2011年12月25日日曜日

宇多野ユースホステル(YH)は環境に優しい宿

京都市右京区の市宇多野ユースホステル(YH)がこのほど、全世界のYH利用者を対象にした2011年の評価アンケートで「世界で最も居心地のよいYH」に選ばれた。
こちらは結構昔から、環境とかエコとかに結構熱心に取り組んでいた印象があります。
まあ世界の中でトップクラスであることには間違いない。
旅の部分で名が知れ渡るようになればいいですね。

余談ですが、亀岡市は…

亀岡市職員が競売入札妨害などの容疑で逮捕された事件を受け、市は21日、全職員を対象に臨時朝礼を開いた。栗山正隆市長は「本年は不祥事が連続して発生しており、公務員としての自覚を疑わざるを得ない」と厳しい言葉で訓示した。
という記事がありました。
亀岡市の場合、職員に自覚があるとかないとかでなくて、採用形態を見直さないといけない。
そういう人間を採用してるんだから、決して採用してから犯罪を犯すようになったんじゃないと思いますよ、ここの場合。

2011年12月24日土曜日

NHK大河ドラマ「江~」の視聴率17.7%

NHK大河ドラマ「江~」の視聴率17.7%だったそうな。
この視聴率は過去10年間でワースト3!だ。
大河ドラマを通じて京都府の観光振興を進めたい関係者にとって、大河ドラマに陰りあり?ということが気になる。
確かに今年の「江~」はひどかった。お茶の間劇場化、バラエティ化した内容で、歴史的史実に反するシーンも多々あった。天真爛漫、活発な姫を通じて戦国時代を強く生き抜いた姿を描いたつもりだったが、あれだけ離婚と結婚を繰り返して、出産マニア化した「江」を通して何を訴求したかったのか?
結局大河ドラマの威信、尊厳さと予算を失っただけでは?

これでほんまに、観光誘致で大河ドラマ誘致を期待してええんやろか????
ちなみに、「南極大陸」のドラマも最低でしたね。意外性で人気があったのが「家政婦のミタ」「妖怪人間ベム」かな?キムタク人気もどんづまりです。

2011年12月23日金曜日

山田家住宅、寄贈受け活用へ 久御山町

江戸後期に建てられた重厚な長屋門で知られる京都府久御山町東一口の山田家住宅について、同町はこのほど、来年度中に寄付を受け入れる方針を示した。現在は非公開だが、今後は一般公開や、保全方法などについて検討するという。

ぜひ、活かしてほしいですね。
久御山町に出現した唯一の観光資源かもしれない。
あとは、この素材をどう活用利用するかです。決して維持管理で終わらせてはいけません。場所は京都と奈良の間にあるから、立ち寄りポイントとして利用すればいい。

 同家は旧巨椋池で漁業権を持っていた東一口村の元締めで、江戸時代は13カ村の大庄屋だった。敷地は約1500平方メートル。出格子窓などを配した白壁の長屋門(東西27メートル)、切妻造の主屋(174平方メートル)、長塀が、昨春、国の有形文化財に登録された。身分の高い人のための式台玄関を備え、庄屋かごがつられ、欄間にはコイの彫刻が施されるなど、巨椋池が漁業で繁栄した面影を残す。

言葉遣いなど巫女の研修 出雲大神宮で高校生ら

「丹波の人間はぶっきらぼう、がさつ、愛想が悪い」
とてもサービス業に向かない、食べ物はうまいし、いい食材を算出している。でもそれを売る人間に問題あると思う。
そこにはおもてなし、ホスピタリティなどかけらもない。
物産展でも丹波の店の評判はすこぶる良くない。
そんな中でこんな記事。
特に観光地では絶対に言葉づかいの教育は必要。時々地域の素朴な言葉遣いがいいというアホもいる。言葉の素朴さとがさつさ、口のきき方は別じゃ。
丹波の高校で教えるべきことは、JRの電車の乗り方と口のきき方です。南丹高校、園部高校、亀岡高校ではそれだけ教えれば社会に通用する。そんな人材であって欲しい。
観光、ツーリズムはそれからじゃ。

以下京都新聞から。

丹波一の宮として親しまれる出雲大神宮(京都府亀岡市千歳町)で18日、正月に参拝者に応対する巫女(みこ)の研修があった。袴(はかま)姿の女子高生や大学生が、独特の作法や言葉遣いを学んだ。
 初詣に多くの人出でにぎわう同神宮では毎年、地元の女子高生らが巫女を務める。大みそかから正月3日までを中心に、お守りの受け渡しや祈とうの受け付けなどを行う。今回は15人が奉仕する。
 巫女たちは同神宮の由来や社殿の場所について説明を受けた後、社務所で参拝者への対応を学んだ。千円のお守りの金額を伝える際は「千円をお納めください」、お礼の言葉として「よくお参りくださいました」などと独特の言い回しを練習していた。

南丹の3つの「道の駅」連携 集客力アップ図る

京都府南丹市内にある三つの「道の駅」。これらが協力し合い、来年4月に連携協議会が発足するらしい。京都縦貫自動車道(丹波―京丹波わち)の2014年度開通を控え、丹波地域が「通過地」になる懸念がある。いやもう過疎地になっていると思う。観光地のトップの変革が急務、あくまでこの地域がハードで生きていくのか、観光、ツーリズムに活路を開くのか、白黒つけてトップがリーダシップを示す時期にあると思うのだが。
 南丹市内には、観光や地域振興の拠点として園部町の「京都新光悦村」、日吉町の「スプリングスひよし」、美山町の「美山ふれあい広場」の道の駅がある。3駅を合わせた年間の利用者(レジ通過人数のみ)は、40万人を超える。京都新聞によるとこうだが、やはり美山以外はストロー効果でで苦戦は必致で、付加価値をつけた展開がいいだろうと思います。

自殺の悩み、和尚さん頼って 臨済宗妙心寺派がパンフ作成

本日の京都新聞によると、妙心寺派の全寺院に配った自殺問題のパンフレット(京都市上京区・法輪寺) 臨済宗妙心寺派(大本山・妙心寺、京都市右京区)は、宗派の全寺院で自殺に関する相談を受けようと、パンフレットを作成して全国3400カ寺に置いた。自殺をテーマに研修も始めており、「まずは、和尚さんに相談してください」と呼び掛けている。

自殺者が多いのは秋田が有名だが、長寿の県としてトップを走っていた沖縄も結構自殺者が多い。さらに割合でいうなら京都府の北部は自殺者の割合いは全国上位にランクインする。
沖縄の長寿が伸び悩んだのは、とくに男性の自殺者が多ことから一気に長寿ランクダウンしたのだが、京都府の北部の停滞はなんとかせないかんと思います。
 妙心寺派は社会問題に関する取り組みを強化するため、2年前から自殺をテーマに研修を進めている。今後は遺族が語り合う場や追悼法要の実施を検討している。栗原正雄教学部長は「寺が自殺問題への意識を高め、身近で相談できる存在を目指したい」としている。

さすがです。尊敬に値しまし。
京都府京都市の行事に協力もせず、毎晩祇園で修行?をつづける某○○寺のくそ坊主にぜひ、この話を聞かせたい。

2011年12月21日水曜日

ささやかなクリスマスプレゼント

いつも通勤してる経路にある自動販売機。

クリスマスプレゼントとしてちょっとサービスしてくれてます。とってつけたような手作り感が何かほっとします。


観光にもこんな体温が感じられたらいいね。

昨夜はアイーダの忘年会

久しぶりに参加しました。観光業界に関わる方、地域活性化に関わる方、マスコミに関わる方など沢山の人にお会いできました。

観光業界は"ヒト"のつながりが大切なんだと再認識した時間でした。京都観光創造未来塾の講師予定の方にもお会いできました。

1泊して今から京都に戻ります。ありがとう(^_^)v

2011年12月16日金曜日

最近の命名?

観光とは関係ないが.呑み屋で話題になった。20年前くらいから、自分の子供に当て字の難しい名前を付ける傾向が見られる。まあこんなんは田舎の暴走族か三流の宝塚役者か?みたいな。

学歴の低い親ほど、子供にややこい当て字の名前をつけるというのもよく分かるが、小学校中学校の先生は出席とるときたいへんやー

田舎の暴走族会合みたいなもんやから。

2011年12月15日木曜日

観光業界で組織的に対応は?

観光業界で組織的に対応は、ありえない。


観光業界は人で成り立ってる。人を動かすのは命令でなく、"熱意"。また観光業界は"サービス労働"で成り立ってるという悲しい現実もあり、それを組織で対応するという言葉に置き換えと、無償で労働せい!といってるのと同じ。観光業界で組織で対応するには金が要る。観光業界に関わらん人は、簡単にそれをいう。観光業界がマクドナルドみたいに組織対応、マニュアル化したらどうすんだ?

2011年12月13日火曜日

猿被害

猿の追い払いと被害防止。

ニュースステーションでやってた。三重県喰代地区の猿のとの戦い。可愛いとか言ってる場合やない。猿の追い払いシステムで追いはらって境界線を認識させる。生活かかってる。

猿とバカには餌をやってはいけません。

猪、鹿も大変です。

2011年12月10日土曜日

平成23年度「京都観光創造未来塾」について

平成23年度「京都観光創造未来塾」について

京都府域における観光地づくりの人材育成事業として、地域の観光に関わる人を巻き込みながら、関連地域とのネットワークを構築のもと、地元での旗振り、自ら行動できる人材のスキルアップを目的として講座を開講します。
実施に際しては、京都府における4広域振興局ごとに人材育成の課題、その地域事情に即した需要にこたえうる講座、実地研修ワークショップを行います。
詳細は以下のサイトから。

http://www.kyoto-kankou.or.jp/information/miraijyuku/

観光産業にかかわる方、観光行政にかかわる方などが対象です。

京都市が作った清盛ゆかりの地を紹介する散策地図「平清盛の京を歩く」。

できましたね。
清盛ゆかりの地を紹介 京都市が散策マップを作りました。

 来年1月からNHK大河ドラマ「平清盛」が始まるのを前に、京都市は清盛ゆかりの地を紹介する散策地図「平清盛の京を歩く」を作りました。
 平家の繁栄を切り開いた清盛の生涯や保元・平治の乱を地図や年表で解説。供養塔がある六波羅蜜寺(東山区)など関係が深い場所を巡るモデルコースも紹介する。A4判、カラーで8ページ。5千部を観光案内所などで無料配布するという。
平清盛といえば「六波羅=六原」
東山の今の六原ですね。だんだん熱くなってきました。このあたりのうどん激戦区も熱くなります。

2011年12月8日木曜日

禿は最前列座る法則

昨日は画像の整理。

イベント画像を整理していたら、舞台のギャルに混ざって写ってるのはハゲの観客の後頭部ばかり、何でハゲはいつも最前列にいるんだ?

非常に絵面が悪い。(T_T)ハゲを撮ったわけやない(`ε´)

京都駅には吉野家が無い

不思議なことだが、京都駅前には"吉野家"がない。
松屋もない。八条口になか卯があるくらいでチェーン店は意外と少ない。さすがにマクドはあるが、どこの都市でもある吉野家が京都にはない?

コネタです。

2011年12月7日水曜日

大阪市の観光予算は?

橋下大阪市長のもとでの観光予算はどうなる?

観光は人。
確かに京都市と同様に黙っていても観光客が来る大阪市には、多額観光予算をつける必要はない。?しかし人材育成には予算が必要。土建屋ならともかく直ぐに結果はでない。

でも、黙っていてもぐくるセクションに優秀な人材は要らない。

そんなセクションに優秀な人材を配置する会社はアホですから、市役所も同じ。

ただ大阪市は金の遣い道が問題やろな。コロコロ変わる観光行政担当者の人材育成のために金かけられるんかな?

かけるならプロの観光行政マンを育てなあかん。観光都市なら?

2011年12月6日火曜日

10日土曜日は皆既月食がある

今年2度目の皆既月食が10日土曜日にある。

数年後には京都で金環食も見られることもあり京都観光も盛り上げたいところです。

地域ではよりよい条件で観察、撮影することができる。撮影テクニックを学ぶことができるなどで、夜イベントを誘致したいですね。

2011年12月3日土曜日

でました、丹波ゆるキャラ第二弾!「しんがくん」

石田梅岩のキャラ「しんがくん」 亀岡・着ぐるみ誕生

亀岡出身の石門心学の祖、石田梅岩のイメージキャラクター「しんがくん」の着ぐるみが完成した。目を見開き、裃(かみしも)を着けてりりしく立つ。ご当地キャラの「先輩」明智かめまるとともに活躍が期待される。
 梅岩キャラクターは、亀岡経済同友会などでつくる「梅岩の教えを活かすまちづくり協議会」が一般公募し、8月にデザインと愛称を決めた。
ということですが、高校の時の同級生に「石田」くんが居た。
亀岡市西別院町で石田梅岩の直系の子孫で、石田くんです。
ポスト「明智かめまる」です。

2011年12月2日金曜日

京都丹波と京丹波

最近はこの二つは、まったく異なるものと捉えてる。
丹波と言えば、悔しいが一般的には兵庫の丹波だが、京都府の丹波は、兵庫と区別するため"京都丹波"と言っている。

最近、猪鍋、ジビエ料理に続けと丹波和牛を売り出している。"京都丹波牛"で京都丹波のブランドにしたい意向がある。

京都丹波牛を食べに丹波へ行こう。いいですね。
亀岡には"亀岡牛"があるんやが。