2013年12月8日日曜日

身近な日用品使いユニーク作品 南山城村で造形作家が個展

京都府南山城村高尾の空き家を活用したギャラリー「AIR(アーティスト・イン・レジデンス)南山城村」で造形作家の池田慎さんの個展「日々のたわごと」が開かれている。身近な日用品を題材にした遊び心ある作品が来場者を引きつけている。
地域の観光資源の活用はこれです。
こんな事例をたくさん増やして、週末だけ田舎暮らし、最終的に移住定住につながればと思いますね。


by y.k







「和食」文化登録を祝う 農水省で記念式典

「和食」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたことを記念する式典が6日、東京都内の農林水産省で開かれました。
和食って範囲が広い。結構範囲を指定するのは困難なきもしますが。
提供する側にとっては、食材が海外からの輸入食材でもいいわけで、特に日本産を指定しているわけではなかったかと。だから産地偽装はどうなんでしょうか?
和食のイメージ高い京都でも、産地偽装、調理偽装等の発覚目白押しやし、洋食でなければみんな和食でいいんじゃ?

観光ガイド、14団体交流 

観光ガイド、14団体交流 長岡京・工夫や課題話し合う


京都府南部で活動する観光ボランティアガイド団体の交流会が、長岡京市神足で開かれた。参加したメンバーたちは、観光客に喜ばれるガイドの方法について活発に意見を交わした。これは、府山城広域振興局を事務局にして、宇治市や京田辺市、木津川市、長岡京市、向日市などの観光ボランティアガイド14団体でつくる「やましろ観光ボランティアガイド連絡協議会」。
ボランティア団体の課題は、
1)プロ意識 ボランティアは名前だけであり、行動はプロ意識が必要
2)ちゃんとギャラをもらうことです。
by k.k


発酵食の魅力を醸す 高島でサミット

発酵食でまちおこしを進める全国の団体が集う「第6回全国発酵食品サミットinたかしま」(同実行委員会主催)が7日、高島市今津町の市民会館一帯で開幕しました。

滋賀県といえばあの「鮒ずし」慣れるとどってことない(いやある)
ここではシンポジウムや物産展など多彩な催しがあり、大勢の来場者でにぎわいました。

関東でもなんかあった記憶がある。ウン○みたいな匂いの臭い、魚の発酵の一種だったかと思いますが忘れた。

自然は観光消費につながらない?

ただの自然は観光消費にはつながりません。
どこからも、いつでも見れる風景にはお金はとれません。

でも、見方を変えれば観光消費につながるのです。
紅葉の時だけの拝観料、ライトアップの季節の拝観料、この位置でしか見られない日食などなど、ちょっと知恵をだせば、できるのです。

そして、この霧。
ビジネスチャンスが満載です。









2013年12月2日月曜日

京都の歌1番人気は「オリビアを聴きながら」

中京区の地下街「ゼスト御池」で今年5月に始まった京都ゆかりの曲を歌う「京都のうたコンテスト2013」で、4回にわたる予選会が終わりました。

京都の歌1番人気は「オリビアを聴きながら」
2位は都はるみさんの「千年の古都」歌ったのが、ばんばひろふみさんの「『いちご白書』をもう一度」、渚ゆう子さんの「京都慕情」、愛田健二さんの「京都の夜」、森進一さんの「京都去りがたし」、橋幸夫さんの「舞妓はん」が続いた。

冬明かり、水面きらり 大津・湖上イルミネーション

今や、イルミネーション真っ盛り。
お寺、公園、湖などなど。
今、冬の琵琶湖岸を光で彩る「BIWAKO大津 湖上イルミネーション アクアスター・クリスマス」が、大津市島の関のなぎさ公園一帯で行われている。

実物は、円すい形の「アクアツリー」を20基。湖岸にはクリスマスの菓子「ブッシュ・ド・ノエル」をイメージした長さ20メートル、幅7メートル、高さ3・5メートルの光のトンネル、、50センチの立方体をピラミッドの形に積み上げたキューブタワーを設置している。


ほんとにこれが最後の紅葉ー京都府亀山城跡

ほんとまだ昨日まで紅葉が見れました。
京都府亀岡市 亀山城跡の紅葉。










2013年11月27日水曜日

最近の勉強会は?

勉強会って何?

主催者より参加者のほうがレベルが高い勉強会がある。いわゆる主催者に勉強してもらうための勉強会??ってものが。

例えるなら、小学生が東大生をあつめて、中学入試の勉強会をしましょう、ということ。
三流大学の教師が、東大受験の学生に受験勉強を教えるようなもんです。

まず、自分が勉強しましょう。今からでも…

by M.M

甲冑武者20人が市街を闊歩 彦根で初の祭り

滋賀県彦根市中心部で、武将姿に変身して旧城下町を歩こうという「ひこね甲冑(かっちゅう)祭」が23日、催されました。

勇ましい鎧兜(よろいかぶと)をまとった歴史ファンや観光客らが秋の街並み散策を楽しんだとあります。

たった20名で祭りができることがうらやましい。光秀祭りでは数百の甲冑隊が参加しますが、あくまで祭りのコンテンツの単なる一つです。
この程度で祭りが成立するなら、別個にやればいけるかもしれない。
可能性は大きい。

by Y.K

ゆるキャラGP、かめまるなど

「ゆるキャラグランプリ2013」の結果が24日発表された。過去最多1580体が参加
京都府亀岡市の「明智かめまる」が総合327位(前年96位)
昨年の優勝キャラに似ていると話題になった南丹市の「ゆっぴ~」は421位(同238位)だった。
京丹波町の「味夢(あじむ)」は643票で1047位(同207位)
南丹市の「さくらちゃん」は20票で1535位(初参加)で、企業キャラなどを除いたご当地部門では単独最下位だった。
府内の37体中では、かめまるが3位、ゆっぴ~は5位。

でも単独最下位はないやろ?
市役所の人間が投稿しても数百にはなるだろうに?
頑張ってほしい(でも何をがんばる????)
by T.M

丹波ワインさん、残念です

新聞テレビ報道でご存じのとおり、京丹波の丹波ワインハウスが取り上げられました。
非常に残念です。京丹波の観光のイチオシでもあるのに。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131126/k10013342491000.html


by K.T

2013年11月26日火曜日

新鮮野菜求め、 園部の京都新光悦村で直売

京都府南丹市園部町の道の駅「京都新光悦村」で24日、地元の農家などによる「秋の大感謝祭」を開催。会場には大根や白菜、サトイモ、キクナなどの冬野菜が100~200円の安値で売られ、南丹市や京都市、大阪などから約千人が訪れたといいます。

いつも気になるのが値段。
「地元新鮮野菜だから、高い」「産地で売られているから、安くできるのか」ってことをいつも考えます。
そりゃ、新鮮で安くて、安心できる野菜がいいのですが。

by Y.K

復活の紅葉、美伝え10年 八幡・神応寺

京都府八幡市の男山中腹にある神応寺で23、24両日に「紅葉まつり」が開催されました。住職夫妻が荒廃していた寺を整備する中で始め、今年で10回目。
京都市内の神社仏閣の紅葉はいまいちなのが多いのですが、府域のこういう紅葉は応援したいですね。


by Y.K

丹後のどぶろく列車

京都府北部と兵庫県のどぶろく10銘柄を飲み比べる「どぶろく列車」が30日、北近畿タンゴ鉄道(KTR)の宮津、宮福両線で運行されます。府北部の蔵元らでつくる「北京都どぶろく協議会」の主催。今年は2回目。地域の活性化とKTRの利用促進を図るのが目的ですが、但馬地方の4つの蔵元も初参加。人気の「丹後あかまつ」号にも乗車でき、車窓に流れる景色を眺めながら地元の酒を満喫できる。
なかなかいい企画です。賛成!
運賃と昼食代込みで7千円。定員35人。

by T.K

 

怪異・妖怪の未来議論というのがありました


 日本の妖怪研究のあり方を考える講演会「怪異・妖怪文化の伝統と創造」が25日、京都市西京区の国際日本文化研究センターで開催されました。
作家の京極夏彦さんをはじめ、妖怪の専門家が熱心な議論が行われ、平安京からの歴史の中で、妖怪がどうかかわってきたのか?なんて、伝承と空想の世界ですから良くわからんというのが現実的です。

by M.M

著作権侵害が平然とまかり通るのです

これがいまだに削除されず、YOU TUBEで残っているサイトです、

http://www.youtube.com/watch?v=DKB41krUnVU



これが、パクられた、ブログです。
http://jpn2010.blogspot.jp/search?q=%E5%B3%B6%E5%94%84

160万件とは驚異ですが、著作権侵害に対して、YOU TUBEがどう対処するのか、対応を見てみたいと思います。

by y.k

2013年11月25日月曜日

京都府立植物園も紅葉の隠れた名所です

文句なしの紅葉でした。隠れた紅葉の本場。地元人だけに知られている紅葉でしょうか?
観光客のみなさんが来たら、そりゃまたていへんです。
できれは、京都府民と市民で独り占めしたい紅葉です・
ちなみに11/24は無料、開放の日でした。

by y.k






2013年11月24日日曜日

丹波の紅葉の名所です

映画撮影とか、隠れた紅葉の名所としてちょっと有名。でもほとんどの人は知らない。
もう間に合わないかもしれませんが、一度行ってみたらいいかもしれません。

by y.k










2013年11月23日土曜日

丹波の紅葉の穴場的スポット「亀山城跡:

京都府亀岡市の「亀山城跡」隠れた紅葉の名所。
というか、隠れていませんが、名所です。
こちらは、おおもとさんの敷地内ですので、見るときは一声かけて回られるといいでしょう。
おおもとさんのおかげで、非常に奇麗な城跡が維持管理されています。
お問い合わせは、亀岡市観光協会まで。

by y.k