2010年5月15日土曜日

自転車伝道師"チャリジェンヌ

"女性のための自転車伝道師"チャリジェンヌが登場!! 純粋に、これはいいと思う。メンバーもいいじゃないか。すけべ心で応援したい。 京都もこのような女性が闊走したら、京都観光も変わるだろうに。
※以下記事
 実際に自転車に乗り、自転車の楽しさを知る6人が集まり、自転車の魅力を伝えるために
結成したユニット、それが「チャリジェンヌ」!
ファッションや美容など女性の関心が大きいトピックを中心に、ノウハウを活かした情報発信や女性の視線からの提案を通じて、より多くの女性が自転車をもっと気軽に、多様な楽しみ方ができるよう精力的に活動している。
その活動範囲は、商品開発やイベントプロデュースを企む!?までにおよんでいる。
普段は異なるフィールドで活躍する6人が今回、サイクルモードのブースから女性を対象にしたアイテムを中心にお得な情報を発信、さらに熱いトークショーも実施する。女性は必見!サイクルモードの見どころポイントはこれでバッチリ!!
まさに"女性のための自転車伝道師"チャリジェンヌブースに是非お立ち寄りを!! 【チャリジェンヌメンバー】
絹代(サイクルライフナビゲーター) 青木陽子(編集者/ジャーナリスト) 伊藤理枝子(整形外科医) �橋まり子(フリーライター/ラジオディレクター

旅育 その4

これを読むと何だか涙がでてきそう。初々しいじゃないか。20数年前大手旅行会社に入社したときは私もそうだった。旅行が好きで入った。でもお金をもらって旅行に行ってもらうのと、お金を払って旅行に行くのは全く異次元の話。甘い学生は勘違い、妄想だなこれは。だから旅行は自分で銭払って、このフォーラムみたいに好き勝手に私の旅行談義を話してる方がきっと幸せと思うんだが。間違っても旅行会社なんか入ったら、仕事が嫌になるよー
旅行業界も、仕事としての旅行と遊びとしての旅行をしっかり教育すべきなんだろう。

※以下記事本文
ツアーより個人手配
旅行会社にコンサルティング期待
 情報ツールの発達は、個人での旅行手配を容易にしている。学生側は、「次回行くならパッケージツアーより自分で手配したい」と希望。「自分で形作る方が得るものが多いから」(川合さん)、「計画することが楽しい」(笠谷さん)というのがその理由だ。また、ツアーだと「最少催行人数があり、申し込んでも必ず行けるわけではない」、「自分がどこにいるのか地理感覚が掴めない」、「あらかじめ決められた行程に従うしかない」といった不満もある。
 一方で、計画段階では「旅行会社でカウンターの人と話をしながら決めていきたい」という要望も根強い。「窓口に行って決めるのが好き」という宮崎さんは、「インターネットで事前に比較検討をするが、紙のパンフレットの方が分かりやすいし、店頭に行けばもっと自分の聞きたいことが聞ける」との意見。笠谷さんも「カウンターでは実際に行った話が聞けるし、その担当者しか知らない情報や地域の魅力があると思う」と語る。手配力からコンサルティング力へ、という昨今の流れがここでも裏付けられるようだ。
 今回参加したのは、海外旅行への意識が比較的高い学生といえるだろう。しかし海外未経験者でも、「目的を持って行きたいという人は多い」と木島氏は分析。西川氏は「旅への動機、きっかけ作りのためのマーケティングが必要」と課題を述べた。

2010年5月14日金曜日

旅育 その3

次の内容は結構まともです。
しかし、ラベル?高くない。(T_T)当たり前じゃない?これッて。
『百聞は一見に如かず、百見は一体験に如かず』経験が大事です。
まさに知恵と理屈の違い、見るだけは理屈、経験は知恵。見るだけの理屈で行った気になってどうする?バカ者よ!イヤ若者よ。見ただけの理屈なんか、人生には全く役立たんよ、公務員以外は(`ヘ´)
だから経験と知識が必要なんです。

※以下記事本文
情報過多の時代若者の海外への心境とは
 では、インターネットをはじめとする情報環境の変化は、若者の海外渡航にどう影響しているだろうか。ダイヤモンド・ビックの西川氏やHTJの一倉氏は海外に憧れを抱いていた体験を振り返り、「今は情報があふれ過ぎ、バーチャルに行った気になってしまうのでは」と懸念する。
 これに対し学生の宮崎さんは、「インターネットは小さい頃から身近。実際に行かなくても外国が見られると感動したこともあった。しかしそれが旅行の阻害要因とは感じていない」との意見。むしろブログで体験記を読み、自分も行きたいと刺激を受けた経験を語る。笠谷さんは、「初めて海外に行くまでは、テレビやネットで見ていたからそんなに感動しないだろうと思っていた。しかし一度行ってみると報道されていないことがたくさんあると分かった」と述べる。
 玉川大学の折戸氏は、携帯電話によるインターネット・アクセスが普及している現状を踏まえ、「情報ツールをどのようにいかすか」と前向きな姿勢。HTJの一倉氏は、ハワイ体験談を掲載するパソコンでのブログや、携帯用モバイルサイトの作成といった取り組みを示した。

旅育 その2

次はこれ。
教育機関と連携旅をカリキュラムの一環に
というものだが、この論議って二昔前くらいに聞いたことがある。何で今頃?こんな話で盛り上がってるんでしょうね?

以外記事ー
 しかし興味のある旅行があっても、行けない事情もある。学生側の報告によると、阻害要因のトップは「お金がない」と「時間がない」。長期休暇の時期は旅行代金や航空運賃が高騰し、学生には負担が大きい。普段は講義で多忙だ。木島氏は、「経済面は学生旅行の大きな要因。だがあまり安い料金だと旅行会社は立ち行かない」というジレンマに触れる。
 これを解決する手段として学生側からは、「ボランティアや海外研修を単位として認めて」という意見があがった。木島氏は「海外研修が授業に組み込まれ、そのための費用積み立て計画ができれば、学生の旅行が成り立つのではないか」と進言。「それにはボランティアや社会貢献としての意味など、ツアーの内容が大事」と話す。「仕組み作りには時間がかかるし、安全を重視した旅程管理責任を考えると困難な面もある」ものの、「単位取得につながる海外研修」には期待を寄せた。
 また、学校教育に関しては会場から「危険回避能力を高める教育やマップスキル、ナビゲーションスキル、外国人とのコミュニケーション・トレーニングといったプログラムはあるか」とも問われた。旅の技術の修得も「旅育」として必要との指摘である。玉川大学でいえば、旅行や生活全般におけるリスクマネージメントの科目、世界のマナーや海外旅行の準備・危険性を学ぶ国際観光論などの科目がこれに該当するようだ。

2010年5月13日木曜日

旅育 その1

「旅育」という考え方。
新しいようで古い、今更、何?というところだが、素人の机上理論です。今から20年前にタイムスリップです。
取材ノート:若者が望む海外旅行−目的や学びの要素を、玉川大シンポジウム より引用ですが。
[掲載日:2010/05/12]
今さらながらこの話しの次元は低い。理想の修学旅行と教育現場の修学旅行。まあこのレベルでの議論は、現場の地獄を知らないハッピーバカが天国を夢見た幻覚だと思う。だから表面だけの提言と賢い皆さんは割り切って読んでください。
 玉川大学経営学部が3月に観光庁の「若年層アウトバウンド促進事業」との連携で実施したシンポジウム「若者が望む海外旅行を考える」では、旅行業のプロと若い世代が直接意見を交し、若者の求める海外旅行の姿を垣間見る機会となった。積極的な意見が多く、従来の旅行にとらわれない発想があり、新たな可能性も見受けられた。
今回はこれをとりあげてみたい。
夢物語の始まりです。

寺社巡りと御守り

この頃は京都市内の神社お寺によく行く。寺社ごとに特化した御守り。先日は今度参院選にでるという先輩のために「勝御守」を藤森神社で買った。あと金運御守り、縁切り御守り、縁結び御守りと、財布の中は神様だらけ?でも今年は勝ちにこだわりたい。
けど、お願いします、一つだけでも叶えてね。
ということで、今年は京都でお願い、神頼みツアーを流行させようかと。京都府には癌封じ、ぼけ封じなど、特定のテーマに特化した願掛けポイントもある。きっときっと「願い」をビジネスにかえてー

水族館 その2

でも京都に水族館は欲しい。怪しいのはオリックスでしょうね?
水族館賛成(^O^)、オリックス反対(-_-#)の理由はこれです。確かにかんぽの宿の時から解せん話ばかりだった。
【オリックス不動産】 オリックスの子会社。提案者であり京都水族館の建設・運営を行う予定。オリックスの総帥、宮内義彦氏は、小泉政権下での「規制改革・民間開放推進会議」議長など、規制改革関連の審議会の長を10年以上歴任。規制緩和で公園内施設に関して、公園管理者以外にも公園施設の設置・管理を認めさせたことで可能となった計画と言える。最近では、異常な安値での一括売却契約が問題になった日本郵政会社の「かんぽの宿」をめぐって物議をよんだ。
京都未来まちづくりプラン】 「京都水族館(仮称)整備構想の推進」が盛り込まれ、「民間活力を活かした整備」をうたっている。同プランの発表で広く知られるものとなった水族館建設計画は市民・市議会に報告されることもないまま、2005年12月から京都市とオリックスが協議をすすめていた。2008年に行われた京都市長選挙にあたっての、門川大作現市長の「マニフェスト」では、「体験型の大型集客観光施設を誘致して、京都の新しい観光名所にします」との表明があり、順を追って振り返れば、当時はオリックスとの水族館建設構想を念頭に置いたものであることは、市民には隠されていたことになる。
でも、個人的には水族館賛成。外国人や京都府以外の人間に「京都に水族館は要らない」と言われたら、「部外者のお前が言うな!」と。純粋な意味で、盆地育ちの地元は、魚が身近に見たいんじゃ!と言いたい。あなた方には関係のないことなんだから。

2010年5月12日水曜日

今年はトルコと日本にとっていい年

トルコ、2009年日本人訪問者数は1.4%減、年明けも好調な滑り出しだ。テレビ番組も増えた気がする。
[掲載日:2010/04/23]
 トルコ文化観光省によると、2009年の日本人訪問者数は前年比1.4%減の14万7641人に留まった。1月から3月に2ケタ減となったほか、新型インフルエンザが発生した6月が28.2%減と大きく減少。一方、後半に入ると、2008年が経済危機の影響などにより減少していた反動で最大40%近い伸びを記録した。
> 2010年1月と2月も好調な滑り出し。1月は19.9%増の1万750人、2月も32.6%増の1万3148人となっている。大幅な増加は前年が落ち込んでいた反動が理由とも考えられるが、2008年と比較しても1月は2.0%増、2月は6.3%増とプラス成長している。
と発表された。
今年はトルコにおける日本年。
きっとまたトルコ人気がでそうな予感。といっても今5月だから、これからが本番。
世界三大料理のトルコ料理、和歌山との軍艦沈没援助、テヘラン事件日本人救出などそのつながりは深い。
親日派も多く、日本には好意的だ。残念なのは、EUにまだ加盟していない点がちょっと気になる。歴史的なしがらみを吹っ切って、ヨーロッパも仲良くしたいものです。

2010年5月11日火曜日

京都に水族館?論争

この議論に対しては、水族館に限らすいろんな議論がある。
以下業界紙の引用ですが。
もともとこれは、オリックス不動産が京都市に打診したもの。京都水族館建設の、具体化に向けた京都市の計画では、2008年9月に「京都水族館整備構想検討委員会」を発足させて、11月末には答申を出すというスケジュールも決まっていました。これで粛々と進む予定だったのです。
芝生ひろばの北側。サッカーを楽しむ子どもたちの奥が水族館建設予定地。 ところが京都市が誤算だったのが、パブリックコメント(市民からの意見募集)を行ったところ「何で京都に水族館なのか」という意見が多く、京都新聞でも「市民、疑問の声多く」と報じざるを得ないような結果になったのです。市民から寄せられた声の結果は、反対・どちらかと言えば反対の両方を合わせると約7割に達する結果に、検討委員会のトーンも落ちました。
 結果12月24日、委員会は予定より約1ヵ月ずれ込んだものの、条件付きで整備構想を認める答申を出して、市長は「答申を最大限に尊重したい」として、2009年1月27日発表の「未来まちづくりプラン」で京都水族館整備構想の推進を盛り込みました。
 ちょうど「かんぽの宿」の問題もあり、オリックスへの疑問の声が湧き上がっていた時期でしたが、市は、市民の反対意見がこれほど出るとは思っていなかったでしょう。
公園を管理する事務所に現在も掲げられているスローガン しかし、私も「水族館にそんなに大きな利権があるのかな」という疑問も持っていたのですが、2009年2月末に同じ梅小路公園に「鉄道博物館構想」(運営・JR西日本)も急浮上してきまして、ほかにも、公園の北側に位置する中央卸売市場の空洞化の問題と「京都食文化プラザ」計画なども聞こえてくるようになっています。
 つまり、水族館だけではない、梅小路周辺を舞台にした大規模再開発ではないかという推測も出て、さらに大問題になっています。
 市民の財産である公園で、企業の収益活動のために京都市が利益提供するようなことが、不透明な形で行われることを許さずに、市民的な議論を巻き起こす運動をすすめていきます。http://www.kyokenro.or.jp/news/2009/04/post-170.htmlより抜粋。
私の意見は水族館賛成(^O^)
オリックス反対(-_-#)
と言ったところです。

2010年5月10日月曜日

外国人ツアー ③

そして、お食事の後はへき亭の歴史的遺産の数々をご鑑賞。 と、ここまでにとどまらず、本物の「火縄銃」と「侍ヘルメット」をつけての記念写真です。 これ、レプリカではありません。正真正銘日置家に伝わる先祖代々の逸品です。 お宝探偵団に出したい品々です。惜しげもなく、出しては外国人の頭にのせて記念写真です。 侍ヘルメット、というより侍ハット、侍キャップだと思うのだが。 とにかく、ご満悦のアメリカのお客様です。 ありがとう! 

外国人ツアー �

農業体験の後は、へき亭でのすし作り体験。巻き寿司を作る。 「へき亭」とは。キャッチフレーズは「ここは丹の国 京都 亀岡 三百年余りの時を刻む武家屋敷で四季の色満載の家庭料理をお楽しみ下さい。」 で結構超名人、俳優女優もお越しになっている。 皆さん器用に巻いて巻いてで、はい!完成です。 みなさん、このあと先ほど摘んだ水菜のてんぷらも加えて食事会。 この後の行程が気になる方もいらっしゃるようだが、トロッコ列車と保津川くだりは関心をもっていたようです。 そしてなぜか、ガレリア亀岡へ寄ってから、京都市内へ、そして祇園に繰り出す一行であった。 

2010年5月6日木曜日

公称部数のからくりの怪?

公称部数は、実際の印刷部数とは異なります。 公称部数は発行部数ではありません。 禁断の部分は触れないか、本がはじめに市場(書店、コンビに、その他)の店頭に並ぶ新刊の部数と、最終的に一定の期間市場に並ぶ「のべ部数」異なります。 簡素化して説明すると、最初に、5万部印刷して、4万部市場に流通(1万在庫)させたとして、4万の内1万が返品されたとしますと、この1万は再度、最初に在庫で残した1万とともに再出荷されます。 つまり4万市場流通させて、(1万+1万)で2万が在庫になり、再出荷されます。この時点で5万の印刷部数は、6万となり。公称部数がは6万でもいいわけです。 これが何回か次の発行日まで繰り返すので、平均約3回位流通しなおすことになるので、勝手に出版社は公称部数、この場合なら15万部と称しても、一概に嘘とは言えないわけです。(諸条件(増刷、在庫条件等)を省略して説明するとこうなります) ですから、印刷部数は、変わりませんが、公称部数はその年の販売状況に変化します。(ただし、人気がでて増刷すると、その分当然部数は増えます)   ほんと、簡略するとこんな感じでしょうか。 

外国人レポート ① 京都府亀岡市

5月4日 京都府亀岡市に外国人ツアーが来た。
京都府の田園風景のひろがる亀岡でも田舎ののんびりとした畑に、外国人がやってきました。

彼ららその日のスケジュールは
午前 何とか寺で座禅、亀岡に移動して、京野菜、水菜の摘み取り体験
摘み取りの後で、農家のおばちゃんとおっちゃん、外国人参加者のミーティング
正午 へき亭で巻き寿司体験と昼食
午後 ガレリア亀岡(突然入った)
夕刻 ホテルで小休止の後、祇園へくりだす。

断片的にこの日のスケジュールを取り上げるとこうなる。

まずは、京野菜である農業体験。
足には、ビニール袋を「土」を持ち込まないため、はめて畑に入り水菜を、摘み取ります。
数束収穫した後で、近くの小空間で外国人ツアー参加者と農業生産家との質疑応答を行いました。

なぜ、こんな田舎に、しかも地元の人間もあまり知らないところに外国人が来るのか?不思議な感じもする、アレンジは東京のツアー会社だが、よくぞ見つけてくれた!ありがとう、かな?。

(続く)

2010年4月23日金曜日

雑誌の公称部数

「雑誌の部数」
面白い記載をみつけた。公称部数まずは、 http://www.crekin.net/syuppan/syuppan3.htm
からの文書をまず読んでほしい。
次回にこの分析を行います。

「公称」という言葉をご存知だろうか? 「一般に公開された」という意味だが、出版界ではしょっちゅう登場する。
  雑誌の部数を伝えるときに「公称○部」という言い方をする。直訳すれば「一般に公開された部数は○部です」ということになる。おかしな言い回しではないだろうか。
 今回は「雑誌の部数」を「公称」というキーワードを使ってひもといてみたい。
(中略)
1.「公称」って怪しいぞ
「公称10万部」と聞いて、本当にその雑誌が10万部発行されていると思ってはいけない。実部数は間違いなく公称部数より下回っている。
  これは暗黙の了解というか常識化していて、大手から中小までほとんどの出版社が、実部数より多くを公称部数として公開している。「ごまかしている」や「騙している」という意識はない。
「公称部数は実部数の3倍」というのが一般的だが、これは出版社によって様々。
  10倍の数をふっかけるところもあるし、2倍程度で済ますところもある
  従って、公称10万部の雑誌よりも公称5万部の雑誌のほうが多く発行されている、という不思議な現象も起こり得る。
2.なぜ「公称」なんて使うの?
「書籍の部数をごまかす理由」については前回書いたが、それと同様に、「読者の購買意欲をあおる」という目的が一つ。売れている雑誌ならば自分も見ておかなければ、という気持ちにさせる。
  しかし、雑誌の「公称」にはもっと大きな理由がある。
  それは、「雑誌の運営費用は売上収入と広告収入の両方でまかなっている」ということに起因する。
  つまり皆、広告収入が欲しいのだ。公称部数を上げることによって、広告効果のある媒体だとアピールするのである。
  経営的に安定した雑誌は「雑誌の売上収入」と「広告収入」の割合が半分と言われている。どこの出版社も血眼になって広告クライアントを探しているのだ。その際に「公称」が効果を発揮する。
例えば、
電器メーカーM社が新しいパソコンを発売することになった。広告を打ち大々的に売り出していく方針だ。パソコン雑誌の裏表紙に広告を打つことになった。候補として上がったのはA誌とB誌。M社はA誌とB誌に媒体資料(発行部数や広告料金、読者層などが記載されたもの)を請求した。
翌日、送られてきた内容はこう。
雑誌A
発行部数:公称20万部
表4(裏表紙)広告料金:200万円
読者層:20代〜30代までが中心
実部数(無記載):3万部
雑誌B
発行部数:公称10万部
表4(裏表紙)広告料金:200万円
読者層:20代〜30代までが中心
実部数(無記載):6万部
  A誌とB誌で異なるのは部数だけ。M社は、A誌のほうがB誌に比べて倍の部数を発行しているから広告効果は高いだろう、と判断する。
  実部数はB誌の半分なのにそこは見えない。
  結局、M社はA誌に広告を出すことになった。
  B誌としては面白くない。A誌より多く発行されているのに(出版界内ではなんとなく察しがつく)、広告を取られたのだから当然だ。じゃあ、次からはこっちも公称部数を上げてやろう、なんてこともある。
  実部数競争ではなく公称部数競争に発展してしまった悪いケースだ。
  こんな状況ではクライアント側もどこに広告を出せばいいのか分からなくなってくる。
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  正しい発行部数はその出版社の人間にしか分からない。本を配る取次会社は配布部数を知っているが、取次会社は何社もあるし、在庫の数などを考えるとやはり出版社の企業秘密ということになる。
  発行部数・売上数・HPアクセス数など、数は人を惑わす。「惑わしてやろう」という作り手がいる限り、正しい数での勝負ができる日はこないだろう

2010年4月14日水曜日

奈良県の鹿を矢で射る事件

奈良県の春日大社で鹿を矢で射る事件が起きた。
奈良県の鹿は奈良にとっては神様、大事な観光資源に他ならない。そんな鹿たちに矢を射るとは、大胆不敵、言語道断だ。
しかし所変わって京都府では害獣で農作物に多大な被害がある。いっそうのこと奈良に買い取りしてもらえないかと思う。ただチョー野生の鹿なのでお行儀はタイヘン悪いが。
京都府では害獣駆除もかねて捕獲して新たな観光資源にと『鹿料理』を考えた。味は馬刺しのようなもの。まあ奈良人にとっては目の飛び出る話かもしれないが、新しい観光の目玉にと思う。
頑張れ、両方!

2010年4月12日月曜日

お行儀のいい中国人

桜を撮りに京都市内を歩いた。
今年の桜の名所は、韓国中国人だらけ?
若いアジア系の観光客が目につく。ちょっと異様な感じもする。オバサンオッサンのグループもいるが、相変わらず中国人のマナーは悪い。一昔まえの農協ツアーを彷彿させる。特に電車の割り込みとタバコのマナーは最低やね。日本人田舎もんと同じレベル。外国人観光客は歓迎だが、観光地を電車で移動する外国人はあと回しでいい。お金持ちはいつでもウェルカムだよ。

2010年4月2日金曜日

ウクライナという国

ウクライナという国。 2000年ころウクライナという国行った。 首都はキエフ。文化と芸術の都市。 京都市と姉妹都市である。この町の印象は、町がきれい、女性もきれい。 しかし、なぜ女性がキレイなのか?それは紛争地域でいくつもの戦争の中で、民族同士の血が混じり混血の子孫が増えたのかもしれない。ハーフだ。 ハーフは、父母のいい所取りするから?身体的、顔立ちはべっぴん(大阪風にいうと)、きれいな顔立ちとなる。 紛争地域でもアジアの場合はこうはいかない。でもしかし、本当にきれいな女性ばかりだった。ブスをキエフで見たことが無い。 うそだと思うなら一度行ってみてください。   

2010年4月1日木曜日

沖縄ドリームショップ計画

1999年沖縄と付き合いのあった頃、沖縄市と沖縄ドリームショップ計画を企てた。その当時の背景には、�大競争時代・自由競争時代に突入、力のない商店街は没落�大店法撤廃で危機にさらされる商店街を国・市・町が支援という状況であった。企画主旨としては、以上のような状況にあって、沖縄市においては、ユニークな商売の企画構想を全国から公募して、実際にその担当者を沖縄市において起業(ショップをオープン)させ、商業地域の地盤沈下を回避するとともに、夢のある地域活性化に取り組む。といったものだった。これが10年ほど続き、消えてはいったショップもあれば、今も継続しているショップもある。結構成功したほうかな?とは思う。 ●    実行計画の三本柱として● �ドリームショップ計画コンテストーグランプリ賞〜出店まで �本土での募集プロモーション計画—首都圏関西圏でのプロモーション �沖縄市との交流人口の促進—首都圏関西圏との交流訪問事業 だったが、今から思えは移住定住への支援策のようにも今なら捉えられる。 憧れの沖縄生活を体験してくださいみたいなもんか? 

2010年3月31日水曜日

京都府丹波 亀岡

『亀岡時間』
京都府亀岡市がたている観光パンフレット。亀岡時間とは、約束の時間に必ず遅れてくる亀岡の田舎もんのことを言うのだが、そういえば回りはみんな田舎だったし、人間まで田舎もんだった。
高校三年のホームルームでは、1300集合には必ず1330に皆が集まった。近所のオバハンの集会には、うちのばあ様は2000の集合は必ず2030にでかけて行った。そのまえに風呂によく入ったもんだ。今から30年ほど前の平和な時代だったかもしれない。
今、こんなんやってたら、時代に乗り遅れるね。余裕ある暮らしがしたければ亀岡に暮らすのもいいかも。京都に近いし、都会になったから。
田舎暮らしに最適な街です。

2010年3月12日金曜日

地域での「大○×展(物産展)」

昨日は、関東の百貨店で観光物産展の観光コーナーを観察した。分かったこと

1.緑系表紙のパンフレットは取られ易い。
青色系の表紙は手がいかない。
2.地図を欲しがる人は多い。

3.テレビや報道の力は甚大であること。

例〜城崎は京都だとおもっいる。JR福知山線脱線事故は福知山市内で起きたと思っている。若狭湾の隣に石川県があると思っている、などー