2011年5月11日水曜日

最近に気になる出版社のソリューション営業

最近、出版社が漢字の部署をやたらとカタカナになったことに気づいていますか? やってることが変わったか?いえいえ何にも変わっていません。 やたらと目に入るのはソリューションという名前の部署。 何がソリューションやねん?印刷物作って「あなただけ」のカスタマイズした印刷物、冊子、パンフレットを作って納入することをそう呼んでいる。 ほんで、クライアントの何がソリューションできるねん? 印刷屋を体よく言い方を変えたもんとどうちゃうの?教えてくれ。 また、たちの悪いことに、このソリューションという名の媒体の収入率は非常に高い。 何せ原価は、既存本のデータの使いまわしだし、同じデータ何回使いますねん。 船場の吉兆でも使いまわしは2回までや。 でも出版社の営業もこのくらいが限界で、この媒体がどれだけの費用対効果があるかは不明=はっきりいうなら無い。駅前のテッシュペーパーと同じと思えばいい。単なる配付物です。クライアントの課題は何も解決はできません。 だから「よ~く考えよう」です。やたらとカタカナの多いセクションと似非出版社といったとこです。   

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