2010年9月18日土曜日

観光地の開発プロデューサー

観光地の開発プロデューサー。 そとからの事例ばかりを持ち込み、結局他所のまねに終始する。   才能は発揮するものではなく、引き出されるものかもしれない。とすると天才とは努力の仕方を知っている人のこと。 魅力ある観光地は自然発生して出てくるものではなく、発掘されるものかもしれない。観光プロデューサーとは観光地の魅力の引き出し方を実現できる人材かもしれないな。 そんな人材が、地域に一人居たら、きっと魅力を引き出した地域ができるはずだ。 プロデューサー自身の個人能力はあまり関係ない。いわゆる教育でいうコーチ、トレーナーが必要かも知れない。   

2010年9月17日金曜日

「そこにシワがあるから・・・」

「そこにシワがあるから・・・」とにかくいろんなところで活動している団体。 まじやからこそ、またおもろいかも? とにかく一度これを見てくれ
 
  富士山頂アイロニング
EIJ一次富士遠征隊による富士山頂での山岳アイロニング
火口付近は蒸し風呂と化しました。 ヒーリングアイロニング in トスカーナ
イタリア・トスカーナの景色を眺めながらのヒーリング掛け 世界大会向けトレーニング
フィレンツェ・アルノ川沿いにて アイロニング in 石垣島・野底マーペー 
 
いったいどこまで行くねん?
 
 
 
 

2010年9月16日木曜日

スポーツアイロンってご存知?

これはV6の関東で放映された「クマグス」で紹介された"スポーツアイロン" エクストリームアイロニングジャパンとう団体だが、 一度webを見て欲しい。ブレイクする気がします(うそです)クマグスでは結構おもろかった。 決め台詞は「そこにシワがあるから」と無性にどんな体勢でもアイロンをかけてみたくなるらしい。いっそうオバハンのしわでもとったらどや? 応援しています。でもオバハンのシワはあかんそうです。エクストリームアイロニングジャパンにはっ世界選手権で日本をアピールして欲しい。 エクストリームアイロニングとは、山や海、川などの厳しい自然環境下において、アイロン台を出し、涼しい顔で平然と服にアイロンを掛けるという、なんともスタイリッシュ(?)な極限的スポーツです。極限でのアイロン掛けを行う場所としては、そこに到達するだけでも厳しい岩肌、海中、山頂、空中(スカイダイビング中など)、激流でのカヌー上、波乗りの最中、スキーの最中など、とにかく「極限下で」という事が絶対条件となります。  一見単なるバカに見えがちなエクストリームアイロニングですが、そこには強靭な肉体と精神、そして周到な準備と、アイロニングをする際に遭遇するその環境に精通する能力と経験が必要不可欠であり、その上ユーモアを理解し表現しうる高度なスキルも必要となります。同じ山に登っても、我々はそこでさらにアイロン掛けを行う。厳しい壁面にいても、我々はそこでもアイロンを掛ける。そうする事によって、周りの人達よりもさらに上の達成感を得る事ができ、そして動悸が激しくなるような究極の環境下でも平静でいられる鉄の平常心を持つことが出来る。それがエクストリームアイロニングのひとつの要素であると考えています。波乗りにしても、乗りながらアイロン掛けにトライすることは至難の技であり、カヌーで激流を下る最中にアイロン掛けをする行為は半端の無いエクストリームなチャレンジになります。常に人より高みを目指し、挑戦し続ける。そしてスリリングな極限の中にユーモアも忘れない。ただのパフォーマンスに見えがちなエクストリームアイロニングですが、この活動は禅の境地に近い精神鍛錬の場でもあると我々は考えています。でも相当な馬鹿であるという認識ももちろん持っています。ご安心下さい。    http://www.exironingjapan.com/ 

2010年9月15日水曜日

●ネコヤマとのCMに偽りあり

今●ネコヤマトのCMに荷物は「場所届けるのでは無く、人に届けるんだ」なんて白々しいCMを放映している。 はっきり言おう。●ネコヤマトは場所に届けるのであって、受取人が誰だっていいんだよ。 あの「●ネコメール」という郵便物まがいの配送、あれはどうだ? 住所に届けるから、宛先の人間がそこに住んでいるかなんてどうでもいい。ようするに住人が「山田太郎」から「川田次郎」に替わってもちゃんと届くじゃないか? 引越しでもしようものなら、次の居住者あてに未来永劫届くことになる。だから郵便局のように「宛先不明で届けるがとができません」なんてことは起こらない。 必ず届く●ネコメールは確かに魅力がある。 だから●ヤマトは、人に届けるのではなくて、場所に届けるのですよ。 しょうもないCMです。 ずっと、送り届けとけ?てか。 
また観光に関係ないこと書いてもたがな(T_T)

2010年9月14日火曜日

京都恋連歌 -1

しばらく時々やってみるか。
京都ご当地ソング集
『宇治川恋橋』
あなたと歩いた宇治の川に、白い華の香が舞う。
いくつの物語を川辺に流して、巡り愛ったこの時を。
恋しいと恋しいと涙落として、歩き疲れた朱色橋。
水面に浮かぶは源屋敷の恋連歌。心は一人あなたに向かう。

山は遠く黄金に染まる。風に流れる宇治の社。
夢は遠く遠く古の山の背に消えた。
あなたに想い遊ぶ心字池に揺られて。
平に集うは陰の華、源屋敷の語り草。心は一人夜を舞う。
宇治川の川面に映る火の花。
幾千の時を重ねて今巡り愛、宇治の川に。

スポーツカメラツーリズム

●ツーリズムでいまや、何でもかんでも「〜ツーリズム」を使ってしまう。 「ツーリズム」という言葉自体最近でだしたものだが、ちょっと使いすぎの感じもある 閑話休題。 カメラツーリズムを推進したい。 心に残したい旅の風景、人をカメラに刻むそんな旅、まあ撮影旅行といえばそれまでだが、カメラにその光景を残すように、心にもぜひ残したい。 ちなみに、最近のデジタルカメラは、余程の間抜けでない限り、下手には撮れない?たいていそれなりに撮れる。文明の力、たいしたもんだ。 いい画像は、カメラ80%、テクニック10%、運とタイミング10%。 私なんかほとんど運とタイミングにかけている。 カメラは一眼レフをお奨めしたい。デジカメは変質者、おっかけマニア、おたくっぽく見られる。特に一人で行動する場合は、デジカメは注意が必要。予想以上の周囲の目はきつい気をつけましょう。 カメラをもって旅に出よう。 
カメラはスポーツだ。

2010年9月13日月曜日

AKB48は可愛くない

『AkB48〜一人一人は可愛くない』
テレビ番組で島田紳介が言いはなったーその通り。
クラスで10番目に可愛いい女の子を集めたらこうらなった。 いったい何十人居るの?  
ちなみに25年前にブレイクした"おニャンコクラブ"はクラスで二番に可愛い女の子だった。こちらなら、確かに探しやすい。(^O^)10番目なんてカウントできる?
 
 
で、何が言いたいか。
 
48人のメンバー、実際は51人らしいが。たくさん持ち玉があれば、組み合わせで対応できる。
観光も同じ。売れる素材なら沢山欲しい。その中で自然淘汰されるよ、多分。
 
 
もし京都なら、AkB48はどうだ?
オール京都ばばぁあーズの略。
パクリネタです。
 
 
 
 

2010年9月12日日曜日

観光都市に優秀な職員がいたら…

毎年たくさんの観光客が訪れる自治体の観光関係セクションの職員。
果たして優秀な職員が配属されているんだろうか?
黙っていてもバカバカ観光客が来る?人気の高い都市です。
もし、ここが民間の一つの企業なら、黙ってても売れるセクションに優秀な社員を配置するアホ社長は存在せんやろな。

ほなら、観光都市の観光部署に優秀の職員は居るか?
一度探してみてくれ。

2010年9月11日土曜日

医療ツーリズムはこれからどうなる?

医療ツーリズムは大丈夫か?

帝京大学系病院での院内感染。抗生物質では効かない病原菌がでた。しかし今日本では、医療ツーリズム推進で金持ち中国人の誘致に躍起だ。

人間ドックに入って感染症になったらシャレにならん。

別にこれら中国人が病原菌を持ち込むわけじゃないが、中国人が集まる病院クリニックでの人間ドックは避けたい。

中国漁船拿捕で、抗議を繰り返すワケわからん国柄の中国。参政権認めたら横浜、神戸、長崎の中華街のエリアは中国の飛び地(領土)だと本気で主張する図太さの理解不能な国だから。

2010年9月10日金曜日

夜景のある旅

上田正樹の「悲しい色やね」にこんなのがあります  にじむ街の灯(ひ)を、ふたり見ていた  桟橋に止めた、車に、もたれて
泣いたら、あかん、泣いたら  せつなく、なるだけ
  Hold me tight、大阪ベイブルース  おれのこと好きか、あんた聞くけど
  Hold me tight、そんなことさえ  わからんように、なったんか
大阪の海は、悲しい色やね  さよならをみんな、ここに捨てに、来るから 以上歌詞終わり。 
人間ってどうして悲しくなるのだろう。
悲しくなるから涙がでるのか?涙が出るから悲しくなるのか? きっと、後者だと思う。特に夜は何でもかんでもロマンチックになる。人間の本能かもしれないが。 夜景のある旅に1票。夜景ツーリズムなる言葉もあるようだから、ぜひ推し進めたいですね。 夜景のある旅は本来は心にしみる旅が多い。最近は作られた夜景のイベントが多いので、残念ながら情緒や旅情にかけるが、それはそれなりに両方楽しめばいい。   

2010年9月9日木曜日

ご当地ソングで地域を盛り上げる

京都市内は歌謡曲や演歌の曲になることが多いんじゃない。あくまで京都市内の話だが。
それで恒例、ご当地ソングで地域を盛り上げるためにどんな歌がいいか考えてみた。

以下、京都府内編。
『保津川恋しぐれ』
『宇治の川の流れのように』
『天橋立慕情』
『大江山讃歌』
『丹後半島冬景色』
『続・岸壁の母』
『舞鶴は今日も雨だった』
『宮津精霊流し』
『丹後セレナーデ』
『丹波の真ん中で愛を叫ぶ』
『観音越え』
『冬の丹後鉄道』
『舟屋の女性(ひと)』
『網野恋唄』

まだまだでてきそうだが、これくらいにしとこう。

2010年9月8日水曜日

プロ野球はもっと面白くなるよ

プロ野球は構造的に仕組みを変える必要がある。
たった一つの金持ち球団が金に任せて選手を買い漁り、金権球団を運営する。毎年優勝しそうな球団は限られている。
ドラフト制度は要らん。
最下位のチームから指名するようにして、その年の新人の獲得戦力は均一にする。獲得した選手が今後どう伸びるかは球団の育成次第。
まあアメリカのプロバスケットのような仕組みが欲しい。これやね。
ほんでサラリーキャップ制をやれ。一球団で選手の年俸の上限を決めろ。すべてのチームの戦力を金銭面で均一にしてペナントレースを面白く出来るじゃないか。
金で選手集めるど阿呆な球団も無くなるやろに。(`ε´)

2010年9月7日火曜日

今年は阪神が強い

阪神が優勝すると経済効果は他の球団より大きい。
 
9月に入ってもプロ野球中継は少ないから、テレビのプロ野球ニュースが楽しみになる。
 
一頃流行った観戦ツアーは今はどうなんだろう?
 
今なら行ってみたい気がするが。マイナーな話だが京都府亀岡から甲子園まで観戦ツアーがたくさんあった。今はどうなんだろう。
 
日本政府も無駄な予算つぎ込むなら阪神タイガースに予算ぶちこんで景気浮揚策を講じたらどうなんだ。
 
費用対効果はあるぞ。
一部の金持ち球団に好き勝手に業界仕切らすよりね。、

2010年9月6日月曜日

9月の6日の日経紙に

本日の日経紙でラオス政府から日本人建築家、加糖隆さんが勲章を受けたとありました。15年に渡りラオスで小学校建設活動を続けてきたそうです。

ラオスもにわかに熱くなりそうです。

ラオス人民民主共和国

今度関西に、京都にラオス名誉領事館が誕生かもしれない?実現すれば名古屋に続いて2つめとなる。
 ラオス人民民主共和国 ってご存知だろうか?ラオス人民民主共和国(ラオスじんみんみんしゅきょうわこく)、通称ラオスは、東南アジアに位置する共和制国家。内陸国であり、北に中華人民共和国、西にミャンマー、東にベトナム、南にカンボジア、タイと国境を接する。首都はヴィエンチャン。 まあ日本にはまだまだなじみのない国ですが、これからの国かもしれない。

2010年9月5日日曜日

世界を食する。人格形成に食事あり!

人間の生命の根源は食にあり!
食事は人間の本能の中で第一優先順位だ。
食事が人間の人格形成に多大な影響を与える。
貧しくなると食べるために人を殺したりする。
腹が満たされると人間って余裕がでて、人格形成もよい、金回りもいい。
料理の上手い人(女性に限らず)は子育ても上手い。
生活習慣が乱れている子供のいる家庭は食事も乱れている(親も同様)。生活も苦しい。またはよほどの金持ちか?
偶然ではない、こういう自分も立ち飲み屋や立ち食い蕎麦で飯食っている??食事が貧しくなると心も貧しくなり、発想、考え方がしょぼい人間になりさがる。
これは、非常事態だ!
 
世界の料理を食する。でも世界三大料理といわれている国が、国民みんなが裕福で、人格的に勝っているか、そんなことは全然無いことは事実をみれば分かること。
美食ではなく食事。食事をするという行為を言っているので、おいしいかまずいかということではない。
言っているのは、食事に対面する民族的な人格的なスタンスです。
世界を食して旅してください。きっと旅の中からその国の民族性、国の成り立ち、人々の食事に対する思いが食事を介して伝わってくるはずです。
たえだ、それをするにも金はかかるが。
決して海外へ行ってマクドナルドとケンタッキーばかり交互に行ってはいかんよ。

2010年9月4日土曜日

丹波焼きのルーツかも?

当時の記事をそのまま掲載。

■篠窯跡群
 大谷3号窯は平安期最大級
 亀岡・篠窯跡群 阪大発表
 京都府亀岡市篠町の篠窯跡群・大谷3号窯(2基)を調査している大阪大学考古学研究室は25日、平安時代前期後半(9世紀後半)に平安京などへ高級品とされた緑釉(ゆう)陶器を供給していたとされる大谷3号窯について、「当時では全国的にも最大級で、大型の窯で緑釉陶器を生産するなど近畿の生産拠点だったと見られる」と発表した。
 工人たちが都の技術に加え、丹波の技術を生かしながら高度な陶器製造をしていたことがうかがえる、としている。
 今回の調査では、昨年8月に同窯の灰原(ごみ捨て場)から緑釉陶器や、陶器を焼く際、製品同士が付着するのを防ぐ窯道具の三叉トチンが発見されのを受け、窯の規模や構造を確認していた。
 この結果、窯2基は、山の斜面を掘り、その上に枠木をかぶせたとみられる半地下式だったことが判明。一つは幅約1・7メートル、高さ約60センチ(推定)、長さ約10メートル、隣接したもう一つの窯は幅約1・5メートル、高さ同、長さ約8メートルで、「大きい窯は当時としては全国的にも最大級で、規模から見て大型陶器を作る近畿有数の生産拠点だった」(同研究所)としている。窯からは緑釉陶器の皿の破片など数十片も見つかった。
 また、緑釉陶器の製造では、洛西地域の工人集団らが、地表に作った小型の窯で製作していたと見られていたが、今回の調査で山の斜面を利用した大規模な窯跡が確認されたことなどから、同研究所の高橋照彦助教授(考古学)は「口丹波での緑釉陶器は、都の工人の流入によって製造されたのではなく、都の技術と口丹波で培われた伝
統的な製法を組み合わせた上で、地元の工人が製造していたと考えられる」としている

2010年9月3日金曜日

長野の小布施、寿司職人

2004年11月2日の小椋佳さんとの出会いの演出は、ひとりの寿司屋のおやじから始まった。 有楽町のよみうりホール。当日券購入売り場に並ぶ私の後ろにたったその男は言った「チケット1枚持っているけど、買わない?」 というちんちくりんのスキンヘッドの小ぶりなオヤジが一に声かけられた。 ウーン、こいつはダフ屋のおやじか!しかも小椋佳さんのコンサートにダフ屋は歴史上初の快挙! 実態は、長野の寿司屋の主人「原定美」さん、この年の夏の小布施の小椋佳ライブの実行委員長、仕掛け人。 コンサート終了後、小椋佳さんへの土産の焼酎をもって楽屋へ、3時間前に知り合った私を一緒に連れて行ってくれた。小椋佳さんと会話をし、写真を撮り、サインまで頂戴した。関係者数人しか面会できない奇跡の出会い。 こういう奇跡と偶然を重ねて、28年間の夢が実現するのです。(で、結局は2005年にこれで縁あって小椋佳の世界遺産の特集を、JTBの「時刻表」のグラビアペ−ジで見開きで全11回を連載した。) そして原さんは18時過ぎの新幹線で長野に帰った。 今度『るるぶ』で取り上げてくれ、普通の寿司屋じゃない。次は、さだまさしだ!いつも彼との出会いの瞬間はタイミングが悪い? ミーハーか??俺は! 原さんどうもありがとう。 最後に確認「人生は出逢いと奇跡の数が多いほど楽しくなる」  

2010年9月2日木曜日

旅行業界は??時間労働で仕事は語れない

忙しいという言葉がある。「心」を「亡くす」と書いて「忙しい」ですね。
旅行の現場には今、心が無いのです。現場が忙しすぎて、結婚するのも忘れ?休みも無くなり、いつしか旅行自体が嫌いになってしまった。
かくいう私もそうなんです。最後の3年ほどは糞くらえって言っていました。お〜お下品な!!
旅行業暦20数年の業界関係者と飲んでいまして、衝撃的な感動がありました。
今旅行会社で「旅行が好きで、仕事をやっている奴(社員)は居らん」ということです。これは出版社にもあてはまるんです。本当に本作りが好きな人が多いです。(困ったことにボランティア精神で、会社に己の持論を持ち込むアホがほとんどなのも極端ですが?)でも好きで仕事ができればいいですね。ビジネスとして割り切るか、好きなことをビジネスとして押し通すか?要するにバランスなんですね。(お前が言うな!の指摘の元)。同じ旅行業と出版業のバランス感覚が、組めばいい仕事ができる。この二つは相性がいいです。強力な企業力につながります。
ある旅行会社の支店で、支店長と業務課長が一度に消えました。めったにないことです。
労務管理か金銭事故かの結末です。旅行会社にはこの手の話しはごまんとあります。
でも決してなくなりません。なぜなら「旅行業(広く観光業界)も出版業もサービス残業、サービス労働を前提に成り立っている業界だからです。これらを否定することは業界を否定することです」。経営者以外がそれを一番理解しているはずです。

2010年9月1日水曜日

フェリーを使った旅

フェリーを使った旅はすっかり劣勢気味。
昔修学旅行で九州などに行ったときは、3日間バスで九州をめぐり、最後はフェリーで3日間お世話になったバスガイド、運転手さんとフェリー埠頭でテープを持ちながら分かれるときは、涙のひとつどころか、ぐっとこみ上げるものがある。 さだまさしの歌詞にある『私フェリーにしたの、だって飛行機や汽車じゃ、涙乾かすに短すぎるもの…』というのを思い出しました。 九州の修学旅行では最後がフェリーだと大それた演出ができます。 ほとんどの生徒はバスガイドさんたちに泣きます=それが最大の思い出になる。 かくいう私ももらい泣きした経験があります。音楽はアメージンググレースと蛍の光です 別れの中で一番つらいのは船での別れでしょう。フェリーと岸壁で二人をつなぐのは細い紙テープ。 そのテープが切れた瞬間からお互いの顔が見えなくなる刹那さは、とても言葉にできません。 ウルルン滞在記、あらため「くりりん滞在記」でこれから行こうか? ぜひ、フェリーの旅を体感して欲しい、旅情にはぴったりだ。