2013年9月21日土曜日

京都府 亀岡コスモス園が開園

京都府 亀岡夢コスモス園が開園したのですが、コスモスが咲きが5%ほど。ちょっとさみしいスタートですが、その分11月4日まで45日間のロングランになりました。











京都市内・大阪市内を救った「日吉ダム」

ほんとにこのダムがあってよかった。今だに放流を続けていますが、このダムがなかったらほんま、甚大な被害が京都市内で、そこに至るまでの南丹市、亀岡市で起きていたことは容易に推測できます。私は土建屋ではありませんが、なんとなくそう思います。





美山もすっかり秋の気配です

ひさしぶりに京都府美山へ、台風の傷跡もところどころで残りますが、いつきても落ち着く場所です。







2013年9月20日金曜日

コスプレ気分で名所観光 宮津で催し

コスプレ気分で名所観光 宮津で催し

アニメやゲームのキャラクターに扮装(ふんそう)する「コスプレ」を楽しむ「天橋立コスプレ・アニカライベント」が15日、京都府宮津市で開かれました。 宮津市の市民団体「GO-TAN」の主催で今年で5回目。地元をはじめ、京阪神などからコスプレ愛好家ら約200人が参加した。

愛好家200人?いることは知っていましたが、200名が多いか少ないか??
亀山城跡とか福知山城で、サムライ、ニンジャコスプレ大会やったら受けるかも。
ジョー岡田もでるでしょう。

by y.k

お土産に「かめまるせんべい」を 観光客向け3種発売

「保津川あられ」の渡辺製菓が、亀岡市の観光マスコットキャラクターをパッケージにあしらった新商品「明智かめまるせんべい」を発売しました。

新聞報道は価格が記載されていませんでしたが、数百円が妥当なところでしょうか?

by S.O

京唐菜を特別メニューでPR 下京のすし店、おひたしや天ぷら

 新しく開発された京野菜をPRに「京唐菜(きょうとうな)」の特別メニューが市中央卸売市場第一市場内の京・朱雀すし市場で提供されています。
京唐菜の天ぷらやおひたしなどで、さっぱりした味わいが来店客に喜ばれているといいます。
京都の伝統野菜ではないけど、食材パーツはうまいということをアピールするチャンスです。
ただ残念なのは、京料理がうまい!ということにつながらないことです。

by k.k

東南アジア、2000キロの歴史回廊

東南アジア、2000キロの歴史回廊

というのがあります。京都大地域研究統合情報センターの柴山守特任教授(地域情報学)らのグループが18日に発表したものですが、ミャンマー(旧ビルマ)からタイ、カンボジアに至る東南アジア大陸部で10~18世紀に存在し、統治や交易のルートとなっていた歴史回廊(総延長約2千キロ)のこことです。

京都でやってる「鴨川文化回廊」とはスケールの違う大規模かつ歴史的なものです。
いいですね。

by m.m

2013年9月19日木曜日

すっかり大雨の影響で

京都府は大規模は水害にみまわれました。

連日、テレビ報道では、観光地嵐山の桂川氾濫被害が報じられています。確かに、過去にないひどい状況でしょうが、桂川の上流では、もっと重要なことが置き去りにされています。テレビ報道では観光地の深刻な被害?というけど、あのくらいで済んだのは、2つの要因があったからだと言えます。
一つは、桂川上流の「日吉ダム」が限界まで雨量を受け止めて貯水したこと。そのあと徐々に放流したこと。(要するに雨量を制限できたことです)
二つ目は、亀岡盆地が、「自然のダム」となって、京都市内へ流れるはずの水量を貯水したことです。堤防があれば流れたはずの莫大な水量が、渡月橋に流れることなく、亀岡盆地で堰きとめ、ここで溢れたてくれたことです。(亀岡市民としては悲しいことです。京都市内のために犠牲になった気分です)。もしも亀岡盆地の保津川沿いに堤防があれば、降り続けた雨水は、激流となって保津峡を流れ、嵐山をはじめ京都市内を直撃し、莫大な氾濫被害となっていたはずです。(たぶん)そうなれば、今回の被害の何十倍の被害が京都市内であったと思うのですが、どうでしょうか?
何か、テレビ報道が腑に落ちない、納得できない今日この頃です。
すいません。

y。k

2013年9月16日月曜日

写真家の田川清美さんと「旅博」で

写真家の田川清美さんが、京都府と兵庫県の「大丹波」のブースに来てくれました。
丹波の日本酒を試飲してもらいました。

by y.k





9月16日京都府特別警戒の被害 保津川下り

ほんと本日の台風の大雨は異常の一言です。
この保津川の氾濫で、地形が変わったり、景色が変わったら保津川の魅力の減ります。
この後、どんな粗大ゴミが出てくるかと思うと、道は長いですね。

でも、船は流されずに回避しています。危機管理はばっちりです。
何とか秋には間に合ってほしいです。一日も早い復興を!
東北の皆さんの気持ちにちょっと近づけた感じもします。




すっかり、乗船ボックスが川の下です。




9月16日 京都に特別警報が発令されました

亀岡の観光の目玉の一つ嵯峨野観光鉄道「トロッコかめおか」の被害です。
これから秋の観光シーズンを迎えますが、周辺の掃除と後片付けが大変です。
後は線路の状況次第ですが、でも周りのラフティングの小屋は流されています。ここまで水位があったかと思うと恐ろしいです。
嵯峨野トロッコ列車応援しています。
運行は立て直しが早いのかもしれません。




浮かんで沈んで、ずれた家と土台。ここまで浸水したのです。


 浮かんで流された、小屋です。

決して、伊根の舟屋の風景ではありません。トロッコ駅へ向かう道です。
向こうに保津川があります。

2013年9月11日水曜日

12日から JATA旅博

いろんな角度から、旅博紹介します。

2013年9月10日火曜日

シニア世代のクルーズ旅行意識調査、全ての年収レンジで「行ってみたい」が5割以上

HISの調査によれば、シニア層にクルーズ旅行の人気は増し、より一般的な存在になってきている実態が明らかとなったといいます。
かつては高級なイメージを持たれていたクルーズ旅行だが、行ってみたいかを尋ねたところ、年収が200万円未満の57.2%、200万~300万円未満の62.5%、300万円~500万円未満の55.8%、500万円~1000万円未満の64.6%、1000万円以上の66.7%が「行ってみたい(また行ってみたい)」と回答した。どの年収レンジでも5割以上、クルーズ旅行に関心を持っているという実態が明らかになった。
そもそも、そんなにクルーズは高くは無いのですが、その高級感がどこかにあるのも事実。
勘違いが人気になっているのかも。クルーズ旅行にかけられる1人当たりの予算も、「5万円未満~20万円未満」と答えた人が55%で低価格需要が伸びている。
これからも期待できる観光の一テーマの一つです。期待していますよ。

by y.k

4―6月期の宿泊旅行実施率は34.1% 日観協の短期観光動向調査

2013年度6月調査分の短期観光動向調査で、4―6月期の宿泊旅行実施率は対前年同期比で4.8ポイント減の34.1%、7―9月期の宿泊旅行意向は同4.3ポイント減の49.6%。

・宿泊旅行実施率は前年比で1割強の減少だが、34%台は昨年10―12月期から3期連続と横ばい。
・性別では女性が男性を5.4ポイント上回る
・年齢別では60代の42.5%が目立つ。
・1人あたりの宿泊旅行実施回数は0.50回で前年より微減。
・旅行目的地は関東がトップで、関西、中部といった大都市圏が好調。全体的には大震災からの需要増があった昨年の反動で減少傾向だった。

外国人の買い物tで促進協会を設立

外国人の買い物受入を促進のための協会
一般社団法人「ジャパンショッピングツーリズム協会」
JTB、三越伊勢丹、高島屋、日本航空、JCBなどが参加する。

ちなみに、インバウンド外国人買い物消費は3413億円。現実は三越伊勢丹、高島屋などの百貨店や家電量販店の先行寡占のこの業界で、JTBもまだまだ関わる商機とふんだんだろう。

by y.k

埼玉県がS級グルメで活性化

今日本を席巻しているのは「B級グルメ」だが、一味違うS級グルメを発信しています。
S級グルメ派、B級→A級→S級というレベルや順位を競う位置づけでは無くて、「特別」スペシャルという意味と「SAITAMA」の「S」で、埼玉の伝統文化を感じられたりする地場料理のことを指す。

京都なら、K、亀岡のKでしょうか?
でも使えるかも??
K級グルメ

by m.m

沖縄鉄道構想がある

政府が沖縄本島を南北に結ぶ鉄道構想に財政支援を検討している。
沖縄県が計画する構想は、返還される米軍普天間飛行場跡地に駅を設置し地域の再開発と一体的に進めるもので、政府も沖縄の基地負担軽減と経済振興の象徴になると判断。仲井真(なかいま)弘多(ひろかず)知事も支援を要望しており、普天間飛行場の名護市辺野古(へのこ)移設に向けた環境整備の一環となる。
 政府は平成26年度予算案の概算要求で、鉄道構想の調査費を内閣府予算に盛り込みます。
 沖縄県が検討している鉄道構想は、沖縄本島南部にある那覇空港から北部の名護市までの約70キロを1時間程度で結ぶ。県は計画をより具体化させた上で、26年度から市町村との調整に入る方方向。
これができると確かに地元の人は通勤などで、車の混雑を避けられるが、レンタカー業界、タクシー業界は戦々恐々かも。観光的には鉄道で移動しても、そこからの二次交通が組み合わせていないと、ちょっと観光客には利用しづらいですね。

2013年9月9日月曜日

JATA旅博 9月12日〰始まります

毎年10万人以上の来場者を誇るアジア最大級の旅の祭典『JATA旅博』が今年も東京ビッグサイトで開催されます。150を超える国と地域から観光局、運輸・航空会社、旅行会社、ホテル、クルーズ会社などの旅行関連団体・企業が集結し、海外旅行・訪日旅行・国内旅行の情報満載の“体感型”旅行イベントが行われます。

京都府でも兵庫県の「丹波」で集結して、出演します。

観光教育に関する全国の大学学長・学部長会議

観光教育に取り組んでいる全国の大学・大学院(約50校が出席予定)の学長・学部長などが一堂に会し、議論しする観光教育に関する全国の大学学長・学部長会議が7月にあったかと思います。

今年は玉川大学及び観光庁の共催。テーマは「観光産業界が求める人材と今後の観光教育」で、観光に関連する企業も、初めてパネルディスカッションやグループセッションに参加します。人材育成についての産業界の考え方や、産業界と大学との連携などについても議論されました。
学校における観光教育は、大学ではなく、小学校のころから始めたほうがいいと思う。
ボランティアと同じで、小さい時から関心を持たせておけば、成人しても自然と参加するようになる。これと同じ、郷土愛の醸成、地元愛の育成につながると思うが。

byy.k