2011年8月6日土曜日

森林ステーション 芦生研究林

この時期になると必ず出てくる南丹市 美山の芦生研究林。
エコツアーで人気があり、そこそこの人数が訪れる約2万人。樹齢200年を超えるブナやナラが主。
一度訪れてみたいポイントのひとつ。

【概況】
大正10年(1921)、学術研究及び実地演習を目的として、旧知井村の九ヶ字共有林の一部(4,179.7ha)に99年間の地上権を設定し、芦生演習林と称したことに始まる。
京都市の北約35kmにあり、福井県と滋賀県に接する京都府北東部、由良川の源流域に位置する。標高は355~959mで、標高600~800mの部分が全面積の約2/3を占める。丹波高地にみられる準平原状の地形を呈しているが、斜面部は全般的に急峻であり、傾斜は30~40度のところが多い。地質は中・古生層に属する丹波帯と呼ばれる砂岩や泥岩(頁岩)の基盤岩に東西に延びるチャート層を挟む。チャートが卓越する場所では急崖や滝が形成されている。土壌は大部分が褐色森林土となっており、やや粘質で腐植に富んだ表土の厚いBD型が多いが、稜線や小尾根の乾燥地にはBD-d型土壌も見られる。また、沢沿いにはB型やB型土壌が、標高800m以上の稜線にはポドゾル土壌が局所的に認められる。

〒601-0703 京都府南丹市美山町芦生 TEL.0771-77-0321 FAX.0771-77-0323


E-mail asiu@cans.zaq.ne.jp

2011年8月5日金曜日

「じゃらんフェイスブック問題」波紋広がる 契約約款に問題点、旅館側の対策は

ちょうど2011/8/5(金)付けのトラベルビジョンでの記事だが、うーんとうなる気になる記載が。
全文は以下ですが、今問題になっているフェイスブック運営の問題。

「契約約款21条があることも問題視されはじめた。21条は「じゃらん内に存在するすべてのデータをほぼ無条件に第三者に対して提供できる」「情報の提供に際し施設に事前通告する必要も一切ない」といった事前通告なしで外部サイトに対して自由自在に利用・流用・加工できてしまう条項であることがわかったからだ。」とある。
これを盾に取ったら、じゃらんは契約内のことで、宿泊施設側がごちゃごちゃいえる筋合いの内容ではないんじゃない?でも倫理的なことは問題やが…
じゃらんは強気にでるかな?????
 

 旅行予約サイト「じゃらんnet」を運営するリクルートが同サイトに加盟する旅館ホテルのフェイスブックページを施設側の承諾なしに一方的に開設し、7月1日に公開した件で、宿泊業界で波紋が広がっている。
 リクルートは6月30日付けで加盟施設約2万軒に対し、「翌7月1日以降にじゃらんnetへ自動的に掲載する」とファクスで通知。契約旅館は「個々で築いた旅館のブランドをフェイスブックに対して契約旅館の公式代理人を名乗って勝手に公式ページをつくるとはどういう考えなのか」と反発したことで、騒ぎになった。
 国際観光旅館連盟近畿支部IT戦略部会(朝野泰昌部会長=朝野家)は7月25日、大阪市中央区の大阪料理会館で「IT戦略部会」を開き、リクルートカスタマーアクションフォームカンパニー担当者と今回のフェイスブックに関する質疑を交わした。
 リクルート側からは旅行ディビジョン営業2部の唐沢直芳部長、同部の酒井宏明兵庫グループマネージャー、旅行ディビジョン事業推進部事業推進グループの瀬戸山雅之さん、ネットビジネス推進室プロダクトマネジメントグループの秋山純じゃらんnet編集長が出席。
 席上、唐沢部長は「今回の一連のフェイスブックについての対応は性急で、きちんとした説明もせずに進めてしまったことをお詫びしたい」と語り、じゃらんnetが作成した近畿支部会員198軒のフェイスブックページすべてを7月22日付けで削除したことを報告。 しかし「今後、我々に無断で今回のようなことはしないのか」という質疑には「今後検討し、皆さんに納得していただける努力はするが、約束はできない」と返答した。 すでにじゃらんnetでは同じSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の「mixi」でも同様の準備を進めており、この分野での拡充路線をとっている。
 リクルートが今回のような動きに出たのは旅館の「公式フェイスブックページ」を訪れた見込み客をすべてじゃらんnetに誘導することで、じゃらんnet自体の評価が上がり、検索システムで検索した場合、他の予約サイトや旅館ホテル側の公式ホームページより上位表示になり、有利な立場を保持できるからだといわれている。
 またこういった"暴挙"ともとれる一方的な手法をとった背景に、リクルートが旅館ホテル施設とかわしている契約約款21条があることも問題視されはじめた。21条は「じゃらん内に存在するすべてのデータをほぼ無条件に第三者に対して提供できる」「情報の提供に際し施設に事前通告する必要も一切ない」といった事前通告なしで外部サイトに対して自由自在に利用・流用・加工できてしまう条項であることがわかったからだ。 実際、昨年12月に一方的に送客手数料をあげて宿泊業界からの反発があったが、この21条に阻まれた経緯もあり今後、旅館業界では21条の内容変更もリクルートへ求めていく考えだ。 こういったリクルートの姿勢に対して共同通信や一般紙も取り上げ、反響は広がっている。旅館業界関係者によると「公式ホームページを無断で作成するのは、不正競争防止法に触れる可能性もあるということで、現在調査中です」と話し、この問題はこれからも波紋を広げそうだ。

いよいよ『京の七夕』がはじまる

昨日は京の七夕鴨川会場の試験点灯。いよいよ夏の風物詩がスタートする。
テレビ取材や行儀の悪い新聞記者もはいってましたーだから今回の新聞記者はレベル低いのが多かったが、本日の朝刊がどんな記事にしあげるか、みてみたい。まあ風鈴灯の配置も悪いが。画像の通りにカスカスになる配置ですー
風鈴灯が輝き、鴨川を彩る。
床下が明るいが、もっと暗くともいい。
あらたな味付け素材も用意されていて、ちょっとだけ足を運んで欲しい。

2011年8月4日木曜日

高校野球はね、儲かるんだよ

夏の甲子園の組み合わせ抽選があったーまた夏の風物詩が一つ始まる。

ツーリズム的は高校野球の取扱は儲かる。ただし旅行業的には段取りが必要。数を捌くのと勝ち負けに即座に反応した対応が要る。沖縄北海道から来る学校は一大行事で数千万単位の金が動く。こんな有難い団体は無い(^O^)地元の出場高校でさえ、貸し金バス、弁当、お疲れさま会などの需要が発生スる。
金のなる木というよる金の実が落ちてくる木だな、こりゃ(^O^)

2011年8月3日水曜日

狙いは“女子サッカー”選手

スポーツと教育には“金”がいる。
まぎれも無い事実。
能力、運動神経、才能、センスこんなんあとでもいい。とにかく一流になるには金が要ります。
勝負に勝つには二つの鉄則がある。
「競争相手を少なくして、.自分より弱い相手と勝負する。」これにつきる。

さらに一番になりたいなら金のかかるスポーツをすること。決して陸上などやってはいけない。
乗馬、フェンシング、極めつけはゴルフ。ゴルフなんか才能や能力以前に銭のかかる種目。
始める前から競争相手は、他のスポーツより絶対数が少ない。お金があるか無いかの“ふるい”にかけられた後から競争が始まる。だからどうしても自分の子供に勝たせて、稼がせたいのなら銭かけてプロにすることだ。
他のスポーツのプロより成功率は高い。しかも個人スポーツだから、ハイリスク-ハイリターンだが、可能性はずっといい。

今なら「女子サッカー」だろう。ワールドカップで世界一になったけど、まだまだ絶対数は少ない、着目度は高いから、まだ今からでも間に合いそう、しばらくはこのブームは続くし、条件も良くなるとみている。だから少女たちよ女子サッカー選手を目指せ!

2011年8月2日火曜日

旅行は若者にとって手段か?

こんな記事を発見した。国が銭かけてやったことがこの程度。しょうもないロゴ作って、広まんるんか?これで若者が惹きつけられるとは思わんが????でも慣れたらセントくんみたいに結構いけたりして。んなことないないない!!(記事原文)観光庁は7月26日、2010年7月から2011年6月にかけて開催した「若者旅行振興研究会」の研究結果を発表した。研究会は、観光庁が産学官の関係者を集め、若者の旅行振興に向け検討を重ねたもの。研究結果では、結論として「旅の目的の明確化」と、「ICT(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)ツールを活用した商品の販売」がカギになる可能性を指摘している。 旅の目的については、「若者にとって、旅行は目的ではなく、『何か』をするための手段になりつつある」と指摘。ただどこかに行く、何かを見るという程度では目的にはなり得ず、「○○の効能があるから温泉に行く」「△△を学ぶために××工場見学に行く」「◇◇に効くパワースポットに行く」など、具体的な目的を明確にすることが必要とした。このため、若者を引きつけるコンテンツの開発やその見せ方が振興策のカギになるという。

木津川流域における観光振興についてのメモ 2

・週末は、○○キャンペーンで
 週末 バーベキュー王国、相楽フルーツ王国、山城フルーツロード

・歴史スポットの活用
 国宝、重要文化財、無形文化財の寺が点在している点にもっと着目。熟年層、知的好奇心に訴求、歴女、仏女のスポットとして、ストーリーをもっと掘り下げて。アニメ、漫画などの題材をチェックすれば、舞台となるものがあるはず。
 すでにある「京都伝説の旅MAP山城」はいいマップ。

・意外なコンテンツ
・木津川でのカヌー  身体障害者の方への参加をアピール。
・パワースポット 若者スポット 恋志谷神社、ロマンチックなストーリーをつくる。

・関西本線  駅での店 JR福塩線「備後矢野駅」の例 うどん山小屋
 本数が少ないからこそ、旅行に来た感じもする?
・和束の茶畑 …世界農業遺産へ
 お茶を使って商品開発、販売は可能性は大きい。
二次交通の充実、週末観光周遊バスの運行 =山城ゴールデンコースの設定
・木津川駅~加茂~笠置、南山城
   ・加茂駅から海住山寺、岩船寺、浄瑠璃寺、の週末観光バスの運行。
   ・山城紅葉バスの、桜バスの運行
   これにともなう地元観光ボランティア協力体制。
・関西学研都市  東大阪と連携をした外国人テクニカルビジットとして。

・京都の奈良の中間地点
奈良からの一足のばし、京都と奈良の中間地点としての地の利を活かす。奈良と東大阪のとの連携で、ワンストップのエリアとして、インバウインドの可能性もありかも。

・ご当地メニューの開発、ブラッシュアップ 「ご当地鍋フェスタ」はgood!
お茶を中心とした新メニュー、新食材の開発いける。
・加茂プラネタリウム。天文ファン向け。


…「週末は山梨に居ます」

2011年8月1日月曜日

facebookとhotpepperの件

facebookhotpepperの件

比較的中立な視点から書いてあるブログを紹介します。
ぜひ読んでっください。

 
今ソーシャル上を賑わせている、
フェイスブックとホットペッパーの連携の件について。
※中村仁さんのブログ記事を参照下さい
コチラ=
★★★ 6月下旬この件について、
リクルート本社に3度赴き、面談やMTGを実施した者として
なるべく主観を排除して事実を述べさせて頂きます。
※すごく長いのでお時間ある時に
HP=ホットペッパー、R=リクルート、FB=フェイスブック
今回の出来事を簡潔に箇条書きすると・・・
1)HP側が掲載店(無料含む全国)の店舗FBページを作成した
2)FBクーポンにHPクーポンが自動的に紐づいた
※逆に言うと全てのHPクーポンがFBクーポンとしても存在する
中村仁さんの記事を読んで
特に僕が問題だと思う点を抜粋すると・・・
1)店舗側がこの企画を知らずにスタートしている
2)既にFBページを持っている店舗は二重にFBが存在する事に
3)FBという貴重な媒体がその価値を落とす可能性もある
といった所でしょうか。
中村仁さんの今回の記事は
HP
批判でもなんでもなく、事実に基づいた懸念を綴ったものです。
ネットと飲食店の双方に対して深い見識を常に示される
中村仁さんのこの記事は「飲食人の代表の声」だと思います。
善くも悪くも反響を呼ぶであろうエントリをすることは
非常に勇気の要る事ですし、FBのあるべき姿を想えないと書けません。
なので僕も、知る限りの事実をお伝えしたいと思います。
では順を追って、タイトル毎にエントリします。



【食い違い】
僕が初めてこの計画を耳にしたのは、6月17日(金)。
R
社内で広報があった当日に、担当営業から連絡を貰いました。
この時点で決定していた事は・・・
1)HP側で店舗のFBページを作成する事(無料掲載含む全国対象)
2)FBクーポンに自動的にHPクーポンが紐づく事
担当営業は、僕がこの計画を喜んでくれると思っていました。
僕がFBに前向きに取組んでいたからです。
しかし当然ながら、僕は猛反発しました。
※このギャップも問題・・・
この時点での僕の懸念事項は・・・
1)各店舗でFBの正しい運用(顧客とのコミュニケーション等)ができない
2)
その状態でFBページが存在してしまうと逆効果
3
)出口としてHPクーポンを設定してもこちらに何もメリットがない
4)FBページ公開(7月~)まで時間がない(いきなり過ぎ)
営業担当ベースだとFBに対して深い話が出来ないので
上層部の人間との面談を当日、6月17日に設定して貰いました。
急遽お会いしたのは
先にお会いした事のある事業責任者クラスの方2名。
こちらの懸念材料を正直に申し上げ、
また今後の展開についても予定を教えて頂きました。
その時頂いた話をまとめると・・・
1)FBページ公開前に、対象店舗には事前に連絡を入れる
  ※事実、その日から大量の案内状を作成し始めてました
2)HP側で作成をする事について、店舗は拒否をできる
3)先数ヶ月、FBページでは「情報転載」「FBクーポン」のみの運用になる
  ※ウォールなどその他機能は当初運用しない
4)数ヶ月後より、各機能の解放について店舗側でチョイスできる
  ※ウォール機能の解放、クーポン連動の解除など(あくまで可能性)
知る限りは以上です。
せめて、1)2)が実行できていれば、
問題の半分以上は起きなかったと思います。
「事前に連絡が行き、掲載についてもチョイスができる。」
そうであれば、大きな混乱は起きないだろうと思っていました。
でも甘かったですね。信じ過ぎました。
この時点で情報を僕がオープンにしていれば、
いくつの飲食店とユーザーを混乱から回避させられたか。
責任を感じています。申し訳ありません。
【食い違い】
まずはこれが、当問題の大きな要因です。
R社にとっての「顧客」とは】
ここにも大きな要因が隠されています。
ドラッガーの言う「マネジメント」の基本要素。

R
社にとっての「顧客」とは・・・
1)カスタマー(マーケット)
2)ネットリテラシーの低いクライアント
深堀りすると・・・
1)=世の中にR社の動きを誇示する(ブランディング)
2)=クライアント属性のうち多数派を相手にするという事でしょう。
2)に関してはビジネスである以上セオリーですし
この部分には僕に言及する資格はありません。
ただ、大企業に飲まれる小の集団(飲食業界)である事が残念でなりません。
つまり、ネットリテラシーが高く既にFBページを運用している(もしくはしようと考えている)店舗はもともとターゲットではないのです。
そして、その少数派の放つ負のソーシャルストリームがこの企画そのものを広く知らしめる事も、計算済みなのかも知れません。
※そう言った意味で「顧客」なのかも(もちろん本質ではありませんが)
【僕らはR社の顧客ではない】
残念ですが、僕らは彼らのビジネスの対象ではないのです。
※グルーポン問題もこれに近いですね
HPの内部問題】
これは僕が言及する事ではないかと思いますが、元HPの人間として、敢えて苦言を呈します。
1)スピードが速すぎる
事業本部(上層部)の計画と実行が現場の営業マンに降りて来るまでがタイト過ぎです。
2)顧客接点にいる営業マンが理解していない
上記にも関連しますが、その急過ぎる展開で現場の営業マンが明らかに付いていけてません。
担当営業20名前後を集めて開催している月例のMTGにて皆さんに聞いてみたのですが・・・
FBやってますと言える人、手を挙げて下さい」
なんと、たった3名。。。
※6月30日(木)実施のMTGこの状況で、今回の企画を推進しようとしている事に無理があります。
店舗側が知らないというケースも、事の重大さを理解していなかったから、伝えてなかった。
そんなケースもありそうです。
3)プライドと戦略定義のアンマッチ
プライド=日本にクーポン文化を醸成してきた
戦略定義=そしてこれからもクーポン文化を広げていくんだ
この考え方が、もはや飲食店とマッチしていません。
クーポン文化の違和感は、もはや不動産の礼金慣例クラス。
一方が絶対的に納得出来ていないモノ。
「2011年11月11日に、全国全ての飲食店からクーポンが消えます」というキャンペーンが展開されても、世界はあまり変わりません、きっと。
※クーポン文化の役割は終えました。という記事を後日書きます
4)内部の温度差
17日に上層部との面談の時間を頂き
22日に営業統括者(FB)ともお会いし
30日に弊社の担当営業マン全員に会いました。
ぜんぜん温度が違います。
上層部の理想は、僕にも響きました。
営業統括の戦略は、僕も納得できました。
担当営業の状況は、完全に不安の中にいました。
弊社に関してはこのMTGで意識を統一できたと思いますが、
事業全体ではどうでしょう。現実は厳しいと思います。
【僕の行動】
最後に、「じゃあアンタはどうするんだ?」という話で終わります。
1)これからも、相手の懐で取引をする
この2年間、1~2ヶ月に一度、担当営業を集めてMTGをしています。
毎回、総勢20名程度。エリアを超えて横で情報を共有する。
こちらの方針や考え、戦略を全員に話す。
大きく分けるとこの2点ですが、
最大のポイントはR社の本社会議室で実施していることです。
一度も弊社で開催した事はありません。
相手のホームに敢えて踏み込んで、本気度を示しています。
メンドクサイなどと言ってられません。
その証拠に、事業責任者クラスの方とこの場で面識を持つことができ今回のように即面談を持って意見を言える環境を得ました。
これからもこの立ち位置は変えるつもりはありません。
だって、貴重な経営資源を投資してますから。
2)情報を共有します
先に述べたように、情報を共有しなかった事に責任を感じています。
今後「これは!」という情報を得た時は、先方に不利益を与えないよう、業界も不利益を被らないよう、
自分の正義に従って情報を共有していきます。
3)やるのかやらないのか?
最後に、僕はこの計画に対してどう行動するのか。
不幸中の幸い、弊社は個々の店舗でFBページを持っていません。
でもいずれ、持つ気でいました。
その必要性も感じています。
なので時系列で今後の予定を羅列すると
1)R社に無料でページ生成をやってもらい
2)各ブランド毎のFBページで顧客とのコミュニケーションを守り
3)機能が解放されたらFBクーポンを自前で生成し
4)各店毎で顧客コミュニケーションを守れる体制を整え
5)各ブランドと各店FBページを最大活性化し
6)ホットペッパー等への掲載費を最小化し
7)飲食FB展開でイニシアティブを握る
これが戦略です。
もちろんリスクもありますが、
ポジティブに、逆に利用して行こうと思います。
【最後の最後】
忘れていました・・・各飲食店様にアドバイスです(恐縮ながら)
1)掲載はストップできます
2)クーポンの連動だけでも止められるはずです
3)FBクーポンの利用を計測し、HP効果から差し引いて下さい
僕はインターネットは人並みに詳しいだけで、専門家ではありません。
偏った意見もあるかもしれませんが、
なるべく主観を入れず事実を書かせて頂いた事をご了承下さい。
以上、最後まで読んで頂きありがとうございます。
また後日、クーポン等についての記事を書こうと思います。
2011年7月3日
松岡庸一郎

続 じゃらんフェイスブック事件

引き続きこんなブログがあったので紹介します。 http://japan.cnet.com/news/service/35004904/
で、結局のところどないやねん?という疑問は残りました。

ソーシャルロケーションサービス「RecoCheck」で全社を横断した取り組みをアピールしたばかりのリクルートだが、まだ全社でソーシャルメディアに対する意識を統一できているとは言えないようだ。


 Facebookのチェックインサービス「スポット」に結びつくクーポンサービス「Facebookチェックインクーポン」(チェックインクーポン:米国では「Check-In Deals」)を巡って、リクルートの対応を疑問視する声が上がっている。

 リクルートは7月1日、Facebookが提供するチェックインクーポンに、クーポンサービス「ホットペッパーグルメ」(HP)のクーポンを提供すると発表した。HPにクーポンを提供している店舗のスポットにチェックインすると、HPに掲載されているクーポンを利用できるというものだ。また同様に旅行サービス「じゃらん.net」に掲載されたホテルや旅館についても、チェックインを使ったキャンペーンなどを展開している。
 この部分だけを読むと、Facebookユーザーにとって嬉しい話かも知れないが、ことはそんなに単純ではない。実はこのチェックインクーポン、一部の飲食店経営者にとってはある日突然自分の店舗のスポットができ、クーポンが提供されているというまさに“寝耳に水”の話だったというのだ。
 顛末はこうだ。リクルートでは、自社媒体以外のメディアやサービスを活用して、店舗の販売促進を展開する新戦略を検討していたという。そのひとつのケースとして、HPと同じクーポンをチェックインクーポンで配布することを企画。6月以降に営業部隊が店舗にアナウンスし、あわせて6月17日からは店舗にダイレクトメール(DM)を送付して、合計4万店に周知を図った。アナウンスの内容は、HP向けに登録したクーポンをチェックインクーポンでも提供できること、特に拒否の申し出がない限りスポットを作成するということだった。
 しかし営業部隊が直接アナウンスできたのは約半数。残りの店舗についてはサービスイン2週間前、しかも店舗向けのDMでのみアナウンスしたため、前述のような状態になったのだという。
 飲食店「豚組」を手がけるグレイス代表取締役の中村仁氏は、手元にDMが届かなかった経営者の1人だ。同氏は「ブログにも経緯を書いたが、7月に入り自らの店舗でチェックインクーポンを発行しようとしたところ、規約違反で発行できなかった。そして店舗でチェックインクーポンを利用された方がいて、初めて知った」と語る。
“完全一致”以外のスポットが多重登録される結果に

 中村氏の「初めて知った」という点については、リクルートのアナウンスの方法によるところが大きい(同氏の店舗はDMのみのアナウンスだったという)が、ではどうして中村氏は自分の店舗のスポットでクーポンを発行できなかったのだろうか。
 同氏は、自身が手がける店舗のスポットを以前から作成していた。しかしDMを確認できなかった結果、同じ店舗のスポットが新たに登録され、リクルートの登録したスポットでクーポンが発行されていたのだという。
 なぜこんなことが起こったのか。リクルートでは、スポットの多重登録を防ぐようチェックを行っていたが、それはスポットとHPで登録された店舗名が“完全一致”した場合のみだったのだという。たとえば括弧付けで読み仮名を入れたり、半角スペースと全角スペースがHPでの登録と異なっていたりする場合、すべて別店舗とみなし、スポットを作成したのだという。中村氏の店舗もまさにこのパターンだった。
 リクルートの発表によると、事前に完全一致するスポットがあったために未登録としたのは38店舗。しかし上記の理由から、これ以外にもスポットの多重登録が発生していたようだ。現時点では集計できていないということだったが、じゃらん.netに登録するホテルや旅館でもこういったケースが存在する可能性がある。

ボーイングが着目される理由は?

こんな記事があった。全日空(NH)がボーイングB787型機を使って運航する就航記念チャーター便についての記事が1位になりました。正直なところ、エアバスA380型機が「旅客機としては世界最大」であることに比べてB787型機はわかりやすい特徴が見受けらないため、話題性は劣るかと少し心配していましたが、余計な杞憂であったようです。と。日本の航空機といえば日本の空港事情に最適なのは、アエヴァス。長い滑走路を必要とするボーイングやロッキードは日本の条件にそぐわず、営業的には売り込みに苦労してきた航空会社。だからむかし田中角栄氏の「ロッキード事件」で無理に日本に交わせるために、賄賂をつかって政治家にアプローチしてたわけだ。で、なんでこの航空機が着目されるか。正直わからんというのが本音。だって珍しさもなく、利便性も無く、ただ最近そんな記事がなかったため、という要は目新しい?だけのことなんか?

2011年7月31日日曜日

続 「じゃらん フェイスブック事件」


引き続き、SEOのこだわりからじゃらんがやってしまったとの読みがある。以下こうだ。


じゃらんnetを運営するリクルート社が個々の旅館ホテルの承諾を得ず勝手に各施設の“公式フェイスブックページ”を作成し、71日に公開したことで、宿泊業界内に反発と不安が広がっている。事態を受け、全旅連青年部は全国の宿泊施設を対象とした無料セミナー「緊急開催じゃらんnetと『facebook』連携で宿泊業界はどう対応すればいいの」を8日・名古屋(つちやホテル)、11日・大阪(道頓堀大和屋)、14日・東京(全国旅館会館)で開いた。急きょ設定、開催したものだが、3会場合わせて約100人が参加した。
  講師は、青年部メンバーで、フェイスブック、ツイッターなどのソーシャルメディアに詳しい佐野康治・ビジネスホテルビーエル社長と、ソーシャルメディア・マーケティングコンサルタントのノブ横地氏が務めた。
  佐野氏は、リクルート社が630日、全国の宿泊施設に対してFAXを1枚送付し、各宿の“公式フェイスブックページ”を作成したので翌日71日から公開すると通達してきた手法について「極めて一方的で遺憾」と述べた。東京会場では、「(リクルート社が)なぜフェイスブック社に対して(全契約旅館ホテルの)公式代理人を名乗り、人さまの公式ページを勝手に作成、公開したのか理解に苦しむ」との声が複数の参加者からあがった。
  横地氏は、リクルート社の本当の目的は、SEO(検索エンジン最適化)効果にあると指摘。その上で「勝手に作成した“公式フェイスブックページ”を分析すると、じゃらんnetへのリンクが無数に張られている。このことにより、宿の“公式フェイスブックページ”を訪れた見込み客をすべてじゃらんnetに誘導するからくりだ」と解説した。さらに「フェイスブックから無数の被リンクを一夜にして獲得したため、じゃらんnetというウェブサイト自体の評価が上がり、ヤフー、グーグルなどで検索した際に、上位表示されるようになる。これは、ヤフー、グーグルにリスティング広告代を払わずして、じゃらんnetを上位表示させる錬金術に他ならない」と説明した。
  横地氏は最後に、有効な対策として「各宿、または業界団体がじゃらんnetに対して“公式フェイスブックページ”の『削除』を求めるしかない。先方は『非公開』をすすめているが、非公開では、じゃらんnetのSEO効果が持続してしまい、彼らの思うつぼだ」と助言した。(情報提供:観光経済新聞社)

じゃらんのフェイスブック問題については

いろんなところで物議と問題があるだけに、いくつか紹介していきます。
ほんま、宿泊事業者としては怒りがおさまらんだろう、でも中には気が付いていないハッピー野郎もいるからね。その人はある意味では幸せな方です。
~切込隊長は不在にしています~
ソーシャル時代のリクルート的なるもの、または情報産業の憂鬱(雑感)

 良く逝く豚組オーナーの@hitoshi氏が嘆いていたので、なんだろうと思って良くみたら確かに嘆かわしい内容だったのでピックアップ。
FBでホットペッパーがスポット情報を登録しまくっている件
http://hitoshi.posterous.com/fb
 豚組などの飲食店とホットペッパーなどの媒体との関係がどういうものであるかが整理されていて、そこだけでも一読の価値があろうかなあという雰囲気なんですけど、それ以上にリクルートが悪いというよりもソーシャルプラットフォームがこれだけ充実してくると、ユーザーを顧客にする情報をタンクする産業って異様に稼ぎづらくなってるんだなあと感じるところでもありまして。
 以下は、完全な雑感です。
 二つ視点が混在するのは許して欲しいんですけれども、無理矢理分けるとこんな感じ。
・ ユーザーはいつまでもイケスの中に居てくれなくなった
 地下鉄の駅の出口で人を使ってでもメディアを配布して、一人でも多くの顧客候補をイケスの中に入れて、そのイケスに網を突っ込める特典つき割引クーポンで一人でも多くの顧客を店に送り込む、その集客コストが掲載料と割引クーポンの代金というのがひとつのモデルだったのでしょう。
 リクルートの良さというのは効率を追及できる組織の強さと情報の扱い方の旨さだったと思うんですけれども、いまの現状でいうとユーザーがイケスの中でリクルートのサービスを使い続けてくれなくなってきているという別の綻びが出てきちゃっているのかなあと。
 ましてや、そこそこイケてる店というのは豚組に限らずお客様とのコミュニケーションをそれなりの密度で取れるような工夫をしっかりしているし、それが再訪率の向上、ひいては利益率の増大に繋がるというのを良く分かっているので、うまい距離感で顧客に対して定期的な訪問を促す仕組みを作っているように思います。
 当然、クチコミサイトもそうですけどイケスがイケスとして機能しなくなりかねない事態が起きうるわけですね。もちろん、いまだ大部分のユーザーはイケスの中に居るんでしょうが、イケスから店を選ぶ頻度がこれ以上は上がらなくなってくる。
 その差分がどこに流れていっているのかというと、ひとつは単純に外食が減ったということ、もうひとつはソーシャル的な、より自然で商業主義的でない情報流通のほうで店舗取捨選択が行われるようになっているということ。豚組で起きた事例はFACEBOOKのチェックインでしたけれども、実際にはユーザーのほうで逝く店はある程度見繕ってても割引狙いで検索し直したりしてクーポンを印刷したりしてるんでしょうね。
・ ソーシャル的な情報流通に、リクルート的なる情報産業の流儀が合わないのか?
 たぶん、ホットペッパー側はこういう問題が起きるとはあんまり思ってなかったんだろうと。普通のインターネットサイトからFACEBOOKのようなソーシャルプラットフォームが出来たので、リクルートとしては情報の流通の大元から外されるとイケスが干上がるので、全力でFACEBOOKに釣り堀をこしらえたいのでしょう。
 ただ、ソーシャル的な土壌というのは、誰かのために誰かが用意したというよりは、もっとカオスな誰かと誰かのコミュニケーションの集合体の中に旗を立てるような仕組みなので、イケスを作って「ここからここまでが、私たちの釣り堀ですよ」とはなかなかなりませんし。
 イケスに一人でも多くの人を、一人でも多くの人のニーズを束ねて店へ集客を、という話である以上、ソーシャルのように店と直接コンタクトを取ったり常連がいるかどうか調べたりという流儀とはやはり根本的に合わないのでしょう。逆に、よりマスに訴求するような大衆店ではユーザーは隣り合って食ってる牛丼の味の良し悪しなどコミュニケートしたいとは思わないでしょうから、引き続きビジネスにはなるんだろうとは思いますが。
 でもやっぱり、ある程度まともな店というのは客の客の釣り上げ方を凄く考える人たちだと思うので、昔ながらの情報落差と集約で儲ける類の方法論とはなかなか相容れないのでしょう。
・ ただし、常連になるなど繰り返し利用する客を店が「もてなし」できないと動機を失って客が離れる
 私なんかは落ち着きを優先するので、別にクーポンなんか貰わんでも豚組を利用します。というか、ここの地点に立ち寄ったらこの店、というのが出来る機会が多い分、私は結構贔屓にした店に顔を覚えられて、そのあまりの客単価の低さに嫌な顔をされるのが通常であります。ワインとか高い酒は開けないし、油っぽいのが嫌いだし、胃が大きくないのであんまり頼まないし、珍味食べないし長居をするし、まあ店からすると喜ばれない客でありますね。
 私のことはどうでもいい。
 でもバーゲンハンター気味にクーポンがあるからその店を訪れてみようという客は、まあ私の周りにも多いんですけど、あんまりリピートしないんですよね。二度目、何の割引もなしにその店へ逝く動機が薄れるだろうから。
 だから、リピート率を考えて良い客が滞留してくれるだろうという期待値と、バーゲンハントだけど来客できて落としてくれるお金の平均値と割引率があって、どういう割引をするとどんな客が来てどれだけの再訪率があるのかという視点で考えると、こんにちのクーポンのあり方というのは誰にとってもあまり得しない仕組みになってきちゃったんじゃないのか、という勝手な仮説を考えてしまいますね。
 割り引いて集客してもろくに再訪しない客しか来ない、ならばイケスがどんなに広くても小さな割引しかないクーポンしか出さない、という店と、どんな客でも来て欲しい、魅力的な割引を出して毎回クーポン目当てに来てくれる人でも大歓迎だからじゃんじゃか来て頂戴という店とに、いままで以上に分かれていくんでしょうね。
 でも安かろう悪かろうの店は、立ち寄るぐらいならみんな宅飲みしちゃうんだよね、最近。
・ 本来はこっちが問題なんだろうなあと感じる部分について
[引用]そもそも、ホットペッパーは、集客には全く寄与していません。単に、最後の最後に「クーポン」を出すときに突然登場するだけで、営業的には何も貢献していないのですね。
 飲食店に限らず、就職支援でも結婚でも賃貸住宅でも同じなんだろうと思いますが、飲食店のほうが頻度が高くサイクルが速いので露顕しやすい部分として、「ユーザーは実は賢い」ってのがあると感じています。
 クーポンサイトが乱立したときにネットユーザーならずとも皆すぐ思ったのは、バーゲンハントする暇で貧乏な人たちって実はすんごい多かったんだなあということでしょう。80%オフで寿司が喰えるとなったら、やっぱりそれはそれで凄いことになるわけですよ。
 同様に、従来型のクーポンも、本来は逝く店が決まっていても割引を狙うためにサイトで検索し直してクーポンをゲットするなんて当たり前の行動様式ですわね。ドリンク一杯程度の割引であれば普通にコースを喰ってくれる客が呼べればペイするんでしょうが。
 もうここまでユーザーが賢くなり始めると、本当に会員制の割引サイトみたいに「この費用でこの人数と客単価とリピート率が釣れた」と確定させられるような方法論でない限りはクーポンは立ち行かないのではないかと思います。あるいは、店側がいつまでも馬鹿であるならば、いつまでも儲からない割引クーポンを用意し続けてくれるんでしょうが。

キャイーンの天野ひろゆきというタレント

キャイーンの天野ひろゆきというタレントをご存知でしょうか。ウド鈴木の相方です。彼の「声」はいい。日本テレビの「弾丸トラベラー」のあのナレーションは天野ひろゆき。最高ですね、独特の低い声。旅行感覚をほうふつさせる低い声など、結構説得力がある音域を備えている。ぜひ、何らかの形で京都府の旅行のナレーションに使いたいタレントの一人です。なんとか接触とれんかな~

2011年7月30日土曜日

じゃらん(リクルート)の対応は言語道断

今回のことは言語道断。
じゃらん、ホットペッパー、これだけで済むんだろうか?高飛車、傲慢な企業体質は治らんですよ。

以下こんな内容じゃ!

旅行予約サイト「じゃらんnet」を運営するリクルートが、加盟する旅館やホテルのフェイスブックを一方的に開設し、苦情が相次いでいることが分かった。同社は、飲食店のクーポン類を取り扱う「ホットペッパー」についても、同様のクレームが発生。今回も波紋を呼びそうだ。

 「旅館と代理店は対等なのに、リクルートは何かにつけて子会社と勘違いしているような対応ばかり。ファクスを送りつけた翌日から勝手によそ様のフェイスブックを立ちあげるなんて…。どうして、わざわざ信頼を踏みにじるのか」

 熊本県内の旅館経営者はこう不満を爆発させる。ご存じの通り、フェイスブックは世界最大のSNS。当人による実名登録が原則で、最近は企業の販促手段などにも積極的に使われている。

 事の発端は6月30日。リクルートは加盟施設約2万1000軒に対し、翌7月1日以降に各施設のフェイスブックを「自動生成」するとの通知をファクスした。

 その中で同社は、利用客囲い込みのための特典クーポンを導入するなどと説明したが、これに不信感を抱いた旅館は少なくなかった。

 というのも、同社は昨年12月にも一方的に送客手数料を引き上げて多くの施設の反発を招いたからだ。全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の担当者は、こう語る。

 「一方的に、他人の“公式”フェイスブックを立ちあげるなど、ビジネスの常識を逸脱しているというのが施設側の言い分。しかもユーザーからは、クーポンを宿側が配布したように見えますが、適用を受けるのは『じゃらんnet』で予約した人だけです。当会でも何らかの対応をとるつもりです」

 なぜ、リクルートはこんな“おせっかい”をしたのか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「各フェイスブックと、膨大なアクセス数を誇る『じゃらんnet』をリンクさせると、フェイスブックのアクセス数は爆発的に増える。それにより、フェイスブックのページを各旅館の公式サイトよりも検索の上位に表示させ、旅館が公式サイトから得ていたネット予約客をごっそり自社に取り込むのが目的ではないか」と推測する。

 リクルートは現在、すべてのフェイスブックを「非掲載」としているが、「削除」しないかぎり、その効果は続くという。各施設は改めて同社から説明を受けたうえで、「掲載」「非掲載」「削除」を選択する。

 リクルート広報部は「直前のご連絡で趣旨をご理解いただけなかった点は強く反省しております。(フェイスブックは)各宿泊施設さまの担当者名義で作成しており、当社はあくまでフェイスブックを通じた施設さまの情報提供を代行する立場。(検索の)効果は、それを目的とするほど高まるとは考えておりません」と話す。

 一方、ITに詳しい神田知宏弁護士は「契約上、公式ページの作成まで合意を得ていたと言えるかは疑問。合意がない場合、施設側の顧客誘引力にただ乗りしたとして不正競争防止法に触れる可能性もある」と指摘している。

亀岡城址は紅葉の名所だよ


紅葉の名所として評価が高い。秋には城址をライトアップし紅葉がさらに映える。ライトアップは穴場的価値がある。一見の価値あり。光秀が1577年ごろに築城した亀山城は、1610年・岡部長盛の時代に城郭・城下町がほぼ完備されました。明治維新のあと廃城令により解体されましたが、現在の所有者である宗教法人大本の手により石垣などが修復され、往時を偲ぶことができます。天守台見学の際は、大本本部の受付にお申し出ください。
名称
亀山城址
住所
亀岡市荒塚町内丸1
電話番号
バス停
JR亀岡駅から約10バスダイヤへ
最寄I.C.


亀岡ICから約10

2011年7月29日金曜日

今や、丹後は海水浴真っ盛り

昨日は丹後に行ってきた。丹後は今や海水浴真っ盛りかと思いきやビジネス客が多かった。
京都府に海が有ることを知らない東京人がいる。
夏は丹後に海水浴だと思ってるのは私だけだろうか?
おすすめは琴引き浜、泣き砂は京都府民なら一度は体験してもらいたい。
当たり前なら天橋立。黙って居ても客がそこそこ来るとの有難い観光名所。ただそれに溺れたらあかん。
『そうだ、京都の海に行こう』

2011年7月28日木曜日

ローカルフリー1回だけ特急

こんなチケットがあります。北キンキ丹後鉄道が発行している1500円、一度試して下さいな。

ミスターパープル?

旅行とは全く関係ないかもしれませんが。

毎日通勤するときある男に出会う。

全身"紫"づくし。バンダナ、ポロシャツ、ジャージ、靴、靴下、カバンなど目に入る範囲のものは全て紫。でも薄い紫でけばけばしいところは無い?
しかし毎日あのスタイルが維持できるのがすごい。
昔は知り合いの中にピンク女もいたねーミスターパープルと同じ、持つものみんなピンク。
林家パー子なみかな。いろんな人がいる。

2011年7月27日水曜日

京都激辛商店街とは

京都激辛商店街とは
 京都府内 向日市に新たな名所確立。といっていいんじゃないか?京都激辛商店街とは…
平成21年7月9日、西日本で一番小さな市、京都府向日市に 「京都激辛商店街」が発足した。 定番のカレー、麺等はもちろん、和菓子・スイーツなど、常識を覆すメニューや 想像を絶する辛さを提供してきた商店街だ。今度サークルKで、商品共同開発をすすめている。辛さのレベルはお店によって様々だが、激辛マニアの方にも十分満足して いただける辛さから、激辛は苦手だが、ちょっと試してみたいという初心者レベル のものもご用意れている。マニアの間では人気の新スポットだ。激辛商店街加盟店もぞくぞく増殖中。メニューもどんどん進化していているす。 皆様のお声を第一に、皆さまからのご要望やご提案をもとに、どんどんメニュー 開発を積極的にいる、ぜひ足を運んでほしい。

2011年7月26日火曜日

亀岡の馬時の平沢の池、 オニバス

亀岡の馬時の平沢の池、オニバス
 亀岡の平沢の池。嵯峨の大沢・広沢とともに平の沢は「京の三沢」の一つとなっている。
真紅の花を咲かせるオニバス。よしの折れ葉をゆする水鳥。
中秋の名月と四季それぞれ深い趣を見せる。近くに出雲大神宮、へき亭もあり、観光コースの組み合わせもOK。お盆頃に再生を迎えるので、一度足を運んでほしい。