2012年2月25日土曜日

舞鶴港拠点港選定を起爆剤に


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舞鶴湊の話。
京都中小企業家同友会北部地域会で、京都北都信用金庫(宮津市)の森屋松吉理事長(65)が地域経済について講演し、「舞鶴港の日本海側拠点港選定は需要効果が大きく、府全体での活用を」と述べた。

舞鶴湊の活用は、府の単独では活性化しません。インバウンド、修学旅行を誘致するならもっといい方法があるのだが、ちょっとなんでもかんでもすぐに「観光」につなげるのはいかがなもんかと思う。
方法はある。しかし彼らは気がつかないだろう。広域に考えれば打つ施策はある。

 一方で、舞鶴港の活用や14年度にも見込まれる京都縦貫自動車道の完成を地域経済活性化の契機と位置づけ、「北部には美しい自然や豊富な食資源、歴史文化がある」と観光振興の可能性を強調。各自治体が連携してPRや周遊ルートをつくる重要性を唱え、「肝心の地域外への宣伝が現状は不十分」「リピーターを増やすことで経済が安定する」などと述べた。
こうおっしゃるのは、なにもこの方だけじゃない。結構な金額の予算が丹後にはまわっているのだが、ようするに使い方の問題!ということです。

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