2013年1月26日土曜日

「第二外環」3月中に開通 京都縦貫道と名神高速を直結


京都府の南北を貫く京都縦貫自動車道と名神高速道路を結ぶ「京都第二外環状道路」(通称・にそと)が3月中に開通する。
ほんまですよね、期待しています。
府南部や大阪から府北中部へのアクセスが「飛躍的に向上する」と期待され、京都市中心部の渋滞緩和にもつながる。2年後には京都縦貫道の全線が開通し、府の念願だった「背骨」の基幹道路がようやく整備されることになる。
大阪北部、山城地域、三重県からの丹波への誘客を狙っています。それに併せて、明智光秀・細川ガラシャ。幽斎・忠興の大河ドラマを誘致で、京都府は完ぺき。

2013年の景気期待

2013年の個人消費。景気回復がぼちぼちその兆候がでてきました。まだまだ実感はないですが。

今年期待できる消費は、日経新聞」によると、以下のようなものですが、期待したいですね。

①「進化系メリハリ」消費…必要なものを厳しく選別していく消費。一点もの、タブレット、スマホなど

②「中高年のチャレンジ消費」…40代後半から50代前半が教育サービスに支出するといもの。シニア向け大学、市民教育など

③「生活見直し」消費…消費税増税を見据えた支出の見直しにより、二極分化が予想される。住宅リフォーム、プレミアムPBなど

④「将来不安が緩和」消費…富裕層が高級時計、宝飾品を購入していく消費。

⑤「ちょこちょこ買い」消費…小額の贈り物、サービスに支出。

⑥「コト」消費…主に国内のテーマパーク、旅行に支出をシフトする。

⑥の「こと消費」には期待したいですね。
京都府の市町村をもっと頑張らせねば。
芦生の森はいいね~今は雪だけど。






2013年1月25日金曜日

逃げる大根


ネット上で「逃げる大根」の画像が話題になっています。 画像を撮ったのは、柴田美奈子さん(36)。昨年10月下旬、同市御津町の干拓地「成山新田」で収穫した大根を選定していた時、ユーモラスな1本に目が釘付けになったといいます。
先端が二つに大きく割れたその形は、まるで足を前後に大きく開き、両手を振っているよう。兵庫県たつの市の大根農家の主婦がツイッターに投稿したところ、反響を呼び、地域おこしにも活用されている。こういうのは気がつくか、見逃すかで、進展が大きく違ってきますね。

ダークツーリズム

戦跡など死、悲劇、暴虐にまつわる史跡を訪問するツーリズム。
戦跡は、観光地の一つである。関ヶ原や川中島は古戦場として様々な作品に登場し、ワーテルローやソンム、ガリポリなど近代戦争の激戦地は 19 世紀から海外旅行の一部に組み込まれてきた。戦跡への観光は、かつては、死の観光(thanatourism)や戦場観光(battlefi eld tourism)と呼ばれていたが、レノン&フォリー(John Lennon and Malcolm Foley, 2000)がダーク・ツーリズム(dark tourism)という言葉を用いてから、戦跡を含む「負の遺産」と呼ばれる場所への観光は、この言葉が用いられるようになってきた。







これは10年ほど前からあったらしいいですが、知りませんでした。
日本なら沖縄、長崎、広島をはじめ炭鉱など、東北震災地の訪問もダークツーリズムの一つですね。

鉄コン拡充!

KNTの話ですが、鉄コンを充実させるという。
通常の街コンは、男女を街の中にあつめてするコンパですが、さすが旅行会社ですね旅と男女の出会いを演出。13年度はこの鉄道を出会いの場にする「鉄コン」ツアーの造成に力をいれるらしい。
12年は6回、13年は10回以上をめざすという。
ぜひKTR(北近畿タンゴ鉄道で企画してほしいですね。







それから参加できる年齢を、上限なしにしてくれ。




さいたま市、ツール・ド・フランスの記念レース


国際的な自転車レースの最高峰「ツール・ド・フランス」の名を冠した記念大会を、10月下旬にさいたま市内で開催する方向で最終調整していることが報道されました。市街地に設けた3~5キロのコースを周回するレースを想定し、ツール・ド・フランスの主催会社と同市が協議中だとか。関連大会がフランス以外で開催されれば初のケースとなる。 ツール・ド・フランスを主催する仏アモリ・スポル・オルガニザシオン(ASO)とさいたま市のスポーツ大会誘致組織「さいたまスポーツコミッション」は現在、最終合意に向け協議を進めているという。 清水勇人市長が昨年7月にフランスで大会を観戦した際に、ASO側と会談したのがきっかけ。ASOはツール・ド・フランスが今年で100回目の開催となるのを記念し、関連大会の国外開催を検討していた。
こんなきっかけで、成立するもんですね。これがトップセールスや!大手旅行会社に丸投げするんやなくて、しっかり地元で組織した体制で実行せなあきません。
京都府もこれですすめたらどうなんですかれ。

またトップツア^は自転車をバスに積んで目的地に行き、そこでサイクリングするツアーも企画しています。








リハビリ旅行とは

リハビリ旅行とは、特定温泉施設を到達目標に、リハビリスタッフと一緒になって、目標達成までのプログラムを立案し、心身機能回復をはかっていきます。バリアを排除するのではなく、リハビリ目的の運動用具として活用するのです。
旅行医学会で発表されたものですが、リハビリ専門会社と伊豆稲取温泉が連携して、ユニークな「リハビリ旅行」として誕生した。
これまで障害者の旅行といえば「バリアフリー旅行」が一般的だったが、「なるべく歩かない」「段差が少ない」「リフト付きのバスを利用」など、そこには障害者にとって負担減となるいろいろな気遣いがちりばめられてきた。これに対し「リハビリ旅行」は、旅行自体をリハビリととらえる。
作業療法士・理学療法士が現場経験で持った疑問。地道なリハビリを続けるには強いモチベーションが必要だが、「病院でのリハビリは家庭で生かされているのか?」そんな折、デイケアをしている患者さんから温泉に行きたいという希望に接し、「リハビリ旅行」を考えたのがきっかけ。

心を病んだ人の、心のリハビリツアーはどうする。
失恋の旅も。失恋の旅はセンチメンタルジャーニーだった(すでにありました)


宇治茶ブランドで観光活性 宇治市の振興計画初案


 宇治市は、今後10年間の観光施策の方向性を定めた市観光振興計画の初案をまとめた。
高級茶である「宇治茶ブランド」の活用を最大の柱に掲げ、茶の香味や歴史・文化を発信する環境整備やイベントを推進する。平等院と宇治上神社の修復でしばらくは世界遺産が見れなくなるから、当然何らかの施策が必要なのは周知のこと。
 初案では計画コンセプト(構想)を「宇治茶に染める観光まちづくり」
特産の宇治茶を前面に押し出したのは、市が11年度に京都市内で行った調査で、回答者の91%が宇治のイメージを「宇治茶とその特産品が豊富」とした一方、宇治の観光客の目当てが宇治茶なのは15%にとどまり、イメージとの隔たりを解消する。
イメージと実際の差を埋めないとあきませんが、わざわざ宇治に行かなくても、宇治茶は京都市内でも買える。そこがネックですね。







初案での10年後の目標値は、
▽飲食や交通などの満足度が一律85%以上
▽リピーター率70%▽宇治茶目的の来訪者30%-

地域限定旅行業を創設 観光庁が法改正


観光庁が昨年12月に、着地型旅行の普及促進を図るため「地域限定旅行業」を創設し、旅行業法施行規則の一部を改正、公布しました。施行は4月1日。 地域限定旅行業は、着地型旅行の商品化を進めたい地域の観光協会や旅館ホテル、NPO法人などが旅行業へ参入しやすくするため、業務範囲を限定したうえで営業保証金の供託額と基準資産額を100万円以上(第3種は300万円以上)に引き下げて新規参入を促す。これまで旅行業参入には営業保証金供託額の高さがハードルになり、着地型旅行推進の1つの障壁になっていた。地域限定旅行業の特徴はその名の通り、限定された区域だけで企画、手配旅行を実施できるということ。対象地域は本社・営業所がある国内の「市町村と隣接市町村」などに限定される。 また、事前収受金の20%制限も撤廃。第3種旅行業者が企画旅行を実施した際、事前収受金は20%以下に制限され、ほぼ現地精算だったが、これがなくなることで企画旅行の実施がしやすくなる。社団法人全国旅行業協会は12月17日に臨時総会を開き、地域限定旅行業の入会金や会費について議論。入会金は40万円、本部年会費は2万円、支部年会費は5千円と決まった。弁済業務保証金分担金は20万円以上。4月1日から受付を始める見込み。
確かにこれで増える可能性がでてきた。

2013年1月24日木曜日

いちごが京都府を救う

テレビのちら見ですが、いちごブランド大競争だとか。
イチゴは単価が高くて、軽量、小規模、流通がしやすいといういいことづくめ。また時期を調整できること、いちご狩りなどの集客もある。
いいじゃないですか、京都でやれば。
とちおとめ、あまおう、スカツリーなるいちごも売れ筋だとか。1050円なるいちごも。

今京都府を救うのは、イチゴしかない!jかも。
「いちご一会」
京都ブランドでいちごを販売したらうれるやろな。

マタンゴ!天橋立


京都府・丹後地域の観光PRを目的としたキャンペーンが現在展開中ですが
「マタンゴ」。
京都府出身のチュートリアルが「京都府観光大使」に委嘱され、福田が「すごく光栄。観光客が今の10倍来ますように」、徳井が「打倒くまモン(熊本のキャラクター)です」と宣言した天橋立。
土日は結構傘松公園人が結構います。そこを見る限り。大盛況なんですが。土産もん売れているかな?



2013年1月23日水曜日

国内最古の本殿お色直し 宇治上神社・修理始まる

国内で現存する最古の神社建築で知られる世界遺産・宇治上(うじかみ)神社(京都府宇治市宇治).
世界一拝観者の少ない世界文化遺産としてギネスブックにも登録されている。希少な神社です。
こじんまりしていて、落ち着く神社です。

22日、本殿(国宝)と拝殿(同)の保存修理が始まりました。
損傷が進む檜皮(ひわだ)ぶき屋根のふき替えを中心に2014年末まで2年がかりで修復。


これでたいへんなのは、宇治の観光。
平等院に続き、宇治の観光はピンチです。



新たな観光コンテンツを開発するにはチャンスです。

2013年1月22日火曜日

BRTがKTRを救うのかも

北近畿タンゴ鉄道も、この方向で生き残る可能性があるかも。

東日本大震災で被災したJR気仙沼線の仮復旧として導入したバス高速輸送システム(BRT)は22日、本格運行を開始した。JR大船渡線でも来春の運行開始を予定しており、式典に出席したJR東日本の冨田哲郎社長は「高校生ら利用者の要望にできるだけ応える」と利便性向上を図る考えを示した。一方、本県自治体が求めている鉄路での本復旧については「復興調整会議などで議論を続けていく」と述べるにとどめた。

地元の方が利用しない鉄道の存続は難しい。
土日だけ観光列車を走らせる方法もある。


バブルの雲

東洋経済で見た「バブルの雲」 44歳から46歳のまさにバブル絶頂期に入社した社員の処遇が問題になっている。
いわゆるバブル入社。旅行業でもだいたいこのあたりの年代が該当する。彼らが15年後あたりから大量退職するとき、会社が生き残れるのか問題。
団塊の世代と、バブル世代が企業にとって足かせかな。

こんな記事を見つけましたが、現実はこのとおりです。
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1122.html

先日新聞を読んでいますと、バブル時代に入社した40代半ばくらいの人材がリストラにあっているのだとか。そして学生時代も入社時も大した努力もしておらず、そのまま昔ながらのサラリーマン感覚で会社にいたため、会社外で使える人材ばかりとは言えないのだとか。
 そのため再就職活動を行なっていてもなかなか再就職先が見つからないのだとか。彼らよりも下の世代は不況の中で育ってきているので自分の価値を高めるための努力をしてきており、そのためバブル世代のリストラ社員たちは彼らとの再就職争いにおいて勝ち抜けないのだとか。

 バブル世代の多くは結婚して子供もいますが、子供がまだ高校生くらいであることが多く、子供がその年齢でリストラに遭ったため本人のショックも大きく、また家族内の関係もすっかりギクシャクしてしまうのだとか。

 まあ実はこの話、ずいぶん昔から世間ではまことしやかに言われていたことです。バブル時代にどこの企業も狂ったように人材を採用したので、はっきり言ってものすごくレベルが低い社員がたくさん紛れ込んでいるのです。
 バブル以前であれば絶対に入社できない会社にも、バブル時代であれば簡単に入れましたからね。私達もその様子を見ていて羨ましいと思うと同時に、悔しさや妬みを感じたものです。しかしその後不況が強まってくるにつれ、社員に対するリストラ圧力が強まってくると、いずれ大量採用され人材の質も劣るバブル世代が集中的にリストラされるのではないかと言われていました。

 バブル世代も40代の半ばにさしかかり、とうとうそのリストラの対象になってきたということですね。バブル世代がリストラ対象になると大変ですよ、本当に。人数も多いですし、精神的にものほほんとしていますし、能力もその前後の世代と比べて劣りますし、そもそも分不相応な会社に入っている人も多いし、しかもまだ40代ですからね。

 私の子供の頃からの友人が大手金融機関の人事部にいますが、彼の話では最もリストラしたいのはダメ新入社員たちとバブル時代の社員だそう。「キリギリスが冬になって困るのは当然」という声もあるようですが、このまま不況が続くようだと更なるバブル世代のリストラが進みそうな気がしますね。
 勝ち組の社員として長年余裕をかましていたバブル世代は、早くも崖っぷちに立たされているのかもしれません。



美山雪灯廊が始まります。

今週末26日から京都府美山町「かやぶきの里」で美山雪灯廊が始まります。こんな風景が広がるはずです。今から楽しみですが、雪が、雪があるかどうかが多少所心配ですね。本日は雨!







忘れちゃいけない とり松「ばら寿司

丹後にいったら、一度はとり松の「ばら寿司」これは病みつきになります。
旨い!
しかも、丹後の郷土食満タン。秘密のケンミンショウでも紹介された「バラ寿司」は逸品。
先日大丸であった京の味技展でも出店。いつも行列ができる人気ぶり。ブラボーの一言につきます。ばらずしとちらし寿司は違います。