2011年11月3日木曜日

和束町の茶源郷ツアー ナウ

ちょっと曇りがち。

天気良ければ、景色いいのに。
安彦さんのネオンアート。
今晩は本番です、

本日は“ほんまもん体験”参加

国民文化祭の企画で京都府和束町の茶源郷訪問ツアーにきてます。

"ほんまもん"に対して"パッチもん""バッタもん"。

ほんまもんを体験するには偽物であるパッチもん、バッタもんを知らないとあきません。


いっそ大阪でパッチもんツアーを企画して、ほんまもんとの差異を体験してもらうのがいいと思うな(^O^)

ほんまもん知らずしてパッチもんか、パッチもん知らずしてほんまもん知らずか?

おっとお茶とは関係無くなった(^O^)

2011年11月2日水曜日

保津川下り活性化

保津川下りはストーリーを語りたい。

保津川下りには歴史がある。
夏目漱石『虞美人草』三島由紀夫『金閣寺』井伏鱒二『街道記』など近代文学にでてくる。そんなストーリーをもっと前に出して物語を語りたい。
全体的な"語り部"の育成が必要かもしれない。
丹波の語り部育成に力を入れたい。

2011年11月1日火曜日

『明智かめまる釜飯弁当』がでた

明智かめまる 釜飯弁当。
開催中の京都府の国民文化祭で亀岡料飲組合が発売した。価格は2000円。
限定販売ですが、即売では残念ですが無かった(T_T)

陶器のかめまるには、松茸ごはんともりの漬物が入っている。
釜飯弁当というより、陶器のかめまるの置物という感じ。

ちなみに焼き物は京都府でなく、信楽焼きだとか?何で京都府で仕事受けないのか?京焼清水焼も、タカビーやね。

2011年10月31日月曜日

昨日はガレリア亀岡で“丹波の郷土食”



国民文化祭が始まってる。
昨日は亀岡で食の祭典があった。
丹波の郷土芸能、丹波の郷土食、物産販売など各種の催しが開催された。なかでも丹波の食材を使ったスィ—ツが大人気、長い行列があった。
また親子でのジビエ料理教室もあって丹波ならではの内容はGoodですね。

2011年10月29日土曜日

2011国民文化祭が始まる

国民文化祭が本日から京都府全域で始まります。
今まであまり表に出なかった京都府の観光資源が表に出るいい機会だと思っています。


http://kokubunsai-kyoto2011.jp/


※それにしても「マンマミーア」がうっとしい。
明智光秀は大河ドラマになんかなるか!と、のたまわった電通のあのオヤジが記憶に残る。
いつの日か明智光秀が大河ドラマになったとき、この電通のオヤジの先見性の無さを暴露しちゃる。

2011年10月28日金曜日

日本のプロ野球のドラフト会議

昨日ドラフト会議があった。
日本のドラフトについては、以前書いたが。「サラリーキャップ制」に移行して、ペナントレース下位のチームから交渉選手を選ばすようにすべき。
でないと、金持ち球団優先の独占球界が継続する。
最下位のチームから有力選手を補強して、サラリーキャップを導入すれば、チーム間の力が均等して、金持ち球団が銭に任せて選手を物色する今の状態を回避できて、ゲームは面白くなる。

でも今回、早稲田の「ソフロボール部」からプロ野球に7位指名された「なんとか匠」という選手がいた。あっぱれ!やね。
どうも関西風のボケ、ではないらしい???

期待しています。
でも最近は誰も柿を取らなくったね。

2011年10月27日木曜日

ASEAN総会が京都府網野でありました

25日から京都府京丹後市網野でASEAN総会(観光連盟)がありました。

報道陣も多数きてましたが、地元の認知度が今一つの気がします。

あまり知らない?
国際的な会議であるのに、ちょっと寂しいです。協会職員もあんだけ一生懸命やってるんですがね、盛り上がりが少ないね。
ノウハウは残るしいいけど。
これもMICEの一環なんですが(^O^)

2011年10月26日水曜日

昨日は亀岡祭の本祭

昨日は亀岡祭の本祭が開催されました。
何人くらいきただろね?


今年は国民文化祭の関係で今週29日土曜日に再度亀岡祭が見ることができます。また亀岡駅前に11基の山鉾が集結します。

2011年10月24日月曜日

『輪違一文字紋』が栗山家の家紋なのだ!

本日は亀岡祭りの宵山。
手作り甲冑で見つけたうちの家紋。
『輪違一文字紋』
中央の赤い甲冑にある家紋が「栗山家」の家紋。
現亀岡市長の栗山正隆氏も栗山宗家の一つ。同じ家紋です。なんせ50年ほど前は近所は栗山姓が8割、残りが田中と木村姓しかなかったもんね。
この栗山姓の甲冑をみて何か嬉しくなりました。ただし栗山家は丹波ではまだまだ「新参者」と呼ばれています。なんせたった800年しか歴史がありません。たった800年です。土着の方はもっと前から住みついていましたから、ほんの1400年以上前くらでしょうか?100年200年で老舗を名乗っている京都市内の店が、せこく思えてきます。


亀岡祭 宵々山

23日は亀岡祭りの宵宵山でした。
鍬山鉾を撮影しました。
亀岡祭の宵々山が昨日ありました。
本日宵山です。
亀岡祭は祇園祭のコンパクト版。大きさは祇園祭に比べて小粒だが、この時期趣きがあっていい。京都府では京都市内と亀岡市くらいですね。
今年は国民文化祭でお囃子、笛の担い手は、祭の3日間以外に今週の土日も出演します。
山鉾巡ってもいいし、自作甲冑の展示も興味深い。やはり男子には一生に一度甲冑は欲しい。
やる気のない日本に甲冑が、いい。

2011年10月22日土曜日

時代祭りの弓箭組列

本日は時代祭りだが、雨のため23日に延期になった。

時代祭は、平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事として、明治28年に始まりました。明治維新によって著しい衰退を見せた京都の町おこし事業の集大成として平安神宮が創建され、そこに寄せられた人々の熱意の象徴として、まったく同じ意志のもとに創始されたのが時代祭です。
 その意志は、京都の誕生日10月22日に「一目で京の都の歴史と文化が理解できるものを」「京都をおいて他にはまねのできないものを」というもので、京都人のこころいきと誇りがふんだんに織り込まれています。

その中で今注目しているのが、これです。
弓箭組列
【見所】
明治維新の時、山国隊とともに官軍に参加した丹波の弓の名手たちが、時代祭の最後尾を守ります。
京都の丹波には源頼政に従って弓矢の術に秀でた人が多く、その子孫もまた平素から弓箭組を組織し、延暦の昔、桓武天皇平安遷都の際、その御列の警護をし、維新では山国隊ととも活躍したといいます。

正直亀岡から時代に祭りに参加しているのを知ったのは昨年でした。
亀岡市馬路町の「中川家」と「人見家」の末裔のみなさんがでています。

2011年10月21日金曜日

南山城村での紅茶

南山城村での紅茶開発事業は好調のようです。

ぜひ『恋したい村』企画に連動して、情報発信して欲しい。

紅茶の名前は知らないが、留意して地域活性化に活かしたいところ。
命名は候補として、以下を上げとくー

◆『むら美人茶』
◆『恋したい茶』
◆『恋する茶』
◆『南山城恋ティー』なんかがいいんじゃない?
全く思い付きですが。

2011年10月20日木曜日

舞鶴市が合同会社設立

舞鶴観光協会が合同会社設立して販売を始める。

第三種旅行業だが、地元の旅行企画も設定、販売も斡旋できる。着地型旅行商品も旅行会社に販売できる。


ただここに至るまで、どこかのコンサルの入れ知恵で、設立に至って無いことを願うばかりです。
販売には旅行会社経験者が必要だが、甘く考えて、素人がやってたら大笑いだが、国家資格もナメられたもんや。旅行に行くのと、旅行に行って頂くのは違うことを木っ端役人にも実感してもらう絶好の機会かもしれません。期待してます(^_^)v

2011年10月19日水曜日

奮発消費、ご褒美消費が増える

円高になると高額商品の売れ行きがのびる。

"肥満""無知""親しい人の死"は消費を加速すると書いたが、大地震からの緩和ムードで高所得者が自粛からの呪縛や抑圧から放たれて、"奮発消費""ご褒美消費"に走ってるらしい?

私たちのようなしもじもの人間には実感が薄いが、世の中はどうもそうらしいー高額ツアーも販売好調で前年同期比で50%増加らしい。
いわば"反動消費"ですね。

2011年10月18日火曜日

日本旅行がじゃらんと組んでネット販売

旅行業を持たない場貸し債とのじゃらんネットと日本旅行がネットネット旅行販売で組む。
やっとじゃらんも旅行業として、新たな展開を迎える。
といっても、旅行業として責任取るのは日本旅行で、あくまでじゃらんはネットの場貸しであることに変更は無い。
どちらが今回メリットなんだろう?

日本旅行がうまくこのネットを活用できればいうことなしだが、日本旅行が撮りこめない安もんの旅館ホテルをこの場で捌いてしまうのが得策だろう。
高い旅館ホテルは自社サイトで、の使い分けが有効。
これはJTBにもおんなじだが。

2011年10月17日月曜日

秋の夜長のイベントもいい


竹の灯、秋の夜彩る 西京・向日でイベントがあった。
竹灯ろうの明かりに照らされた小道を歩く。竹林の里で知られる京都市西京区や向日市で15日夜、竹灯籠などの明かりを楽しむ催しが開かれた。洛西ニュータウンの洛西竹林公園では「幽玄の世界へいざなう竹灯ろう」があり、公園をほのかな光で満たした。
おなじく向日町でもかぐやの夕べがあったし、先日は宇治でも灯絵巻があって、意外と10月は寒くもないし夜のライトアップイベントには向いているかも。
狙い目だ。



2011年10月16日日曜日

ごんず‐わらじ〔‐わらぢ〕【ごんず草=鞋】

ごんず‐わらじ〔‐わらぢ〕【ごんず草鞋】
保津川下りの船頭が履いていた「すべらないわらじ」をそう呼んでいた。
(ち)とひもとを布で作ったわら草履。子供が用いた。跡付け草履。武者わらじ。権蔵(ごんぞう)
と解説している。

では、これをどう観光に活かすか。
簡単です。
復活(または再度製造)して、観光グッズとして販売するんだよ。
キーワードは“すべらない”

<決定>誰に売るのかは、これしかない。!
受験生、修学旅行生、ほんでもって「お笑い芸人」に最適のグッズになる。芸能神社に行くよりよほどご利益あると思うが????

「すべらない」がポイント。

田園風景が観光素材になるなら

田園風景が観光素材になるなら、もっとアピールしたいね。
亀岡のトロッコ列車、保津川下りに、秋の稲穂の風景、柿のあう風景なんか絵になるが。
保津川下りと稲刈り後の田んぼの風景なんか組み合わせがいいのだが。
それにしても「柿」はたくさんなっていますが、誰も取りに来ません。ぼたぼた落ちています。
昔は「柿ドロボー」という単語があったが、今はだれもちょろまかしません。
ちょっとさみしい。
ほんとに「腐るほどなっています」でほんとに腐って地面に落ちています。


タイの洪水に思う

タイで発生している洪水の長期化にともない、アユタヤへの滞在や観光を含むツアーの再開を延期する旅行会社に加え、バンコクツアーの催行を中止する旅行会社も出てきているという。

もともとバンコクへのツアーは、年がら年中ツアー料金は安い。
なかなか人気が出ても、何かしら事件なり災害が起こって浪に乗り切れんですね。
食べものはうまいし、それなりに観光できる、またビーチリゾートもあって、日本人に人気がある、
早く元に戻って欲しいですね。
タイの友人は無事だったらしいから、まあ良しとするか?

 外務省が10月14日付で発出したスポット情報によると、10月13日現在283人の死者が出ており、アユタヤ県内では工業団地の日系企業の建物がチャオプラヤー川やノイ側の増水で冠水被害を受け、多くの企業が操業を停止。タイ北部、中部地域への公共交通機関も不通など影響がでており、たとえばタイ国鉄(SRT)はアユタヤ方面へ向かう北部線がバンパインから先が不通で、アジア・ハイウェーもアユタヤ方面への一部が寸断されている模様だという。