2011年6月27日月曜日

やはり納得がいかない 燃油チャージ?

 最近でてきた湖面だが、「燃油価格の変動が航空会社の経営に与える影響は承知していますが、見た目には安い運賃を設定して興味をひき、実際には燃油サーチャージで利益を確保するやり方は、消費者目線で考えれば納得しにくいものがあります。国際線のみに適用され、国内線では徴収されない理由を一つとっても理解を得にくいでしょう。しかも、その説明は旅行会社がしなければならないわけですから、まさに"泣きっ面に蜂"です。 報道によると、国際エネルギー機関(IEA)が原油価格高騰に対して、加盟国が備蓄している石油を放出することを決めたようですが、これから原油価格が急落しても夏の旅行には間に合いません。もちろん原油価格の値下がりは是非とも実現してほしいものですが、何とか業界全体で工夫できる余地はないものかと考えてしまいます」
まさにその通り、価格で引きつけて燃油チャージで儲けるというのは許せんですね。でも、これがまかり通るんです、最初の価格で引きつけられるから。悲しいですね。   

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