2016年1月27日水曜日

やはり、インバウンドには日本旅館の体験を!

京都府の湯の花温泉にある日本旅館「すみや亀峰菴」、いい旅館です。
たんに泊まるだけの洋室ホテルより、この日本文化の凝縮された日本旅館のよさが分かる、日本文化を体験したい訪日客に来てほしいお宿です。
洋室ツインにこだわったり、泊まる場所が無いから民間の空き部屋に泊める?こんないい日本旅館が、まだまだ日本にはあるはず。インバウンドに媚売るのもちょっと?どうかな?と思わせる旅館でした。欧米の方にぜひ体験してほしい日本旅館です。量より質にこだわりたい。










2016年1月13日水曜日

民泊がOKなら地方の白タクも認めたtらどうなんでしょう?

本日は民泊許可のニュースで業界?は結構もちきりでした。
以下、専門的になりますが。
今後、どのような仕分けがされるのかが焦点でしょうが、東京都の大田区では6泊以上が条件での民泊です。これを基準にするのか、AIRbnBのように1泊づつネットで販売できるように許可するのか?
でも、大田区でも6泊に申し込んで、6泊に切り分けて1泊づづ販売(また貸し)する奴も今後でてくるだろうし。
 宿泊の次は交通で、地方ならインバウンド向けの移動手段がないからということで、民泊のオーナーが、周辺観光にお金取って連れていくということもありえる。もちろん業法違反ですが、民泊と同じで需要が高くて、取り締まれなくなれば、同じように白ナンバーの観光営業車もOKになるんでしょうか。民間でも家の車はボックスで座席が、5つほど余っているから、インバウンドのお客さん相手の営業車にすることもあるのかもしれません。これはどうもありそうですね。次は白タクの許可でしょうかね。既成事実とならないことを願うばかりです。
大都市は宿泊場所がない、地方は二次交通がない?
ホームステイ(無料)⇒民家での民泊’(有料)でOKとなります
ヒッチハイク(無料)⇒自家用車での白タク(有料)でOKとなるかも ?
だとしたら、地方では、民泊許可するより、この自家用車の白タク許可を何とした方がいいのかもしれませんね。
難しい。
違法であっても抑えられないインバウンド需要にこたえる案件は何でもOKにするような気がするのですが。思いすぎでしょうか??????