2012年6月9日土曜日

狩猟免許取得に助成 木津川市


木津川市は、増加する有害鳥獣被害の対策として、山城地域で初となる狩猟免許取得者への助成制度をスタートする。「猟友会員が高齢化する中、新たな会員獲得につなげたい」としており、6月定例市議会に提案する2012年度一般会計補正予算案に関連費を盛り込んだ。

 市内では、旧加茂町の瓶原、当尾地域を中心にサルなどによる農産物被害が報告されている。市農政課によると、11年度のサルとイノシシの駆除個体数は計105で、09年度の20から急増している。でもシカはでてこない?猪は食材になるんだが、猿は???
猟友会は、65歳以上の会員が13人と半数を超える。今後、駆除のための出動が困難になることも予想され、新たな会員の獲得が課題。ジビエ料理の食材確保のためには、捕獲する人材の育成もひ必要。1人あたり全経費の半額を超える約23万円の助成を見込む。

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