2010年9月1日水曜日

フェリーを使った旅

フェリーを使った旅はすっかり劣勢気味。
昔修学旅行で九州などに行ったときは、3日間バスで九州をめぐり、最後はフェリーで3日間お世話になったバスガイド、運転手さんとフェリー埠頭でテープを持ちながら分かれるときは、涙のひとつどころか、ぐっとこみ上げるものがある。 さだまさしの歌詞にある『私フェリーにしたの、だって飛行機や汽車じゃ、涙乾かすに短すぎるもの…』というのを思い出しました。 九州の修学旅行では最後がフェリーだと大それた演出ができます。 ほとんどの生徒はバスガイドさんたちに泣きます=それが最大の思い出になる。 かくいう私ももらい泣きした経験があります。音楽はアメージンググレースと蛍の光です 別れの中で一番つらいのは船での別れでしょう。フェリーと岸壁で二人をつなぐのは細い紙テープ。 そのテープが切れた瞬間からお互いの顔が見えなくなる刹那さは、とても言葉にできません。 ウルルン滞在記、あらため「くりりん滞在記」でこれから行こうか? ぜひ、フェリーの旅を体感して欲しい、旅情にはぴったりだ。   

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