2011年10月6日木曜日

ゆいまーる牧場の石垣牛

本日の日経新聞に沖縄県の石垣島、ゆいまーる牧場の金城利憲社長の話がでていた。『医農工商』連携。地域活性化と6次産業育成が目的ですが、医農工商という言葉を聞いたのは初めてです。とにかくおめでとうございます(^O^)

この金城さんは"石垣牛"を初めて世界に知らしめたかたです。先の九州沖縄サミットで石垣牛をふるまって世界の首脳の舌を唸らせたあの金城利憲さんです。
今は那覇でも石垣牛の店が乱立してますが本家本元です。

2011年10月5日水曜日

星空が無い町になった亀岡市

滋賀県の多賀で『星空の町、青空の町』全国大会があった。
京都府の町で参加資格のある自治体数は少ないはず。残念ですが京都市の隣の亀岡市にはその資格は無い。
あの老いの坂の光害企業***ゴルフクラブの夜間営業を止めない限り。昔は星の綺麗な亀岡市だったが、もう星空が戻ることは無いー観光振興には夜のコンテンツは必要なんだが。なかなか経営はいいみたい。

2011年10月4日火曜日

彼岸花で地域振興〜丹波

彼岸花は評判が悪いイメージがある。地獄花、彼岸花など、家の中に持ち込むと家事になるとか、不吉な花のイメージがあって私も小さいころよく耳にした。

その彼岸花=曼珠沙華も一ヶ所に固めて一斉に咲くとダイナミックな風景になるーとにかく赤が映える。
京都府の丹波でのそんな試み、地域振興が始まった。

赤色、単色は固めて映えるの法則といったところか?
そんなん無いけど。

2011年10月3日月曜日

京丹波町・直売所道路「枝豆街道」黒大豆の枝豆売り出せ 

京都府には様々な街道がある。
といっても東海道や中山道のような名の知れた道はないが。
そこは京都1200年の歴史のある京都。
京の都へ続く道はみんな「街道」なんだな。
鯖街道、京街道、ちりめん街道などなど、名前をつけだしたらきりがない。
ほんで今度は丹波の黒豆をPRする「黒豆の枝豆街道」。

 収穫期を迎えた丹波の秋の味覚、黒大豆の枝豆のPR活動に京丹波町が躍起だ。直売所が並ぶ幹線道路を「黒豆の枝豆街道」と名付け、マップやのぼりを作製。「京丹波に来てもらうきっかけにしたい」と力を入れる。 町が本年度から始めた京丹波「食の郷(さと)」創造プロジェクト事業の一環。9月下旬~11月上旬がシーズンという黒大豆の枝豆を通し、食材の宝庫とされる同町の魅力を広く発信するのが狙い。という。
丹波は食べ物がおいしい、水もいい。食の宝庫だよ.
 「黒豆の枝豆街道マップ」は、国道9号や27号、173号沿いの直売所19カ所を表示。連絡先や営業時間、もぎとり体験ができるかなどの情報も盛り込んだ。「黒豆の枝豆街道」と記したのぼりも約60本用意した。各直売所に配り、ドライバーにアピールしていく。
 マップは約1万部作製した。町観光協会事務所兼案内所(須知・丹波マーケス内)や町内の「道の駅」3駅、京都駅ビル(京都市下京区)の京都総合観光案内所などで配布している。





道の駅、スタート スプリングスひよし

道の駅、スタート スプリングスひよし

「とれたて野菜市」(南丹市日吉町・道の駅「スプリングスひよし」) 京都府南丹市日吉町の温泉複合施設「スプリングスひよし」が1日、道の駅としてオープンした。府内16カ所目の登録で、レストランや特産品販売所、温泉、温水プール、グラウンドゴルフ場などを備えた日本最大級の道の駅になる。16個目なんですが、1自治体1施設としてもあと11施設はできる勘定になる。
自治体の錯覚、道の駅を造るとモノが売れると思っている。

自治体のバカ幹部にそういうのが多い。で、そこで何を売るんだ???
登録すればなれるんだろうが、ちょっと道の駅が多すぎないか?

 スプリングスひよしは1998年に開業した。日吉ダムに隣接し、敷地面積は約5万4千平方メートル。第三セクターの日吉ふるさと株式会社が運営する。より発信力を高めようと、トイレなどを再整備して国土交通省の道の駅に登録した。

観光庁、概算要求は8%増110億円、復興に向け東北「博覧会」も

観光庁、概算要求は8%増110億円、復興に向け東北「博覧会」も

やはり外国人頼みの予算には変わりがない。


 国土交通省は2012年度予算の概算要求で、観光関係予算を前年比8.3%増の109億9100万円とした。国交省全体として、東日本大震災からの復興や防災対策の強化を推進しつつ、観光立国を含む成長戦略の推進などに重点を置いてメリハリのある要求内容としたという。
 観光関係予算は、「訪日外国人3000万人プログラム第1期」「観光を核とした地域の再生・活性化」「観光人材の育成」「ワークライフバランスの実現に資する休暇改革の推進」「観光統計の整備」「その他(経常事務費等)」として106億5700万円を盛り込んだほか、震災からの「復旧・復興枠」として、災害時における訪日外国人旅行者に向けた情報提供のあり方に関する調査など3億3400万円を加えた。このうち、「訪日外国人3000万人プログラム」では、2.0%増となる88億900万円を要求。通常のビジット・ジャパン事業は26.0%減の50億8800万円とするなど、既存事業の予算は削減。一方、「日中国交正常化40周年に合わせた青少年招請事業」や、全世界から1万人の外国人を招待し、SNSなどを通じて訪日旅行の安心感や安全性を発信するとともに、応募者への訪日イメージ調査を実施する「Fly to Japan!事業」、MICE誘致における国際競争力強化を目的とした「国立京都国際会館の整備・運営に係るPFI事業手法調査」を新たに盛り込んだ。
 また、「観光を核とした地域の再生・活性化」は19.3%減の3億8100万円で、「ユニバーサルツーリズム促進事業」を追加。「観光人材の育成」は30.8%減の1億5300万円とし、「ワークライフバランスの実現に資する休暇改革の推進」は国内旅行活性化のための環境整備事業を追加し125.6%増の1億8500万円、「観光統計の整備」は77.9%増の8億4500万円とした。統計の予算額の大幅増は、観光産業の規模や波及効果、観光の重要性をデータとして把握できるよう「観光地域経済調査」を本格的に開始するため。
 「復旧・復興枠」では3億3400万円を要求。内訳は「災害時における訪日外国人旅行者に向けた情報提供のあり方に関する調査事業」が3000万円、「観光地域づくりプラットフォーム支援事業(被災地分)」が5400万円、「広域連携観光復興対策事業」が2億5000万円。
 このうち、要求額の多い広域連携観光復興対策事業は、東北地方への需要回復と新たな観光地づくりのモデル構築をはかるため、東北全体を観光の「博覧会」の会場と見立てて、地域や民間の様々な取り組みを連携し、さらに統一的な情報発信をおこなうもの。東北の30カ所程度の地域を「ゾーン」とし、地域や民間が博覧会の一環として「地域観光案内人」の配置や参加型コンテンツの提供、モデルルートの提案、イベントの開催などに取り組み、政府は各ゾーンの統一性の確保や、博覧会全体に関する情報発信などを担う。
 なお、観光庁以外では、首都圏空港の強化に118億円を要求。成田と羽田の2空港の強化と「徹底したオープンスカイ」の推進のため、首都圏空港の容量拡大に必要な事業を実施する。

2011年10月2日日曜日

獣害対策とジビエ料理

秋の収穫を迎えた農作物を守ろうと、「獣害対策講習会」が開かれれている。集落に出没するイノシシとシカ、サルの習性や駆除法について熱心に学んでいる。
丹波の冬の料理でもある“ぼたん鍋”“しか肉”などのジビエ料理。イノシシとシカはまだいいが、結局サルは捕獲しても、どうにもこうにも処理できんですね。

丹波の秋の味覚“丹波栗”

 秋の味覚の代表格「丹波くり」
 亀岡、南丹両市と京丹波町で生産される。
今年は実太りする7~8月に適度な雨量があり、台風被害もなく、小粒ながら実の付きが多いという。
「身近にクリ拾いできる場所がなく、体験もままならない現状。
でも今でも近所は栗の木があって丹波栗は結構見受けられる。
先日、沖縄の焼肉「金城」さんから連絡があって、「丹波栗」をメニュ-も加えたいとの。
嬉しいね
遠く沖縄の力リクエストがくるなんて。栗で観光誘客は、栗拾い体験かな。あと栗ごはん、とくに和菓子では栗は重宝される。和菓子の社長に聞くと中国産も検討したが、中国産は日本とは異なり、和菓子には向かないとのことでした。

2011年10月1日土曜日

ガラシャや忠興、勉強します 長岡京のカップルが抱負

ガラシャや忠興、勉強します 長岡京のカップルが抱負。
今から勉強やないやろ。
勉強してからこういう公募に応募せい!喝!だよ。
歴女が聞いたら怒りまくるぞ。
でも細川忠興さま~っていう歴女はそうそういないから、まあいいか?

それでもや、「お玉と忠興役は、当初二組の応募があり、当日になって一組が辞退し、河内さんと永井さんのカップルに決まった。」
ということは応募すれば当選やないの?応募1組やから(なんかこれもさみしいね)


長岡京ガラシャ祭のお玉・忠興役への意欲を語る河内さん(右)と永井さん(長岡京市役所) 11月の長岡京ガラシャ祭のメーンとなるお輿入(こしい)れ行列で、お玉(ガラシャ)と夫の細川忠興役を務める河内ゆいさん(21)=長岡京市=、永井誠也さん(21)=京都市=の大学生2人が28日、市役所を訪問し、意気込みを語った。
 今年のガラシャ祭は20回目の記念の年で、実行委が市民参加型の企画として、お輿入れ行列の主要キャストの配役を、カップルや夫妻に限定して募集。参加の意欲や互いの仲むつまじさなどをアピールしてもらい、審査員が選考するコンテストを行った。お玉と忠興役は、当初二組の応募があり、当日になって一組が辞退し、河内さんと永井さんのカップルに決まった。

 この日、市役所を訪れた2人を前に、小田豊市長が細川家やガラシャなどについて説明し、「人生の長い一こま、第20代の節目でラッキー。堂々と人物になりきってほしい。体調管理に気を付けて」と激励。2人は「責任重大。ガラシャや忠興について勉強することで、もっと長岡京を好きになると思う」と話した。

成美大生がKTRを救うか????月内に包括協定

丹後観光、成美大生が一役 KTRと月内に包括協定

赤字垂れ流し鉄道、無気力、無策の典型鉄道とやるきむんむん成美大学の学生たち。
ぜひこの救いようのない鉄道会社を救ってほしい。
期待しています。
でも、成美大学に観光コース作ってどうすんねん?
観光の基礎なんかここで教えたって、どう地域の観光に活かすんだ?
このエリアでの観光振興は至難の業であり、野球のルールを覚えた小学生にプロ野球のコーチをさせるようなもんだ。
その前に野球を彼らに体で覚えさせて、経験をふまさないかんね。観光学科はしょせん基礎を暗記させるようなもん。

由良川鉄橋から見える景色を説明するKTRの車内アテンダント。学生の協力が検討されている(宮津市由良) 北近畿タンゴ鉄道(KTR、本社・福知山市)と成美大(同市)は、車内や駅で学生が検札や観光案内をする連携事業を柱に、月内にも包括協定を結ぶ方針を固めた。地元密着で魅力向上を目指すKTRと、観光コースを来春新設する大学側の意向が一致。地域の観光振興を掲げた鉄道会社と大学のタッグは珍しく注目を集めそうだ。
■検札や名所案内、乗客移動介助
 学生の協力が検討されているのは、観光列車内で検札や沿線の名所を紹介するトレインアテンダントと、各駅で乗客の移動介助などを担うステーションアテンダント。現在は女性社員4人が務めており、拡充して観光客の利便性向上を図る。
 成美大は2012年度に観光分野で3コースを新設する計画で、学生には観光業務を実体験で学べる利点のほか、高齢者・障害者への配慮やコミュニケーション能力の向上、地域課題の発見といった学習成果を見込む。
 学生は原則ボランティアとする方針。両者はともに経営面で苦戦中で、コスト軽減の期待もあり今夏から協議を進めてきた。KTRが駅や沿線に四季の花を植栽する「花の鉄道計画」にも協力する。
 KTRの大槻茂社長は「府北部を地盤とする両者が協力し地域の発展につなげたい」、成美大の戸祭達郎学長は「公共的使命を持つ第三セクター鉄道への協力で、大学の地域貢献も果たせる」と話している。

宇治の鵜飼は伸びた

鵜飼乗船客、初の4000人超 宇治川バスツアー人気


先日私も、宇治川の鵜飼に行ったが、人気はあると思う。
今年は営業稼働日数が少ないため、前年を下回るかと思いきや、前年度より増加。非常に効率のいい稼働状態となった。
 それにしても鵜飼の鵜もちょっと休みすぎかもね。
もっと働いてもらったらどうやろ???

 宇治市観光協会はこのほど、今季の宇治川の鵜飼(6月18日~9月25日)の乗船客数などをまとめた。台風の影響で休業日が多かったものの、バスツアーなどの団体客を含む乗合船の乗船客は昨年より約1100人増え、統計が残る1994年以降で初めて4000人を超え、過去最高となった。貸切船を含めた全乗船人数は過去3番目に多い6680人になった。
 期間中の営業日は80日間だった。休業日は20日間で、特に9月は台風の影響で1週間しか営業できなかった。
 乗合船乗船客4260人のうち今季から統計を取り始めたツアー団体客は1460人。関西を中心に日帰りバスツアーの人気が高いという。またテレビの全国放送で取り上げられ、関東や北海道などからも観光客が訪れた。貸切船は昨年より20人増え2420人だった。

京と沖縄 踊りでつなげ 袋中上人 布教活動400年で新作

京と沖縄 踊りでつなげ 袋中上人 布教活動400年で新作
 江戸時代初期に琉球国(沖縄)に念仏を広め、沖縄の踊り「エイサー」の基礎を築いたとされる、浄土宗の僧侶、袋中良定(袋中上人)が、京都で布教活動を行ってから、今年で400年になるのを記念し、沖縄伝統芸能の組踊の新作が、10月8日に京都市上京区の府民ホール・アルティで上演される。28日に左京区の檀王法林寺で制作発表が行われた。

<コメント>
沖縄の修学旅行の携わってきた身として、しかしこれは初めて聞きました。
エイサーは沖縄県の「沖縄市」が発祥の地。ここから沖縄県全土に広まった。
浄土宗の僧侶、袋中良定(袋中上人)がエイサーの基礎を築いたとは知らなんだな。

あの踊りをみると、確かに日本とは異なる“琉球王国”という感じがします。

 

■8日上演 史実基にエイサーも
 袋中上人は福島県いわき市生まれ。1603年に琉球国に渡り、3年間布教活動を行った。尚寧王が帰依したことで知られ、その際に琉球国に伝えた念仏踊りがエイサーの起源とされる。京都で1611年に檀王法林寺、19年に袋中菴(右京区)を開いた。
 記念の年に合わせて琉球舞踊道場「玉城流いずみ会」(沖縄県)が袋中上人と尚寧王が登場する歌舞劇の組踊を制作。上人ゆかりの京都で初上演することになった。
 組踊の題は「修羅の縁 ―尚寧王と袋中上人再見―」。尚寧王は上人が去った後、薩摩藩の侵攻を受けて江戸へ連行されたが、伏見で上人と再会を果たした、という史実に基づいた物語。琉球の古典舞踊を基本とし、文献に残る当時の衣装や小道具も再現。念仏歌を歌いながらエイサーを踊る場面も取り入れた。
 同会家元の又吉靜枝さん(68)は「沖縄と京都は歴史的に深い縁があることを知ってもらいたい」と話した。
 記念公演は午後2時と6時開演の計2回。琉球舞踊の上演や、尚寧王と袋中上人についての対談もある。5500円(当日は6千円)。問い合わせは玉城流いずみ会携帯電話070(5483)1068。

2011年9月30日金曜日

旅行業は「崖っぷち」

-JATA金井会長、危機感示し人材育成訴え


JATA会長の金井耿氏 日本旅行業協会(JATA)会長の金井耿氏は9月29日、JATA国際観光フォーラム・旅博2011の基調講演で、多くの旅行会社が業界環境の変化に対応しきれていない現状について、「旅行業が“曲がり角”に差し掛かっているという議論があるが、角をまがってもそこに(完成した)道があるわけではなく、むしろ崖っぷち」と強い危機感を示した。金井氏は「崖っぷちはまっすぐに進めば海に落ちる。右か左かに新しい道を見つけていかなければならない」と語り、各社が問題に真摯に向き合い取り組んでいく必要性を訴えた。

旅行業界は認識が甘い。
昔のように、無知のカモはそういるわけではない。
情報力でもって旅行を販売していた時代はもうすでに終焉。
旅行会社の社員はもっと勉強すべき、高飛車、傲慢な営業スタンス。儲けさせてくれなければ仕事は受けません?あほか、そんな楽な仕事、頭の弱い営業マンに来るわけないやろ。
同時に、旅行出版も同様。こちらは旅行業以下にレベルが高くないから、こちらのほうがまだやっかい。認識、自覚はもっと足らん。
紙媒体が衰退しても、編集部ごときが時代錯誤で偉そうにしている。またそれが通用していると思っています。困った業界です。

閑話休題。
以下、記事ですが。
ちょっとは自覚が出てほしいものです。

 一連の訴えは金井氏が「まったくの私見」と断った上で、会場に集まった旅行業界関係者に語りかけたもの。顧客のニーズの変化やサプライヤーの直販化、コミッション問題、インターネット技術の発展など諸課題に対して、業界全体に共通する答えはないとしつつ、「(各社にとっての)答えが必ず存在することを信じて、皆で取り組んでいくべき」とした。 金井氏はまた、インターネットの浸透などにより消費者の知識が増す中で、これまでの業者間競争だけでなく、「消費者と業者の間の“競争”も起きていることを認識しなければならない」と言及。「我々は旅行のプロであり、本来はプロとアマチュアが競争するなどありえないこと」とし、「我々が不十分だからこんな状況になっている」と分析した。

2011年9月29日木曜日

琴奨菊が大関になった

相撲人気に今後期待したい。
観光にも関わることだから。

勝負に勝つ原則は、「競争相手を少なくして、自分より弱い相手と勝負すること」
これに尽きる。
歴史上これを実践して一流と呼ばれる域まで達した人がいる。
“宮本武蔵”と現在では“横綱白鳳”でしょうか?
確かに宮本武蔵もたいして剣豪ではあったが、佐々木小次郎のように強い相手との果たし合いはしていないし、横綱白鳳にしても、朝青龍がいない今連勝記録も樹立、一件大横綱?のように見えるが、しかし回りがフガイない関取ばかり。
あれじゃ、当然浮かび上がってくるわ。確かに強いが、朝青龍がいなくなって目立った結果だから。やはり、「競争相手を少なくして、自分より弱い相手と勝負すること」の原則は健在です。
あと女子サッカーがこれにあたるかも、ただ今後は狙い目のスポーツだから競合は増えるかまだまだ有望。


2011年9月28日水曜日

霧下そばの名産地-丹波

白いじゅうたん秋風に揺れ 亀岡・犬甘野ソバの花見ごろ

こんな新聞記事。
丹波の霧下そば。
質はかなりいい。
霧が多い亀岡ならではの食材である。もちろん関西の小麦粉文化伝統は土地が肥えているから当然ありわするが、ソバの名産地であることはあまり知られていない。
丹波のそばは“霧下そば”として希少価値jかつレベルが高い。だから関西でありながら、超一級のそば粉ができる。もっともっと知って欲しい事実です。


以下京都新聞から~
畑を白く染め、秋風に揺れるソバの花(亀岡市西別院町犬甘野) 京都府亀岡市西別院町犬甘野地区で、ソバの花が見ごろを迎えている。白い花が畑一面を白く染め上げ、さわやかな秋風に揺れている。
 ソバを特産品にしてまちおこしに生かそうと、地元の犬甘野営農組合が休耕田を利用して栽培。例年8月上旬に約4ヘクタールの畑で種をまいている。同組合によると、生育状況は例年に比べて良いという。
 今年は9月10日ごろに花が咲き始めた。白い花は、黄金色の稲や赤いヒガンバナとともに田園を彩り、通りかかった人々やカメラマンたちが撮影などを楽しんでいる。見ごろは今月末ごろまで。
 11月上旬に収穫の見込み。製粉やそば打ち後、年越しそばなどとして同組合直売所「季楽(きら)」で販売する。

2011年9月26日月曜日

京都府の地域で活躍する エルンスト&カズコ・ザイラー夫妻

日吉町で活躍するエルンスト&カズコ・ザイラー夫妻。この度連弾軽快聴衆を魅了 かやぶきコンサート300回を迎えた。あとのこの地域にはそこそこの芸術家がいる。書道家、音楽家などなど。ぜひとも今後の活躍を期待したい。地域振興は「人」。ただ人材育成もそうだが時間がかかる。アホ公務員のいように、観光は1年で結果はだせんよ。 
連弾で軽快な演奏を披露するザイラー夫妻(南丹市日吉町上胡麻・かやぶき音楽堂)
 国内外で活躍するピアニスト、エルンスト&カズコ・ザイラー夫妻による「秋のかやぶきコンサート」が24日、南丹市日吉町上胡麻のかやぶき音楽堂で始まった。 ザイラー夫妻は1989年、福井県の古寺を移築したかやぶき音楽堂をオープン。以来、毎年初夏と秋にコンサートを催し、25日午前の公演で300回の節目を迎える。 この日は、午前と午後の2回の演奏に計約300人が来場。1台のピアノを二人で演奏する連弾で、中田喜直さんの組曲「日本の四季」など過去人気の高かった曲を披露した。聴衆は軽快な演奏をじっと見つめたり、目を閉じるなどして曲の世界に浸った。 夫妻が収穫した新米のおにぎりや手作りケーキも振る舞われ、秋のひとときを五感で満喫していた。 コンサートは25日と、10月1、2日もあり、各日2回公演。 

西の鯖街道の逸品

西の鯖街道。京北町の鯖寿司。
名産の北山杉で鯖鮨をくるんだ鯖鮨。
こんな地元の名産がたくさんあってほしい。
鯖街道やから鯖鮨がない方がおかしいんだが。




外来魚解剖、生態学ぶ 亀岡高、岩田京大院教授が授業

先日京都大学大学院の岩田教授が亀岡高校で授業をされた。
岩田教授には保津川のほかにラオスのメコン川でお世話になっている。
保津川には希少品種の魚が多い。私は、メコン川では基本的な魚の生物保存などメコン川をどう観光に活かすかを研究しているのですが、アドバイスを頂戴しています。
「南山城村からラオスまで」で取り組んでいます。

南郷池で釣ったブルーギルを解剖する生徒たち(亀岡市横町・亀岡高) 身近な水辺にすむ外来魚を調査する授業が13日、京都府亀岡市横町の亀岡高などであった。生徒たちは南郷池(古世町)で釣ったブルーギルを解剖し、外来魚が環境に与える影響や体の仕組みを学んだ。
 亀岡の水環境について学習する特別授業として、同高数理科学科1年の42人を対象に行われた。京都大大学院の岩田明久教授が講師を務めた。
 生徒たちはアユモドキなど市内の多様な在来魚の生態と、外来魚の脅威について講義を聞いた。続いて南郷池へ移動。外来魚の駆除も兼ね、ブルーギルを釣り上げた。
 学校にブルーギルを持ち帰り、ピンセットとはさみを使って解剖。岩田教授の解説のもと、肝臓や胃、心臓を観察してスケッチした。石崎淳也君(16)は「あまりできない体験ができた。自分の体と同じ仕組みが魚にもあることが分かった」と話していた。

2011年9月24日土曜日

舞鶴引揚記念館 来館者350万人

舞鶴引揚記念館 来館者350万人来館。
頑張っていますよ、舞鶴は引揚の町、京都の港町、丹後の食の町でいけるはず。
しかし、京都府で歴史体験ができる町として、広島、長崎ほどインパクトのある町ではないが歴史的意義、これから後世に引き継ぎをしていく役割は大きい。
岸壁の母を登場させるシルバー人材の活用が急がれるのだが。
舞鶴赤レンガカレーも忘れずに。
来館者350万人目の認定証を受け取る監物さん(中央)=舞鶴市平・舞鶴引揚記念館 引き揚げの史実を伝える舞鶴引揚記念館(舞鶴市平)が18日、350万人目の来館者を迎えた。ハト型風船を飛ばすなどし、平和の思いを発信する役割をあらためて誓った。
 舞鶴は終戦から1958年にかけて、66万4531人の引き揚げ者と1万6269人の遺骨を受け入れた。同館は88年4月、全国からの寄付を元に市が建設。厳しい抑留生活や引き揚げの歩みなどを展示している。
 満州事変の発端となった柳条湖事件が起きて80年目のこの日、節目の来館者となったのは兵庫県養父市の監物(けんもつ)邦夫さん(74)。妻と長男夫婦、小学生の孫2人とともに、舞鶴観光のなかで初めて訪れた。認定証と記念品を受け取った監物さんは「小さいころ舞鶴を訪れたことがあり、一度行ってみようと思っていた。選ばれるとは夢にも思わず驚いた」と話していた。

笹島シェフと味わう西の鯖街道の夕べ③

今回は、京の七夕で使った「風鈴灯」をコラボして、会場に設置した。

こんな感じで演出をしたのと、八坂の塔を借景して会場の雰囲気を盛り上げた。