2011年7月11日月曜日

アオノリュウゼツランは

50年から30年に一度咲く蘭の一種。
何となく気になってしょうがない(^_^)v

こんな花を巡る旅に出会うとほんまに嬉しくなるとともに奇跡を感じる(おおげさか?)

でもこんなスパンでツアー組んだらビジネスにはならんな。

でもタイミングは良かったよ。

日本食、世界無形文化遺産へ 農水省が初検討会

日本料理の世界無形遺産登録に向け、議論する検討会始まった。日本の食文化の世界無形文化遺産登録に向け、国が動きだした。農林水産省は7月5日、初の検討会を開催し、京都の関係者も出席して活発に議論した。同省は登録すべき内容を10月にまとめて国内手続きに入り、2012年3月には国連教育科学文化機関(ユネスコ)に申請し、早ければ翌13年秋の登録を目指したいとしている。東日本大震災による福島第1原発事故で日本の食や農産物の信頼が揺らぐ中、あらためて日本食の価値を発信するのが目的。食分野での世界無形文化遺産は昨年、「フランスの美食術」、「地中海料理」、「メキシコの伝統料理」が登録されており、今秋には「韓国の宮中料理」も登録される見通しだ。ちなみに世界の3台料理は、「フランス料理」「トルコ料理」「中華料理」なのだが、日本料理って何?まさか京都の懐石料理をもって「日本料理」というんだろうか?このあたり、日本料理の定義ができたらどうなるんだろうね。
 

2011年7月10日日曜日

京の夏の旅が始まった

7月9日から京の夏の旅が始まった。
しかし、この夏は暑い。旅のテーマは『京のお屋敷と名庭をたずねて』

そんな中で訪問したのは
駒井家住宅(遺伝学者の駒井博士の邸宅)、和菓子の俵屋吉富。冷抹茶と和菓子のセット。
なかなかしぶいコース訪問。



昼食は、白河院。名造園家 小川治兵衛作の造園。




白沙村荘 橋本関雪記念館。





南禅寺大寧軒。特別公開。



アオノリュウゼツラン

50年に一度開花するアオノリュウゼツランが京都府立植物園で開花している。たぶん次に開花するときはこの世にいないだろう?という珍しい花。
植物園の観覧温室でみられる。入園料200円、観覧温室200円で400円必要。大阪のおっさんなら「これは値打ちあるで」というだろう。


「アメリカ合衆国南部からメキシコ原産で、一回結実性という性質を持っています。長期間にわたって、体内に栄養をため、十分になったところで開花し、開花後は株が枯れてしまいます。

写真の株は約30年経過して、高さ約8メートルの花茎を伸ばして開花しました。

見頃は7月いっぱいです。ぜひ、お見逃しなく。¥
と植物園のブログに書いています。

2011年7月9日土曜日

子孫繁栄でとり貝ずし ~亀岡

例年8月14日に佐伯灯籠祭の一連行事として人形浄瑠璃が演じられます。薭田野の三社を巡った後、薭田野神社で合同祭典が行われ、太鼓掛けや灯籠追いなど珍しい神事が行われます。この行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。0771-22-4549(薭田野神社)
この佐伯灯籠のメインディッシュが「とり貝ずし」
しかし、私は亀岡でこのとり貝すしを食べことが無い、見たこともない。
しかし、聞いてみると、昔からあるらしい。
酢飯を男性、とり貝を女性に見立てて、男女の交わりの表現し子孫繁栄を願っているという。
まだまだ自分たちが知らない郷土食、伝統食があるんだな。

保津川とライン川

京都の保津川とドイツ・ライン川・ いきなり無理な比較だったかもしれない。 ライン川にあって保津川にないもの。 それは川の長さと、ビールかな? ドイツのウンナとーソーセージはビールにあう。 保津川はどうだ? ウンナとーソーセージの肉類は亀岡牛、と猪肉とシカ肉のジビエが該当するとすれば、ビールにあたるのは何? ウーン無い! 今保津川の日本酒を生産しているが。ビールとはちょっと違う。手軽に飲めない。 暑いからちょっとコップ酒(日本酒)にはならんだろうから。 でも古いが、地ビールでもできてくれれば。 

2011年7月8日金曜日

グレゴリー青山(漫画家)という人

グレゴリー青山(漫画家)の漫画家がいる。 結構辛口の京都本を書いているが、京都人の根性、性格、気質を明確に書いている。 京都人の根性ババの性格、嫌がらせの性格などほんまもんの性根を漫画にしている大変好きな漫画家の一人。 しぶちんツアーの紹介では「しぶちん(倹約)こそが京の文化」と断言する彼女に1票。 基本京都人は見栄をはるが、金を使いたがらない、しぶちん。私はこんな京都人をセコイと思うがね。 三条通りには京都ではじめて抹茶ソフトクリームを売り出した「矢野自作園」などを紹介しています、 

2011年7月7日木曜日

七夕ライトダウン

本日は七夕ライトダウン。
雨やし天の川も見えない。
亀岡にはアルバゴルフクラブという『光害企業』が亀岡盆地の東から市内をコウコウと光で照らしていて、天の川、お星さま、蛍どころやない現実。
関西電力の節電なんかナンボのもんやねん!という企業スタンスはこれからも貫いて欲しいね。頑張って光害企業さま。
ほんで悪業が絶えたら、その跡地に丹波のジビエ振興のために猪とシカをこのゴルフ場に放し飼いして、今までの罪滅ぼしに貢献すればいいんだよ。
そんな観光振興の願いを七夕に託してみる。(^_^)v

一眼レフをもってプチ旅行

デジタルカメラのシェアは、キャノンが1位、ソニーが2位、意外と検討パナソニックが3位。 一眼レフはキャノンとニコンくらいが黒字であとは苦しい状況。 私は一眼レフ派で、デジカメは関心がないが、デジカメにおけるパナソニックの躍進が気になる。 結構パナソニックも一眼レフに匹敵するカメラの製造に取り組んでいる。 ソニーの一眼レフはミノルタを継承したものがだが、正直いまいち。 値段の割には性能が劣等レベルで、高い買い物をしたと思っている。 しかも流通数が少ないので値段が不要に高いまま。 キャノンは正直使いやすい、流通も多く、ぜひ一台はそろえたい機種ですね。 最近はこれ持って撮影プチ訪問やっています。 

ちょっと気になる言葉「エシカル消費(えしかるしょうひ)-

ちょっと気になる言葉「エシカル消費(えしかるしょうひ)-」 企業にも有利、経済成長ともかみあい有効にみえる。あとは個人、国や、宗教などにより感覚の差があること。でも徹底すると生活がなんかぎくしゃくしそうですな。 ものを買って社会貢献、東北大震災への貢献にもなるが…あまり旅行とは関係ないが。 「エシカル」は倫理的、道徳的という意味の英語。もともとは地球環境に配慮するという「エコロジー」を起点として想起されたものであるが、それに社会や人間の問題も視野に入れて、そうしたことに配慮した消費をしようという意味である。環境破壊を引き起こしている企業や不当な児童労働をさせている企業、人権侵害などを引き起こしている企業が販売している商品は購入せず、逆に伝統的な技を次代に残そうとしていたり、職人技で作り上げているような商品は積極的に購入して、少しでもそうした商品に対する支援を行おうという意味合いをもっている。東京・原宿の表参道ヒルズに2010年に開店した「DoGood, BeHappy!(ドゥグッド、ビーハッピー!)」は、チベット族の自立を目指し女性社会起業家が立ち上げたブランドである、ヤクの毛を使った衣料品「ショーケイ」を扱っている。また、オーガニックコットンや途上国で作られた木製玩具なども扱っている。横浜市に東急電鉄が10年10月に開いた「たまプラーザテラスゲートプラザ」には、エシカル商品を集めた催事や期間限定店の運営で実績のあるセンスオブライフが初めての常設店を開いている。フェアトレード(公正貿易)、オーガニック、エコロジーを3本柱として、良質な商品を買うことで社会貢献ができる店というのがうたい文句である。        

2011年7月6日水曜日

嵐山の鵜飼は平安時代がスタート

そもそも鵜飼って何? 鵜飼は、中国、日本などで行われている漁業の方法で、ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、スポーツとして行われた。日本の鵜飼は、岐阜県、愛知県、京都府、愛媛県、大分県、福岡県など11府県、13箇所で行われている伝統的な漁法である。 ここ京都には宇治と嵐山。 嵐山渡月橋の大堰川で1日から始まった嵐山の鵜飼は。平安時代に清和天皇に献上する宮廷鵜飼が始まり。1950年に復活。ちなみに乗合船は1時間で大人1700円 

2011年7月5日火曜日

アライグマ被害がとうとう亀岡にも

とうとう亀岡にもアライグマの被害がでた。
イノシシ、鹿、サルに続きとうとうアライグマ。
丹波の国、有史以来の歴史的出来事。
私自身、人生初めての経験=アライグマ被害。
これから継続してウオッチしていく。
この害獣を可愛いというアホには、まとめて100匹ほどプレゼントしたい?

伏見夢工房が解散します(T_T)

株式会社伏見夢工房は、伏見のまちが中心市街地活性化法の適用地域に決定されたのをきっかけに、地元商店街や企業、酒造会社など55社が参画して、平成14年2月に発足した会社(同年3月に京都市よりTMO認定)です。地域の創意工夫を活かしながら、まちを活性化するためのさまざまな事業を企画・運営してきたが、2011年度内に解散。商業振興と観光振興が両立できないとの理由。もともと伏見区自体、京都市とは違うという歴史的感覚がある、伏見は京都市の一部ではなく、伏見市という概念が強い。観光協会も伏見観光協会があり、京都市は一線をおいて観光振興につとめてきた。歴史的にも豊臣秀吉の時代、幕末に伏見城がでてくるように、京都の中心的な存在でもあった。やはり、外向けの観光客誘致と地元向けの商店街振興とは並立して取り組むことが困難なんですね。

宮津カレー焼きそば

基本、京都にはB級グルメは存在しない!と言うのが、京都の通説なのだが、現実には肉じゃが、海軍カレー、ザバおにぎり、宮津バーが—、宮津カレー焼きそば、伏見いなり寿司など多数ある。シカサンド、シカバーガーなどこれからもいいんじゃない?

2011年7月4日月曜日

京丹後市から「ジビエ料理」

いまさらながらにジビエ料理・ 丹波のジビエは力をいれているところ。もちろん丹波に限らずイノシシ、シカは丹後にもいる。 このイノシシ、シカの肉を使ったメニューをこのたび京丹後市の久美浜町のカフェがメニュー開発した。   「鹿カツサンド」「猪肉のリエット・サンド」「シシ肉カレー」「鹿肉のしぐれ煮」など。 ジビエでは丹波が先行しているが、丹波に続き丹後のジビエが熱くなりそう? 

2011年7月3日日曜日

親日と友日にあふれる台湾 新しい素材と切り口の可能性

たいへんいい記事なのでそのまま転載しました。
もっと台湾という国に感謝しよう。

義援金165億円を贈った台湾

八田與一記念公園の開幕式。馬総統(中央左)と八田家の八田修一氏(中央右)、森元首相
烏山頭ダムのほとりにある八田與一像。八田氏の功績は日本と台湾の新しい素材と切り口になりえる八田技師が心血を注いだダムはいまも嘉南平野を潤す 東日本大震災後の日本には、世界中の国々や人々から温かい支援の手が差し伸べられた。なかでも台湾の人々から165億円以上の義援金が寄せられた事実に、強く感謝の気持ちを持った日本人は少なくないはずだ。台湾が基本的に親日的だという認識はあっても、これほど日本を気にかけてくれているとは思っていなかったという日本人が大半だろう。

 かつて日本が植民地政策を推し進めたアジアの各地域では、日本人旅行者を温かく迎え入れてくれるが、旅行中に日本人に対する微妙な空気を肌で感じる場面もあるだろう。そうした経験をするのも旅行の意義の一つだし、歴史教育の一環として、かつての日本の負の遺産を知ることが教育旅行の重要なテーマの一つになっていることも事実である。しかし、もう少し気持を安らかにできる旅もしたいのが人情だし、教育旅行に関しても歴史に対する光の当て方が異なる素材があってもいい。

 トルコやフィンランドなど親日とされる国・地域はあるが、台湾は過去の植民地政策という歴史にも直面していた。その意味で台湾は、他のデスティネーションとは明らかに異なる可能性と素材を持っているはずだ。

祝、京丹波町観光協が設立総会

誘客へ積極発信 京丹波町観光協が設立されました。京都新聞に掲載された。意外とまだ無かったんだ?という感じですね、
出席した会員を前に、決意を語る京丹波町観光協会の岡本久会長(右)=京丹波町須知・丹波マーケス。 京丹波町観光協会の設立総会が1日、同町須知の丹波マーケスで開催され、正式発足した。個人と団体を含む会員は213を数え、観光地やイベントの情報を積極的に発信し、全国から観光客を呼び込んでいくという。 設立委員会が4月19日に結成され、6月22日まで計6回の協議を重ねてきた。観光事業者を中心とするのではなく、個人や団体、企業から幅広く参加を募り、民間主導で「市民型」運営を目指す。 総会には、会員44人が出席し、「観光情報の一元化を図る」とした設立趣意書や「観光事業の健全な振興を促し、地域の活性化を図る」などとした協会規約が承認された。続いて、設立委で準備してきた岡本久委員長が会長、西山芳明副委員長と岩田恵一委員が副会長に選ばれた。 岡本会長は「京丹波には、古くから守り育てられてきた文化遺産、景観を生かした環境資産、独自のイベントがある。たくさんの食材や特産物もあり、全国に関心を持ってもらえるように、分かりやすく伝え、町全体の活性化につなげたい」とあいさつした。2日から、丹波マーケス内に協会の観光案内所兼事務所を設置する。スタッフが常駐し、さまざまな観光案内を担っていく。 年会費は1口千円。問い合わせは同協会TEL0771(89)1717

2011年7月2日土曜日

滋賀県はサルで困る

以前、いのししと鹿の資源活用を書いたことがあるが、滋賀県では「サル」被害が以上に多い?
133の群れが生息しており、全国2位の多さという・
特に1400頭のサルが、イチゴを食い荒らす始末、あげくのはてにはイチチゴッコ??
いのししや鹿のようにジビエ料理として食するわけにもいかず、困るには困る。
中国ならサルの脳みそを食べたりするんだろうが、ニホンザルを食べるというのは聞いたことがない。できれば、京都府内には現れてくれるなと願いしかないのが策のようだ?
ところでサルの天敵って何だっけ?

2011年7月1日金曜日

日本将棋連盟も公益法人化へ

日本将棋連盟も公益法人化へ   4月1日に公益法人の登記を図った。160人のプロ棋士と女流棋士にも一部社員に認められた。 プロ棋士のギャラが、今まで段位や賞与で支払われていたものが廃止されたのだが、今後は賞金や大局料の増額で対応するらしい。ちなみに囲碁の関西棋院は一般財団法人に移行する。 いよいよ京都府観光連盟も公益法人化する。   

高齢者の海外旅行でトラブルが増えているが…

高齢者の海外旅行でトラブルが増えているが… 外務省から海外で事件や事故に巻き込まれた日本人を援護した実績がまとめられた。 高齢者の旅行者が増えて、トラブルが増えているらしい、トラベルではないトラブルだ! 2010年は09年に比べて3.3%増。17,515件となった。統計以来最多らしい。ただし援護した人数は5.5%増の19,882人。このうち60歳以上は9.8%増の3,981人。 死亡者は過去最高の647人で、死亡理由は、海外での疾病、自殺自殺未遂、交通事故の順になるらしい。地域はアジアがダントツ、全体の43%を占めてる。   以前海外修学旅行でも書いたことがあるが。海外旅行の場合何かトラブル、事件があると法人救出のため外務省が動く。国土交通省は動かない、往復の航空機をだすだけ・   海外渡航1600万人を目標にがんばっているのは国土交通省、外務省は止めてくれ!といっていることだろう。なんせトラブル処理は外務省だからね。