2011年12月23日金曜日

自殺の悩み、和尚さん頼って 臨済宗妙心寺派がパンフ作成

本日の京都新聞によると、妙心寺派の全寺院に配った自殺問題のパンフレット(京都市上京区・法輪寺) 臨済宗妙心寺派(大本山・妙心寺、京都市右京区)は、宗派の全寺院で自殺に関する相談を受けようと、パンフレットを作成して全国3400カ寺に置いた。自殺をテーマに研修も始めており、「まずは、和尚さんに相談してください」と呼び掛けている。

自殺者が多いのは秋田が有名だが、長寿の県としてトップを走っていた沖縄も結構自殺者が多い。さらに割合でいうなら京都府の北部は自殺者の割合いは全国上位にランクインする。
沖縄の長寿が伸び悩んだのは、とくに男性の自殺者が多ことから一気に長寿ランクダウンしたのだが、京都府の北部の停滞はなんとかせないかんと思います。
 妙心寺派は社会問題に関する取り組みを強化するため、2年前から自殺をテーマに研修を進めている。今後は遺族が語り合う場や追悼法要の実施を検討している。栗原正雄教学部長は「寺が自殺問題への意識を高め、身近で相談できる存在を目指したい」としている。

さすがです。尊敬に値しまし。
京都府京都市の行事に協力もせず、毎晩祇園で修行?をつづける某○○寺のくそ坊主にぜひ、この話を聞かせたい。

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