都府舞鶴市東部の山間部にある杉山地区の住民が、新たな名産にしようと伝統製法でこんにゃく作りに挑戦している。試作会では成分調整が難しく期待通りの固さにならなかったが、「製法にこだわり成功するまで続けたい」と意気込んでいる。
まだまだ発展途上ですが、地元から何か取り組みをしようとするスタンスには一票ですね。杉山地区は青葉山中腹にある14軒約50人の集落。高齢化が進む中、山と自然が育んだ地域の魅力を発信しようと、手作りのワラビ粉を使った菓子や冬の気候を生かした寒天など新たな作物、加工品づくりを続けている。 かつて地区で作っていたというこんにゃくの試作は3年目で、今年はコンニャクイモ約10キロを収穫。わら灰のあくを使う伝統的な方法はイモとあくのバランスが難しく、1年目は成功したが、昨年と今回はやや柔らかめの出来栄えだった。
後は、こんにゃくを含んだ料理にしてもらえればいいんだが。

京都のロケ地 大集合 府とNPO 380件、サイトに

京都府とNPO法人映像産業振興機構(VIPO、東京都)は、映画やテレビなどの撮影に適した府内のロケ地情報を一元的に紹介するサイト「ロケスポット京都」の試験運用を始めた。情報を随時更新し、映画・映像制作者や観光客らに提供する。府内の市町村から情報を集めた。社寺や公園、学校、自然の風景など約380件のロケ地を掲載したという。
いろんな形で露出が増えるのはいいことです。近いうちにロケ地訪問ツアーもできることやろし。
 北は映画撮影にも使われた経ケ岬灯台(京丹後市)、南は木津川に架かる沈下橋の恋路橋(南山城村)など全域から選んだ。時代劇撮影に使われる上津屋橋(流れ橋・八幡市)や大覚寺(京都市右京区)などの名所も紹介している。ロケ地としては今一つでも、恋志谷神社、恋路橋など、ネーミングはあまり今回は関係ないか。

2013年1月31日木曜日

平成24年度第一次補正予算(観光関係)が

平成24年度第一次補正予算(観光関係)が発表されました。
その中で、官民協働した魅力ある観光地の再建・強化に15.7億円が計上されました。

この中で理解しがたい単語が「目利き」。
目利きって何?旅行会社のバイヤー、地域活性化プランナーを指すらしいのですが、
地域活性化プランナーは、観光コンサルタントとどう違う?バイヤーって業界でそんな言い方するの?役人が現状を知らずに作るとこうなる。地域により使える地域活性化プランナーをどう選択するのか?観光はひと、難しいよ。まさか東京から、地方にそんなん送りこむのを想定している気もしてる。「2カ月前の駆け込み退職」が読めないお上の机上の理論です。

ほんでもって、最後に「~確実な商品化を図る」とありますが、何を想定しているんでしょう?
現地にいってもらうこと?旅行商品の行程中に加えてもらうこと?
観光行政に疎い役人はどうもこういう傾向にある。
大自然、おいしい空気、景観を旅行プランに含めることが「旅行商品化」と勘違いしてるような書きぶり。はっきりかいたらいいだけのこと。まず、商品化の概念を教える必要もあるが。

わさび

最近、「わさびを買えないか?」という問い合わせが多い?
なんのこっちゃ?と思ったら、どうも香港で“わさびブーム”だとかで、香港からくる中国人が、やたらとわさびを買い求めたいらしい。ほんまかいな???

確かにわさびは綺麗な渓流付近しか、清流での栽培だjから、汚い水槽地では無理。日本はいいね、恵まれているね自然に。

2013年1月30日水曜日

柔道界も告発かい??

日本お国芸の日本も地に堕ちた感があります。
指導に暴力ありーのでよく指導者といったもんです。数年前の相撲界にありましたな、こんなこと。
だから、九州のどっかの大学での金メダリストによるレイプ事件、強制わいせつなど、尽きないのはこういう体質なんでしょう。

まあ、どこでもあるといえばある。形態をかえて企業でもりますから、スポーツだけ非難できないけどね。
さて、次はどこか?