2012年4月14日土曜日

篠村八幡宮に春が来た

足利尊氏、明智光秀ゆかりの京都府亀岡市「篠村八幡宮」に桜が咲きました。・
秋の紅葉というより。ここは桜です。
戦勝祈願の八幡宮として、足利尊氏が鎌倉幕府倒幕の戦勝祈願の請願書を奉納した八幡宮として知られています。
だからここの売りは戦勝祈願につきる。



明智光秀はちょっとおいといて。でも明智光秀も本能寺の変で、10日ほどですが天下人となりました。だから、ここの戦勝祈願は効力があるのだ。

亀岡に規格外野菜…甘~く“変身” ユニークスイーツ

聖護院かぶジャム、タケノコのロールケーキなど、亀岡産野菜を使うスイーツが、観光物産店「豆屋黒兵衛」(余部町)に登場した。

廃棄していた形の良くない野菜を活用し、農家と販売店が協力して考案した。谷口年男代表(56)は「野菜を売るだけでなく、付加価値のある商品化を試みたい」と意気込む。

新たな試み、活用できるならもったいなから、どんどんやるべきです。
でも観光にどう活用できるかは、今は判断できません




皇室、京都居住を

関西経済同友会は12日、生活様式などの日本文化を経済的価値に結び付け世界に発信する「文化経済大国」を目指すべきとする提言を発表した。関西を文化経済活動の拠点にするため、皇室の一部に京都に戻ってもらうことも提案した。

もともと、京都では天皇は東京に「仮住まい」している感覚がある。遷都宣言など無いし、首都移転宣言もない中で、なんとなく東京で仮住まいされている感覚がある。
ぜひ天皇陛下には京都に住んでほしいですね。

桜は明日が最後になりそうです

今年の京都の春は、遅く始まって、駆け足で去っていった感じですね。
あまり画像も撮れませんでした。まともに撮れたのは京都府庁の桜くらいでしょうか?



これからは新緑、緑の世界を撮りにまた京都府域を行脚します。

2012年4月12日木曜日

石垣牛の生みの親“金城利憲”さん

今、日本で美味しい和牛肉“石垣牛”が食べることが出きるのは、金城さんのおかげといっても過言ではないと思えます。儲かると分かって白蟻のように群がるJAの悪行の数々。TPPで早く市場も流通も解放したらいい。過保護甘え過ぎの農業分野にカツをいれないと。

ぜひ、この実態を知って欲しい。
こんな内容でしょうか?




2012年4月10日火曜日

本日は京都府庁旧本館でテレビ生中継

桜が満開、鮮やかに開花しました。
6チャンネル 朝日放送での番組です。







2012年4月8日日曜日

京馬車~トロッコ亀岡駅の新コンテンツ

京馬車。
トロッコ亀岡駅の新たな観光コンテンツです。
結構人気です、20ー30分時間が有ればちょっと保津川沿いをおでかけしたらいいですよ。
トロッコ亀岡から保津川下りの乗り場までの片道乗車もありです。

馬は5頭いるらしいです。
期待しています。





宇治のさくらは、まだいける!

宇治でのさくら祭り。7日8日と開催されました。
しかしさくらはまだ50%ほどです。来週も桜で楽しめます(イベントは終了していますが)
ぜひ京都市~一足伸ばしでお出かけにはもってこいです。
ひょっとしたらゴールデンウイークまでもつかも?????






「ラフティング」事業にのりだす保津川下り


この度「保津川下り」を運営する保津川遊船企業組合(亀岡市)が近く、若者に人気の高い「ラフティング」事業に乗り出す。との知らせがあった。長年培ってきた運航のノウハウを生かし、保津川下りとの相乗効果を狙うらしい。 ラフティングはゴムボートで急流を下るレジャースポーツ。スピード感とスリルが魅力という。亀岡市内では数年前から業者が増え、関西有数のスポットとして定着してきた。

保津川くだりが、この分野に進出するのは数百年前の「筏くだり」以来の核心と思っています。

2012年4月5日木曜日

春になりまして人事異動が終わりました

4月1日から新年度。新たな体制で始まりますね。人事とはまったくもって不可解?

出世に何が必要か?公務員の場合は民間とは異なりますが。

共通するのは、

『出世に能力は要らん』ってことと、

『出世には、媚びうる、ゴマする、よいしょする』は最低の義務ですかね。
出世術って学校で教えたら儲かるやろねー

ただ、役所というのは、民間のように、身体売って出世する露骨なことは少ないだろうけど、役所の場合は、『役職は金で買える』んだなということ実感しました。非常に分かりやすい。

いい世の中か、悪い世の中か混沌としてます。

2012年4月3日火曜日

京都丹波の魅力紹介 観光ガイド完成


特産品・名所…京都丹波の魅力紹介 観光ガイド完成


丹波の特産品や観光名所、朝市、名物料理、体験スポットなどを紹介する冊子「京都丹波観光ガイド」が、このほど完成した。写真や地図をつけ、丹波の魅力を伝えている。2市1町の経営者らでつくる「京・来て観(み)て丹波の会」が、京都府観光客緊急回復事業の一環で作成した。同会は観光を通じたまちおこしを目的に発足。地元住民に丹波をもっと知ってもらうためのツアーなどを催してきた。
冊子は、会員が自ら住んでいる地域の情報を持ち寄り、掲載内容を決めた。最初に丹波でとれる野菜や肉など特産品を載せた。亀岡、南丹、京丹波を10地域に分け、名所、祭、料理店、朝市などを紹介。丹波の土産物や遊んだり、学んだりできる体験スポットも記している。
1万2千部作った。7千部は観光協会や掲載店などに置き、5千部は旅行代理店など丹波以外で活用するらしい。


でも12,000部はすぐにはける。

保津川基金の助成



応援しています!
保津川(桂川)の環境保全を目的に開設された「母なる川・保津川基金」の助成団体を、公益財団法人「京都地域創造基金」(京都市)が募っている。 同法人は、個人や企業からの寄付などを積み立て、各基金のテーマに沿う団体に助成して活動を支える。保津川基金は2010年春当初の目標額100万円には届かないが、これまでに約37万円が集まり、助成先を公募することにした。 対象は、府内に活動拠点がある市民団体やNPO法人で、情報開示に積極的な団体。6月~来年3月に実施する事業のうち、桂川流域での清掃や調査研究、河川や水に関する講演会や勉強会の人件費や広告費などの経費に対して助成する。市民団体「カッパ研究会」は、代金の一部を寄付金に充てる絵はがきを通して、寄付を募っている。戦前の保津川の写真などをあしらい、7種類ある。1枚100円で、トロッコ亀岡駅で販売中。助成に関する問い合わせは同法人TEL075(354)8792。

2012年4月2日月曜日

観光に関わる人材が政界に進出

私の友人であり戦友?I.Tさんが、本日未明政界に進出を表明しました。彼とは観光振興を通じて交流を深めてきた。京都府の観光振興にも寄与いただいた。
今日の彼のコメントが事実なら全面協力したい。公務員、役人の世界が世界なら、そこに寄生する大手企業も、同じムジナ。一生懸命やってる知恵のある中小旅行会社が報われず、最後に笑う大手某旅行会社。業界だけではなく、国全体が舵を失った気がしてます、今日この頃?

純粋な意味で地域を盛り上げられないか?

最後は木っ端役人でなく、政治力でもって大なたを振るう時期なんかもしれない。でも日本国的に私は無力です(T_T)

神のご加護をm(_ _)m

2012年4月1日日曜日

亀岡の春はまだ遠い?

まだまだ丹波の春は遠いようです。

人間は年に4回旅にでたくなるものらしい。季節の変わり目に人間は、ふと花をみて温度の変化を感じて、旅でるらしいですね。

出雲大神宮、丹波国分寺、亀山城址などまだまだ「桜」は来週以降になりそうです。
来週は宇治に桜祭りでもいくか?梅がそろそろ満開になる時期です






世界遺産40年で京都実行委設立


 京都府と京都市は28日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産条約採択40周年に合わせた記念事業を行う京都実行委員会を設立する、と発表した。

これは京都新聞からですが、これって「観光」のセクションとは全く関係ないんですね。
イベントやって、盛り上げて、いい式典になりますようにね。

早く宇治茶畑を世界遺産にしてほしいですね。


■二条城で4月6日総会
 世界遺産の二条城(中京区)で4月6日に設立総会を開き、市民対象のシンポジウムの開催など多彩なイベントを企画していく。
 実行委には、世界遺産「古都京都の文化財」を構成する平等院や延暦寺がある宇治市と大津市のほか、滋賀県や京都を含む3市の商工会議所も参加する。山田啓二府知事と門川大作京都市長が代表委員を務める予定。
 ユネスコ(本部・パリ)は世界遺産40周年記念の最終会合を11月6~8日に京都市で開き、各国の政府関係者や学識者など約600人が出席する。京都実行委は最終会合を盛り上げ、あらためて京滋の世界遺産の魅力を国内外に発信するための関連事業を企画、開催する。

「観光は人」

「観光は人」です。どこかの素人が管理職でひょこっとやってきて勤まるもんじゃない。
3月31日をもって政府の緊急雇用の補助金制度が終了し、観光に関わる緊急雇用の人材が一斉に解雇された。
期間限定だから仕方のないこですが、私の部署でも14名中8名が、期限切れで解雇となった。
「観光は人」で成り立つ業界です。ほんとはこんなんじゃ、業界自体が成立しない。
各観光協会も同様に多くの緊急雇用の人材を解雇した。たいへん残念です。3年でやっと観光協がいに貢献できる人材が育ったというのに。
また、元のメンバーで仕事ができる日を楽しみにしています。
お疲れ様、そして「ありがとうございました」

新たな年度にはいって、大幅な人材減でスタートをきることになる。結局この制度で設けたのは民間の旅行会社だけだったような気がする。いつ切ってもいい人材を緊急雇用で採用して、派遣したから。事業につけた人材は切りやすい、事業が終われば派遣を終了させて、さいならだから。

2012年3月31日土曜日

宮津観光、元気にPRへ プリンセス天橋立決まる

はっきり言おう、これはいい。
京都府以外の悪徳コンサルタントがしかけたにしても、これはいい!!!
だから、騙されても好きな人状態でOKです。

応援します!

2012年3月29日木曜日

天橋立から伊根の舟屋まで無料バス

天橋立から伊根の舟屋まで無料バスがでる。地方の観光地の2次交通の課題は遊客に影響する。2次交通さえ確保出来れば、観光振興に結び付く可能性は高い。

遊客に結び付くなら地元のバス会社もすぐにのってくる。

客足が無いからバスが無いのか?バスが無いから客足が無いのか?

地方の場合は、どうもバスが無いからかもしれない(^O^)

2012年3月28日水曜日

バブル入社の社員は今?

旅行業界でいうバブル入社とは90年91年92年入社あたりです。旅行業界はバブルの時期が2年前後ズレマス。


各社、このあたりの世代は、先のオリンピック入社、大阪の万博入社あたりと一緒で世代間入社人口としては大量に入社してます。

バブル入社の社員は今43〜45歳くらいで会社では、課長クラスーただこの上が便秘のようにフン詰まり状態でにっちもさっちもポストがない。会社も支店が減少、配属セクションも減り、担当課長、担当部長だらけ?

で、最近一部の目ざとい旅行会社が目をつけだしたのが、民間からの役所への派遣制度?。公には募集してないが。とりわけ多いのが官公庁県府庁への派遣。

一般的に、民間からの派遣のメリットは多々あります。損すると思っている会社はアホです。

1 給料は半分は税金もち(派遣先の役所がだします)
膨らんだ大手旅行会社のバブル入社の社員を税金で受け入れてくれる、給料を払ってくれるありがたい役所です。
半分だすのやったら、そいつにもっと稼がせると考えている会社は、自分の給料を稼げないお荷物社員を派遣すればいいだけのことーとにかく旅行会社に損はないのですから。
2 役所の情報が簡単に入手できます。部内情報は当然、観光行政、他社情報、それを本体へフィードバックすれば評価は高いでしょうね。


3 利益誘導ができるし、ハンドリングも可能です。

入札に際しては非常に有利に勧められるし、一番早くに情報も入ります。デキレースになっても何とでも公正に見せることは難しいことやないですから。

後だしジャンケンもできるし、一般的に民間からの役所派遣は美味しいところだらけです。

ただ一部の旅行会社ではすべて民間持ち出しがあるようなので、民間派遣は見直す必要がありますね。また市町村はあまり派遣しても、しゃぶり倒す余地はありませんので.交流ビジネス、観光コンサルでパラサイトします。戦略としては正解です(^O^)とにかく、おいしいのですよ。

こんなんでよろしいでしょうか。井○准教授、○橋教授殿。

2012年3月27日火曜日

亀山城址の梅はまだ遠い

本日の梅です。まだまだです、ひょっとしてもう散った後???