2011年10月1日土曜日

ガラシャや忠興、勉強します 長岡京のカップルが抱負

ガラシャや忠興、勉強します 長岡京のカップルが抱負。
今から勉強やないやろ。
勉強してからこういう公募に応募せい!喝!だよ。
歴女が聞いたら怒りまくるぞ。
でも細川忠興さま~っていう歴女はそうそういないから、まあいいか?

それでもや、「お玉と忠興役は、当初二組の応募があり、当日になって一組が辞退し、河内さんと永井さんのカップルに決まった。」
ということは応募すれば当選やないの?応募1組やから(なんかこれもさみしいね)


長岡京ガラシャ祭のお玉・忠興役への意欲を語る河内さん(右)と永井さん(長岡京市役所) 11月の長岡京ガラシャ祭のメーンとなるお輿入(こしい)れ行列で、お玉(ガラシャ)と夫の細川忠興役を務める河内ゆいさん(21)=長岡京市=、永井誠也さん(21)=京都市=の大学生2人が28日、市役所を訪問し、意気込みを語った。
 今年のガラシャ祭は20回目の記念の年で、実行委が市民参加型の企画として、お輿入れ行列の主要キャストの配役を、カップルや夫妻に限定して募集。参加の意欲や互いの仲むつまじさなどをアピールしてもらい、審査員が選考するコンテストを行った。お玉と忠興役は、当初二組の応募があり、当日になって一組が辞退し、河内さんと永井さんのカップルに決まった。

 この日、市役所を訪れた2人を前に、小田豊市長が細川家やガラシャなどについて説明し、「人生の長い一こま、第20代の節目でラッキー。堂々と人物になりきってほしい。体調管理に気を付けて」と激励。2人は「責任重大。ガラシャや忠興について勉強することで、もっと長岡京を好きになると思う」と話した。

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